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バツイチでも彼女ができた!婚活アプリのウィズ(with)2ヶ月使ってみた感想・レビュー・コツをまとめてみた

更新日:

バツイチ、アラフォー、難病持ちでも婚活アプリで果たして彼女ができるのか?

ということを2か月間実践してきました!

 

そしてついに...

婚活アプリのウィズ(with) で彼女ゲットです!!!

 

これは実は意外な結果でした。

と言いますのも婚活アプリは3つ試していたんですね。

 

その中でもっとも積極的にやっていたのがペアーズ(Pairs)

ウィズ(with)はあまり積極的に活用していなかったにもかかわらず、ペアーズには無かった機能によって出会いを引き寄せてくれました。

 

ではその機能を含めて彼女が出来るまでの体験談を深く語っていくことにしましょう!

 

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婚活アプリのウィズ(with)って何?信用できるの?

(画像引用元:株式会社イグニス

 

出会い系アプリというとやはり考えることは信用

サクラの存在やマルチ商法などネットワークビジネスへの勧誘がないかというのは非常に気になるところではあります。

 

運営しているのは株式会社イグニス

インターネットサービスを提供するために2010年5月に創業されたわりと若い会社のようです。

しかしながら現在従業員数は180名を超えており、その資本金はなんと15億円と伸びに伸びている有力な会社だということがわかります!

 

その提供しているインターネットサービスというのもゲームやコミュニティなどのアプリに特化されていて、婚活アプリのウィズ(with) は2015年9月から開始されたまだ新しいコミュニティアプリなんですね。

 

それでも開始から会員数は伸びてきており、ペアーズにも追いつきそうな勢いすら感じるわけです。

 

ウィズ(with)が信用できる根拠

ウィズ(with)の公式サイトでは下記の記載があります。

  • facebookアカウントで友達が10人以上いないと登録できない
  • facebookのウォールに投稿はされない
  • facebookアカウントは利用するが実名公開はされない
  • 24時間365日体制でサクラやマルチ商法を監視&排除
  • スピーディーな不審ユーザーの調査
  • 18歳以上のみ利用可能

facebookアカウントの利用に関してはペアーズ(Pairs)とまったく変わらない。

 

ただ24時間365日体制でサクラやマルチ商法を監視&排除してくれるのは非常にありがたいことです。

ペアーズ(Pairs)でも少なからずいましたからね。

 

実際にウィズ(with)でそういった人と出会ったことがないと考えると本当に監視&排除してくれているんだなと実感します!

 

もちろんサクラやマルチ商法っていうのは運営会社が擁護しているわけではなくて、何かしらの情報を抜きたくて次から次へと外部からあふれてくるもの。

 

こういった迷惑行為からちゃんと守られているというのは本当に安心できるわけです。

仮に不審なユーザーを見つけたとしてもサポートの迅速な対応もありますしね。

 

 

婚活アプリのウィズ(with)の体験を晒してみるよ

僕が実際にウィズ(with)をやり始めたのはペアーズよりも遅くて、どちらかというとサブ的な立ち位置ではじめたというところがあります。

 

だからペアーズは2ヶ月間ぐらい稼働しているのですが、ウィズ(with)は実質1ヶ月ちょっとぐらいの稼働。

それでもなぜウィズ(with)で彼女をゲットできたのか?の謎に迫っていきます。

 

マッチングアプリはそんなに変わらない?

僕が実際にマッチングアプリとして利用していたのはペアーズ(Pairs)、マッチブック(Matchbook)、ウィズ(with)の3つ。

 

微妙な操作や見た目は変わるものの、正直基本システムについてはそんなに変わりません。

サイトに登録すること自体も無料で可能。

 

その基本システムがフェイスブックと同じような感じで気になった人に対して「いいね」を押すことからはじまります。

 

ただ一方通行の「いいね」だけではメッセージ交換はできなくて、双方が「いいね」をしてはじめてメッセージの交換が可能になります。

これがいわゆるマッチング成立というやつ。

 

マッチングが成立すると...

