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社会人になるとマジで出会いがない!焦る前に見直す王道の出会い10選

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学生の時、10代の頃って特にこちら側が意識しなくてもわりと出会いって転がっていなかったですか?

 

それに比べて社会人になったとたんマジで出会いがない!なんて焦ることも。

しかし焦ってからでは遅いので社会人になってからでも出会いを増やすための王道パターンについて解説していきましょう!

 

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社会人になると出会いが無くなったと感じる理由

 

仕事が忙しいということ

どんなに休みがある人でも週に2日あれば良い方。

毎日決まった時間に起きて、職場までの移動。

そして昼ご飯を食べて、眠い目をこすりながら午後からも職務をこなす。

定時に帰れればラッキー。下手すると夜ご飯を食べながら残業ってことも・・・

 

こうやって毎日仕事をやっているとプライベートよりも仕事でいっぱいいっぱいになってしまうということはよくあることですよね。

 

待望の休みが来たとしても、日ごろの仕事の疲れから外にでることもなくなり、必然的に出会いを遠ざけているということもあるでしょう。

 

友達と遊ばなくなる

仕事で忙しいということともつながるのですが、それぞれの勤務環境っていうのがあって、いざ友達と遊ぼうと思っても予定がまったく合わない。

 

そうやって遊ばなくなるうちに自然と疎遠になって、ついには連絡も取らなくなってしまうということで、交友関係自体が狭まってしまうことになるんですね。

 

例えば学生の頃はよく合コンしていた中だったのに、その交友関係が絶たれることによって、合コンへのお誘い自体が無くなってしまうというのもよくある話です。

 

あとは職場の交友関係はあるでしょうけども、必ずしも自分の年齢と近い人がいるような職場ではなかったとしたら、そもそもプライベートでは遊ぶということには中々なれないでしょうね。

 

自分の趣味で忙しい

日頃仕事で自分の時間を割けない分、没頭したい趣味を持っていた場合、休みの日には趣味のために時間を使いたいですよね。

 

その趣味が仕事のストレスのはけ口になっているのであれば、なおさらそのための時間を作りたいと思うのは普通のことです。

 

休みという自分にとっての自由な時間があったとしても、仕事の疲れを癒すか、こうやって趣味に没頭してしまうとどこに出会いが存在しているのでしょうか?

 

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社会人が出会いを作るための王道10選

限られた時間の中で、ではどうやって社会人が出会いを作るために行動しなくてはいけないのか?

まずは社会人になってから結婚に至った出会いのパターンの統計を見れば見えてくるものがあるはずです。

 

学生時代からの付き合いや友人関係

学生時代から付き合っていて社会人になってからも付き合い続けてそのまま結婚までいくケースです。

新たな出会いというよりは長く付き合い続けるということが何より大事だということ。

 

または、学生の時に付き合っていた人との恋の再過熱や学生の頃からの友人関係にある人との恋への発展パターンです。

社会人になってからの出会いがなければ、気心が知れている身近な人を大切だという風に感じることも少なくないようです。

 

職場恋愛

僕がそうだったように職場での出会いというのはわりとあり得ます。

常に顔を合わせていて下手すると家族との時間より長く一緒にいるわけですから親近感が沸いてもおかしくないですよね。

 

そして職場の新年会や忘年会、慰労会などの飲み会という必ず参加しなくてはいけない場。

そういったお酒が入る場では、実はこういったことを思っていたとか本音もでやすく、また日頃しゃべっていなかった同僚の意外な一面も見えたりして、知らない人よりも急速に距離が縮まるということはあります。

 

ちょっと特殊なケースとしては、例えば自分が営業をしていたとして、その営業先の受付にいる女の子と日々顔を合わせるうちに気になっているというパターン。

このケースの方が僕は普段とは違う非日常感があって出会いとしては理想形です(笑)

 

友人からの紹介

出会いがないけど恋人がほしいと思ったときに、友人にお願いするパターン。

友達からの紹介であれば、自分のことをよく知ってくれている上で、最高のパートナーを紹介してくれそうな気がしますよね。

 

紹介される方も自分と共通の友人ということで、「最初から2人で会うのがちょっと・・・」っていう場合でも3人で会うことで会話も弾みそうですし、その友人がいわゆるキューピット的な役割でくっつけるということを積極的にやってくれそうです。

 

友人もそうなってくれることを望んでいるわけですから、もしうまくいったときにはその達成感や、もし結婚でもすることになれば、鼻も高くなるでしょうね(笑)

 

