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婚活に疲れたあなたに試してほしい処方箋4選

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婚活していても中々出会うところまでいかなかったり、付き合っても結婚までいたらなかったりと婚活すること自体に疲れていませんか?

 

「婚活なんてもうやめたい!」と思う前にちょっと整理してみたら案外心のモヤモヤが晴れるかもしれないのでぜひ続きを見てください。

 

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なぜ婚活に疲れているのか

婚活に対して疲れていると感じる理由を探さなくては薬を処方することはできません。

ですのでまずはその原因を考えてみましょう。

 

婚活パーティーに行ってもカップルになれない

これは本当にあるある話です。

婚活パーティーってカジュアルに参加できるといっても少なからず参加費は発生しますから、そもそも数千円とかお金を支払って飲み物だけとかってどうなの!?っていう怒りはとりあえず置いといてくださいね。

 

ではカップルになれない理由を列挙します。

  • 薄っぺらいプロフィールカードだけでその人を判断できない
  • 話せる時間が短すぎ
  • 情報が少ないから容姿でしか判断できない
  • パーティーの流れが機械作業すぎてせかせかしている

 

婚活パーティーに参加したことがあるなら、「あるあるだね」って納得されること間違いなし。

 

地域開催の婚活パーティーだろうが、大手企画の婚活パーティーだろうが、形式としては似たり寄ったりのところがあります。

 

簡単なプロフィールカードを記載して異性の方と決められた時間内の2分~8分ぐらいでプロフィールカードを交換しながら実際に会話をしていく流れ。

 

プロフィールカードに関しては性格まで当然わからないし、容姿にプラスされた外枠でしかないので、短い会話の中でその人の特徴を掴んでいかなくてはならないわけです。

 

その短い時間に「どれだけ会話に集中させるんだよ」って感じですよね。

 

これが例えば20人対20人のパーティーで1人あたりに5分割り当てられていたとするじゃないですか。

100分間ずっと会話に集中するわけですよ。

もうそれだけで疲れて当たり前な話です。

 

パーティーのスタッフは借りている場所の都合もあるので、もう進行どおりすすめたいばかりに本当に機械的な作業になることも...。

 

そうこうしている間に「気になった人の番号を1分で書いてください」と指示されるわけ。

 

よほど印象に残らなければまず番号と顔が一致しない!

だから容姿から判断していって気になるプロフィールがあった人をとりあえず書くしかないという状況になります。

 

そうなるとですね、大抵そのパーティーに来ている容姿がイケている方からわりとカップル成立しちゃうんですよ。これが見事なまでに。

 

容姿の問題がすべてではないですが、カップルにならなかった容姿がイケてる人がいたとして、でもその人は自分が好きな容姿の人がいなかっただけの話です。

 

自分がカップルにならなかったパーティーの帰りには100分間ノンストップで会話した疲れだけが残るので、イコール婚活に疲れたって言いたくもなります。

 

数十人の異性と出会うチャンスではあるので簡単に相手が見つかると思っている分、疲れも倍増ですよね。

 

婚活パーティーや街コンに参加する人の温度差

自分は本気で結婚相手を探しに来ているのに、そこに来ている人たちがすべて同じ思いで来ているかというとそうではないです。

同じように婚活目的であったとしても、今すぐに結婚したいのか、とりあえず交際をしたいのか、ということ。

 

そして街コンや合コンなんかだと婚活っていう言葉が浮いてしまうくらい軽い感じの出会いしか求めていない人も多いです。

 

厄介なのは体の関係を持ちたいというやりたいだけの目的、いわゆるヤリ目っていう人もいるから、その温度差による疲れっていうのはでてきます。

 

あと例えば婚活パーティーでよくあることですが、カップル成立したとしてもきちんと交際しているわけではないですよね。

でもカップル=交際と勘違いしていてグイグイくる人もいるので、こういった場合でも温度差による疲れはでてきます。

 

逆にカップルになったから、早く交際まで発展させたいっていう理由でガンガン攻めすぎると相手に引かれたり、距離を置かれたりっていうのも温度差の1つです。

 

本当にこう考えると婚活って難しいですし、こう考えること自体が疲れにもなってやめたいっていう理由にもなります。

10代の頃ってもっと簡単に、単純に付き合っていなかったかなって思うわけですが。

 

LINE(ライン)を簡単にブロックされる

自分が10代の頃の連絡手段って電話かポケベルが主流でした。

(今の10代、20代はポケベルなんてわからないだろうな・・・笑)

 

そういった連絡手段しかなかったことが、わりと密に連絡をとることができて交際に発展しやすかったということはあるのかなと今となっては思います。

 

逆に今の連絡手段のメインって圧倒的にLINE(ライン)じゃないですか。

あのLINEっていうアプリの嫌なところが、連絡を取りたくない相手を簡単にブロックできてしまうこと。

 

「僕とお付き合いしてください!」

「ごめんなさい!」

 

っていうやりとりさえできないこともあるということです。

断るのが面倒だし、連絡先の交換はわりと簡単にする。

だけど連絡するのは面倒だからすぐにブロックする...。

 

そりゃ疲れるわ!