こんな感じでめっちゃテンション上がります(笑)

3つのアプリだけにかかわらず、マッチングアプリと呼ばれているものはすべてこういったことが基本システムだと思ってもらって問題ないはずです。

 

ウィズ(with)の無料会員と有料会員の違いは?

「いいね」の付与については無料でも30回分あります。

マッチング成立すると相手とのメッセージがはじまるわけですが、ここから男性がメッセージ交換をはじめようと思うと有料会員にならなくてはいけないんですね。

1通目の送信は無料です。

 

まあこれも大体マッチングアプリに共通しているところです。

そして女性はほとんどの機能を無料で使うことができるというところも。

 

なんなんでしょう...

世の中は男女平等で格差が無くなってきているのに...

という愚痴は小さな男を演出してしまうので思わない、言わないようにしましょう。(笑)

 

そして僕が見事に彼女を作ることができたウィズ(with)の料金帯。

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月 1週間
クレジットカード 2,800円 2,600円 2,300円 1,800円 1,300円
iPhoneアプリ内決済 3,400円 2,933円 2,800円 2,066円 1,400円
Androidアプリ内決済 3,400円 3,000円 2,800円 2,000円 なし

こんな感じで設定されています。

こちらに関してもマッチングアプリでそこまでの差はないです。

 

長期間で契約するほど安くなるわけですが、まずは1ヶ月で試してから長期間を検討した方がいいかと。

もしかしたら同じように1ヶ月~2ヶ月の間だけでも良い出会いがあるかもしれません。

 

ただ僕は実は3ヶ月プランで契約しました。

それには理由があったわけなんですが、3ヶ月プランから契約するとVIP専用プランの機能が無料で使えるという確かキャンペーンがあったんです。

 

それにまんまと乗っかってしまったわけなんですが...

まあでもそれが功を奏したというところはあります。

 

VIP専用プランというのは通常の料金プランに加えて、本来であれば追加で月にクレジットカードで2,800円(アプリ料金は3,400円)の料金がかかります。

 

VIP専用の機能はこのような感じ。

  • 毎月もらえるいいねが通常より20回分多くもらえる
  • 自分のプロフィールを上位表示することができる
  • 共通の好みの人やフリーワードで相手を検索することができる

VIP専用プランが必要かと言われると...

入っていた方が出会いの可能性は広がるということ。

 

相手を探すときというのは検索機能を使って、年齢で絞ったり、結婚歴で絞ったりとしていきます。

それでその検索結果がパッと表示されたときに一番上に表示されていたらとりあえずその内容を見たくなるんですよね。

 

実際に検索結果が多いと下に表示される方は途中でプロフィールを見るのが面倒になって見なくなるんですよ。

よほど根気よく相手のプロフィールを見ようと思わない限り同じ考えの人が多いのではないかな。

 

まずは見てもらうということが重要ですからね。

 

最初は「いいね」が全然返ってこなかった...

結論から先に記載していきますが、まずは2ヶ月メインで稼働していたペアーズ(Pairs)。

自分から「いいね」 242人

相手から「いいね」 5人

マッチング数    33人

実際にお会いした人数  5人

 

1ヶ月ちょっとでのウィズ(with)の状況。

自分から「いいね」 143人

相手から「いいね」 3人

マッチング数    12人

実際にお会いした人数  1人(彼女です)

 

結果だけ先に見るとわりとマッチングしていますけど、自分からしている「いいね」の数が半端ないわけです。

それというのも最初「いいね」を押しても全然反応がなかったので失礼を承知で数打てばいつかは当たる感覚で押しまくっていました。

 

ただそれでも反応が薄かった。

「何が良くないのだろう」と思って試行錯誤しながら考えた結果、修正したらわりと好反応に変わったんですね。

 

実際に何を変えたのが良かったのか?

