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彼女と破局しました...でも別れたあとの辛さは絶対に残さないぜ!

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タイトルにもあるとおり彼女と破局しました...

実に早い展開だったのですが、結婚生活を10年やってきてコテコテの恋愛の仕方を忘れているということはありましたね。

 

別れを迎えるとやはり心苦しいダメージというのは少なからず残ってしまいがちですが、実は当の本人はケロっとしてしています(笑)

 

付き合った期間が短いというのは当然ありますけど、それでも本来であれば思い残すことはありますよね?

思い残すのは悪いことではないですが、それを別れの辛さとしないで乗り越える方法はあるということです!

 

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別れた後が辛い理由

どんな理由があるにせよ、やはり別れのときがくるのは辛いものです。

これは期間や内容にかかわらず同様なものだと考えています。

 

長期間付き合っている場合でも惰性なお付き合いだってありますし、結婚生活だって離婚間際になると苦しくて仕方がないと思っているにもかかわらず、実際に別れてみると辛いというのは同じように感じるわけ。

 

なぜこんな辛さを感じるのかをまずはひも解いていきましょう。

 

彼女がそばにいることが当たり前になっていた

すごく好きになって、付き合うために努力して、いざお付き合いするとその達成感から満足しがちになってしまうのも原因の1つ。

 

要は彼女がそばにいるということが徐々に当たり前に感じてくるということなんですね。

その感覚に甘えてしまって努力を怠り、いざ別れたときに彼女の存在の大きさを改めて知ると辛いと感じてしまいます。

 

彼女への依存度が高いほど辛い

彼女がいることが当たり前だとは感じていないけど、彼女がいることへの執着があると別れは辛いものです。

その依存度が高ければ高いほどこの辛さは大きいでしょう。

仕事よりも自分のプライベートよりも彼女のことを考える時間が長ければ依存度は高いと言えるでしょう。

 

ネガティブに考えがち

別れを迎えてしまうとどうしても自分を責めたり、相手を責めたりとネガティブな発想になってしまいますよね。

しかしそんな風にネガティブな考えを持っていると根拠のない辛さを感じることもきっとあると思うんです。

 

黒いモヤモヤしたものが心の中にあるイメージ。

こう感じてしまうと辛さとともに気持ちも沈んでしまいますよね。

 

別れをあっさりと乗り切るために僕がしたこと

たとえ自分がまだ相手のことを好きだと思っていても一旦は別れという結論に行き着いたわけ。

復縁という選択肢はあるかもしれませんが、別れてもなお依存し続けることは辛さを倍増することにもなりかねません。

 

だったらその辛いという感情を取り除いてあげてからまた考えてもいいのではないでしょうか。

自分から別れを告げている場合だって同じですよ。

別れることに根拠のない辛さを感じることだってあるわけですから。

 

実際に僕が別れを経験してその辛さを乗り越えた方法を解説していきます!

 

現実をちゃんと受け入れる

別れたという現実をちゃんと受け止めて付き合っていたことを引きずらないことはまず一番ではないでしょうか。

 

仕事や趣味に没頭する

仕事や趣味で自分を忙しくすれば、案外彼女のことが頭をよぎらないということもあるでしょう。

不思議と「なんであんなに依存していたのだろう」と思う日も遠からずすぐに訪れますよ。

 

こんな自分でも彼女ができたという自信

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世間的に見れば超難あり物件だと思いませんか?

 

付き合う前からすべてオープンにした上で、それでもちゃんとお付き合いができたんです。

やはり世間のイメージでしかなかったんだという証明になって、そしてそれが自信になって次への活力にもなるわけ。

 

世間から見るネガティブ要素なんて人によって変わるんですよ。

じゃなかったらリアル美女と野獣カップルが成立しますか?って話です。

 

だからネガティブに考えるよりも付き合っていろんな経験ができたということをまずは自信とすること。

そして自信を携えて新たに恋をしようと思うことこそが早い段階で辛さを克服することに繋がるのではないかと思います。

 

彼女を責めない

もし仮に別れた原因が彼女にあったとしてもそれを責めないということ。

実際に責めるわけではないですよ。

心の中で「自分は悪くない、彼女にすべて原因があるんだ!」とさえも思わないということです。

 

自分にいたらないところがあったのだと思って、むしろそれをわからせてくれたこと、経験をさせてくれたことに「ありがとう」と感謝するぐらいがモヤモヤせずに辛さからも解放されると思うんですよ。

 

やっぱり「ありがとう」って言葉自体が気持ちが良いものですからね。

 

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辛さを克服するためにはやはり次の恋を探すことが手っ取り早い解決方法なんです。

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こんな世間的に見てハンデだって思うこともまた受け入れてくれる人は絶対にいます!

自分のことを大切だって思ってくれる人は絶対に世の中にいます!

 

こうポジティブに考えると別れたことさえも、彼女に依存していたことでさえも、案外あっさりと吹っ切れて辛さからも無事解放です!

 

でも別れてすぐに新しい恋を求めるのに遠慮はしていませんか?

友達や元の相手の耳に入ることで薄情なやつだと思われないか心配ですかね。

 

それも世間が生み出している幻想。

自分が本当に辛いと思えて、その辛さから解放されたいなら新しい恋をはじめた方が絶対にいいですよ!

 

そしてまた1人の好きな人と出会うためのツールとして、日頃出会えない、より多くの人と出会うために婚活アプリをまたぜひ試したいところです。

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まとめ

今回実際にお付き合いをして思ったことは、付き合って距離を縮めてみないとわからないこともあるということでしょう。

 

婚活って言葉自体が結婚を当然連想するものだからどうしても重くなりがち。

付き合う=結婚っていうことにはならないのだから、もう少しラフな感じでとりあえず付き合ってみてもいいと考えるに至りました。

 

ということでまた素敵な出会いを求めて行動していきますので生暖かい感じで応援してやってください(笑)

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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