 

連絡先を交換している時点で、ちょっとでも気があればドキドキしながらでもメッセージを送るわけですよ。期待も込めながら...。

既読すらつかない状況にもう「・・・・・・・」

むなしいだけです。

 

交際に発展したのに結婚までいかない

本当は結婚がゴールで婚活をしているはずなのに、交際前の婚活中にはどちらかというと交際することを目的にしがちです。

昔でいうところのお見合いとは違うのでいきなり「結婚しましょう!」ということは中々ないですよね。

 

だから交際できたという目的を成し遂げた達成感から気が緩んでしまうことも...。

付き合った後にわかる嫌なこともあるでしょう。

そうしてお別れすることになると結婚までいたらないという理由でドッと疲れるというパターンもありますよね。

 

婚活パーティーだろうと、街コンだろうと、結婚相談所だろうと、婚活アプリだろうと出会いの入り口は関係なく、付き合って別れてしまうことへの疲れです。

 

一度付き合っているのに結婚にいたらず別れるともう一度同じことをするのが嫌にもなりますよね。

 

出会えば出会うほど妥協できなくなる

交際前であれば1人の人に絞る必要はないからという考えで、オンラインだろうともリアルだろうとも、カップルになっても次々と理想を追い求めて異性と出会ってしまう。

 

そういった考えでいろんな異性と出会うこと自体が疲れになってしまうというパターンです。

これのたちの悪いところが、特にカップルになればなるほど「もっと良い人がいるのでは・・・」という考えに切り替わってしまうというところ。

 

僕は浮気は絶対に許せないタイプなんですが、交際前であれば多数の人と並行して選ぶのは自由だと思っています。

だけどその自由があることこそが人が妥協ができなくなる原因になっているのだろうと...。

 

そしてそれが実は婚期を遅らせることに繋がって、疲れてしまう原因になってしまっていることにその時は気付いていないんですね。

要はいつでも交際できる可能性があるから、それまでは理想の人を追い求めようと。

 

気付いたら1年、2年とどんどん年数をいつの間にか経過していることになるかもしれませんよ。

 

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婚活に疲れてしまってもそれをやめないための処方箋

原因がわかったところで、疲れたからといって婚活をやめる必要はありません。

むしろ婚活をはじめようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

 

僕は笑顔で影響し合えるパートナーと、そして子供に影響を与えられる親として生涯を共に過ごしたいという想いでやっています。

本当に当たり前の幸せなんですが、ワイワイガヤガヤちゃぶ台を囲んでいるイメージ。

だからこれを実現したいんです!

 

婚活に疲れたら休んでもいいんです

文字通り婚活することに疲れたら休みましょうよ。

別に疲れたから、どうしようとか考えないでいいんです。

どうせ独身なんですから、誰に何を言われようとも自分の意思を尊重すればいいだけ。

まわりの声はどうだっていいです。独身のうちは自己中心ぐらいの心構えでいいんじゃないですか。

 

自分を責めない

カップルになれない、別れてしまう、などの原因で自分を責めないということ。

先ほども言いましたが、自己中心ぐらいの考えの方が気持ちは楽なんです。

 

誰が自分を愛してくれるのか?

自分が自分を愛することができないなら人に愛してもらうことに自信なんて持てるわけがないんです!

たまに哲学的になってしまうことはご愛嬌ということで...。

 

婚活している意味をもう一度考える

先にお話ししているように僕はパートナーとも生涯笑顔で終えるような生活をしたいです。

そして子供がいて、孫がいて、すごくワイワイガヤガヤしている家庭をイメージしているから、そういった家庭を持ちたいと思って婚活をするわけです。

 

こう考えるとそこに対してあまりお金っていう存在がないから、だったら経済力はそんなに関係ないよね?

って自問自答しているんですが、同じようになぜ自分が婚活をしているのかを考えるべきです。

 

もしかしたらまわりに言われているだけで実は独身でもいいと思える自分がいるかもしれません。

もしそれに気付いたのだとしたら、そのときはそのときの自分が思ったことに従えば気分は一気に楽になると思いますよ。

  • 経済力は本当に必要ですか?
  • 必ずしも容姿が重要ですか?
  • 子供が必要ですか?
  • 家族が必要ですか?

 

婚活に気負いせずリフレッシュする

僕は結構スピリチュアルなことが好きなんですが、スピリチュアルな視点で見解を読み解くのもある意味リフレッシュになります。

例えば占い

 

ワンコインから文章ベースで気軽に占いをしてもらえるココナラというサービスやプロの占い師が本格的に占いをしてくれる電話占いヴェルニというサービスがあります。

 

自分が思ってもいなかった視点が見えてきて案外リフレッシュの材料になりますよ。

 

あとは何も考えずに座禅や瞑想をしてみるのもおすすめです。

YOUTUBEなんかでそのやり方も解説されたりしているのですが、本当に何も考えずにとりあえずやってみませんか?

 

やってみるとなんとなく体がリラックスしている状態になります。

そうすると不思議なことになぜこう考えていたのだろうとか、なぜ婚活しているのだろうとか、なんとなく見えてくることもあるんですよ。

 

実際に僕もそうでしたから軽い気持ちでただやってみると案外リフレッシュのきっかけになっていることもあると思います。

 

まとめ

婚活に疲れてしまう理由としてはリアルで出会うためのエクシオPARTY PARTYなどの婚活サービスであったり、オンラインで出会うためのアプリに原因があるのではなくて、自分の気持ちの持ちようがすべてであるということです。

 

もし疲れてしまったと感じてしまうようだったら、まずは婚活の意味を考える。

そして、本当にそれが必要であって、それでも今疲れてしまっているのであれば、一度リフレッシュしてからまた挑むというサイクルを繰り返せばいいのではないかと思います。

 

節目節目をゴールと考えず、絶えず新しいはじまりがあるのだと楽しむのも効果的です。

最近の僕は少なくともこう考えるようにしています!

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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