  • プロフィールを充実させるとともに赤裸々に自分のことを書いた
  • 自分の趣味をわかってもらうためにコミュニティに入りまくった

主に変えたのはこの2点だけです。

 

顔面偏差値は変えることができないので写真でどうこう変わるものじゃないと思っていました。

 

だからこその実践だったんですが、例えば赤裸々に離婚していることや自分のこだわりなどプロフィールに書く。

それによって「気持ちが良いです」とか「正直な感じで誠実な印象を持ちました」とか八方美人な内容で書いていたプロフィールより全然好印象で捉えられるんだなと感じましたね。

 

またプロフィールは文字数の制限があるので、細かい趣味は書けません。

だからその代わりにコミュニティに入ることによって、自分がどんなことに興味があるのか知ってもらうということができました。

 

そして共通のコミュニティに入っていたらコミュニティから検索してもらうこともできるようになりますし、マッチングしたときの話題にもなりますから実際にお会いするきっかけとしても有効だなと感じましたね。

 

それからは相手のプロフィールもちゃんと読ませていただいて、気になる人だけに「いいね」を押していったところ、マッチング数が不思議と増えていったという経緯はあります。

 

まずはマッチングをして出会う機会を作らないといけませんからね。

 

マッチングした相手とのメッセージのやり取り

いざマッチングするとメッセージのやり取りがはじまります。

あらやす
はじめまして!いいねのお返しありがとうございます。これからぜひメッセージ交換しましょう!

みたいな感じでスタートします。

 

ただマッチングしたからといって

こうなってうかれていたら

あれっ...ていう感じで

こうなってしまうことになります。(笑)

 

 

どういうことかを説明します。

まずマッチングアプリ全体に言えることなんですが、男性は攻め、女性は受け、みたいな構図がすでに出来上がっているんですね。

 

だからマッチングするために男性が「いいね」を押して、女性がそれに答えられるかどうかということ。

 

女性の場合、無料というのもありますので中にはあまり興味が無くても「いいね」を返してしまうこともあるんでしょうね。

 

だから「マッチングできた!やったあ!」なんてうかれていると、メッセージ既読スルーなんてことがあって急にへこむということにもなりかねないわけ。

 

これは正直一番嫌なパターンですね。

 

 

まだいいのはメッセージは返してくるけどまったく興味がなさそうなパターン。

あらやす
はじめまして!よろしくお願いします!
女性A
うん

 

あらやす
これとこれだったらどっちが好きなんですか?
女性A
わからない

 

あらやす
こういったイベントがあるらしいですよ
女性A
おお

 

「・・・・・・・・」

すべて一言返しです。(笑)

興味がないのであれば返事を返してくれない方がもしかしたら清々しいかも。

 

 

ちょっと面白いなと思ったのは赤裸々に何でも語りすぎる人。

あらやす
はじめまして!よろしくお願いします!
女性B
よろしくお願いします!隠し事とか嫌いなんで何でも話しますね。

 

あらやす
ぜひ何でも教えてください!
女性B
私ド変態なんですよ!

 

あらやす
(え...いきなり直球だな!まあもうちょっと聞いてみよう)
女性B
ド変態のドMで人に見られながらオ〇ニーするのも大好きなんです!

 

あらやす
そ...そ..そうなんですね..。
女性B
Hも大好きで、縛られるのも大好きなんです。こんなことばかり言っていますけど男性には一途ですよ!

 

「いやいやいや...信用できるか!(笑)」

最初のメッセージからこんなやりとりができる人は全く信用できません。

話自体はすごく面白かったんですけどね。

でもこんな人もいるんだなというある意味良い経験はできましたけど...。

 

 

まあ一部の人は除いて、メッセージを交換し続けると、一度会ってみたいと思うのは普通のことです。

そこでよりリアルに近いコミュニケーションツールというところでLINEの交換という流れにもっていくわけです。

 

LINEの交換ができれば電話で話をすることもできますし、もっと深い話ができれば相手にとっても実際にお会いするかどうかの判断もできるというものですよね。

 

写真と同じ人が来るだろうか?

LINEを交換して、やりとりの中で実際に会ってみたいとお互い感じることができればいいですよね。

 

そこで1つ心配なのは公開されている写真の人と同じ人が来るのか?

 

たまに公開されている写真に「SNOW」という写真アプリを使っている人がいるのですが、あれは本当に信用できない!

どれだけ加工できるんだよって話です。

 

実は僕の彼女はSNOWは使っていなかったけど、ちょこっとだけ加工しているとのことだったので衝撃でした。(笑)

でも僕が気付かないレベルだったので良かったのですが、例えば若干目を大きくしているとかそういうことはあるらしいです...。

 

公開しているのが昔の写真だったり、接写しすぎてて顔の全体がわからなかったりと実際にお会いした中には「違うなー」と思うことがありましたけど、そんなに大きく違うということがなかったので良かったです。

 

「SNOW」は信用できないけど、それ以外であれば大丈夫かなというところはあります。

 

ウィズ(with)だけの特徴

わりとマッチングアプリとしての共通することが体験として多かったところなんですが、ようやく本題です!

 

ペアーズ(Pairs)をメインとしてマッチングやお会いした数が多いにもかかわらず、なぜウィズ(with)で彼女が出来たのか?

 

それは...

やはりウィズ(with)独自のシステムであるDaiGoさん監修の診断系コンテンツが一役買ってくれています!

 

まずはコミュニティから共通点を洗い出してくれるシステムでその人とどれくらい相性があるかがわかります。

「その人と共通点がこれだけありますよー」ってことがわかるだけでちょっと運命的に感じませんか(笑)

 

それ以上に面白いシステムがありますよ!

それがDaiGoさんの質問に答えていってわかる自分の性格分析

 

例えば笑いの感性とか感動の感性とかを質問から抽出してくれるんですね。

それが何パターンかあって、さらにそこから同じ感性を持つ異性を抽出してくれるというこの上ない機能です。

 

さらにですよ!

同じ感性を持つ異性に対しては1日10回分の「無料メッセージ付きのいいね」が送れるというおまけまで付いてきます!

 

こんなシステムは他のマッチングアプリにはないですからね。

運命的かつ自分にとって相性の良い人を自分で見つけるわけではなくて探し出してくれるというわけ。

 

 

そして僕はそうやって愛しの人を見つけたわけです!

よっしゃーーー!

ただね、1つ難点があるとするとまだまだペアーズ(Pairs)に比べると会員数が少ないってところ。

ペアーズ(Pairs)が約600万人に対して、ウィズ(with)はまだ約30万人といったところだからです。

 

でもぼくは正直難点だとは思っていませんし、むしろチャンスの方が多いのでないかって思うわけ。

それだけライバルの数も少ないということだし、なにより自分にとっての本当に理想の相手を絞り込んで見つけやすいってことだからね。

 

僕がウィズ(with)では1人の人としか会っていないのに、それが現在の彼女になっているということがすべてを物語っているような気がします。

 

まずは軽い気持ちでDaiGoさんの分析をやってもらってもいいかもしれませんね。

これがね...気持ち悪いぐらい当たっているんで(笑)

 

 

DaiGoさんの分析の元々はビッグファイブと呼ばれている、ルイスゴールドバーグという心理学者が作り上げた性格分析らしいです。

 

最も信頼性のある性格分析だとか。

チームワーク(協調性)、社交性(外向性)、勤勉性(誠実性)、チャレンジ力(開放性)、ストレス耐性(神経性傾向)の5つの項目で性格分析するみたいです。

 

もしこの分野を極めることができればDaiGoさんに追いつけるかもしれませんね(笑)

 

ウィズ(with)の評判や口コミを調べてみた

一応ウィズ(with)の評判や口コミも調べてみました。

やはりコンテンツが面白いというところは一致していますね。

本当によくできたアプリだと思います。

 

これもある意味すごい!

やはりそれだけ相性の良い人を選び出してくれているということでしょうか。

 

僕と同じでペアーズを凌いでいると感じている人もいるようですね。

確かに時折あるイベントでその都度性格分析してくれるのが面白いんですよ。

 

やはりその性格分析から導き出される相手とのマッチング率の高さというところに注目されているのがよくわかります。

 

まとめ

今回はウィズ(with)で彼女ができたということで、めでたく全マッチングアプリを退会しました!!

 

性格分析から導き出されたお相手として末永く一緒にいられたらと願っています。

 

まだまだ新しいアプリなので会員数こそ少なく感じますが、その上昇のペースがものすごく早いということらしいです。

 

実際に株式会社イグニスさんに取材を申し込みさせていただいて、データなんかもいずれ公開できればいいかなと思っております。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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