合コン

合コンをやるということはお互いに出会いを求めているわけですから、カップルになるという点では成立しやすいですよね。

ただし、対面でまったく知らない異性と出会う可能性があるわけですからリスクは当然あります。

 

例えば自分が考えている以上の期待はずれな人が来るということ。

外見、性格、素性・・・

 

期待はずれだったからといって、いきなりその場を退席するわけにはいきません。

主催した側の責任もありますから、その場の雰囲気を壊さないように終始気を使って、出会いのつもりが逆に疲れるということにも・・・

 

 

こちらのサイトは登録は無料です。

都心部だけではなくて地域別での合コンにも対応しているようですね。

 

例えばお互い石川県で登録していれば「合コンしましょう」という申し込みをして、相手側との合意が取れれば無事合コン開催という運びになります。

 

お店のセッティングはする必要なし。

お互いの合意の元、合コン開催が決定したら運営会社の方でお店は予約してくれます。

その代わりに合コン開催が決定して実行した場合は、お店の飲食料とは別で運営会社へ手数料を払う流れになるということ。

 

ゼロから知り合いを作って、そこから合コンのセッティングをして、幹事同士打ち合わせをして...

など面倒な作業をしなくてもいいと考えると、そのわずかな手数料で出会いが増えるわけですからお得と言わざるをえないかな。

 

街コン・婚活パーティー

結婚に対して前向きなら出会いとして実りやすいのは街コンや婚活パーティーではないでしょうか。

街コンの方がカジュアル感があるので、どちらかというと合コンよりかもしれませんが、それでもその場に参加するイコール出会いをもとめているわけですから、やはりカップルとして成立はしやすいのではないかな。

 

婚活パーティーは婚活というくらいですから、結婚を意識している人たちが集まるパーティーなだけにそこで気になる人とカップリングするだけで、付き合える可能性として一番になるんじゃないかな。

 

結婚をより意識しているだけに出会いとしては重い部類になるということ。

ただし、大規模なイベントを行うこともあるため、出会いの場として多様な人と一度に出会えるということにもなりますのでおすすめではあります。

大手のイベントだと安心感もありますからね。

 

 

趣味や習い事などの社会人サークル

休みの自由な時間を趣味に費やしたいけど、それでも出会いも一緒にほしいというならお勧めの方法。

 

最初から濃い出会いを求めているというよりは、まずは趣味が優先事項なので、その趣味を生かしつつまずは交友関係を作っていく。

そして自由な時間を同じ趣味を通して共有できるのでパートナーとしては最高だと思えるんじゃないかな。

 

社会人になっているということでお金にも多少の余裕があるだろうし、思い切ってお金を使うような新しい趣味をはじめるのも、また変わった出会いの1つになるかもしれませんよ。

 

僕は今から何か趣味を見つけようと思ったら、やってみたいのはゴルフ。

何気にお金がかかりそうだから社会人になってからでないとできない趣味ですしね。

 

結婚式またはその2次会

人の幸せを見ているときだから、自分も幸せになりたいと熱い気持ちになっているときこそがチャンス!

 

結婚式に呼ばれているのであれば、男性はいつもよりビシッとしたフォーマルなスタイル。

女性はいつもよりメイクアップして華やかなスタイルになっているはずなので、男性目線で言わせてもらうと誰もがきれいに見えています(笑)

 

壁があるとすれば、結婚式という場で相手の友人関係には声をかけづらいという雰囲気。

というかそういうことをすべきではないという雰囲気といった方が正しいですかね。

 

逆に2次会ともなると、親戚一同はもういないような場なので幸せのおすそ分けということでガンガン攻めるべきかもしれません。

そこから異性と知り合うことで、今度は合コンだったりとまた輪が広がっていきますからね。

 

出会い系アプリやサイト

スマートフォンが普及しだしたあたりからSNSが活発になりだして、顔が見えないような状況でもわりと気軽に異性とも知り合うことができるようになりました。

 

少し前であればいわゆる出会い系と呼ばれるサイトは詐欺や危ない出会いとして有名ではありましたよね。

しかしインターネットでの出会いが珍しく無くなった今となっては恋活・婚活アプリといったフェイスブックと連動させて安心して活動できるものも多くなりました。

 

仕事や趣味で自分の時間を使うから、外に出て出会いを求めてる時間なんて無いよって場合には、ネットで気軽にパートナーを探せるのでそういった人にはおすすめです。

 

ナンパ

まったく見ず知らずの人に対して街で声をかけるという出会いですが、僕は経験がないのでわからないことの方が多いです。

 

声をかけて連絡先の交換とかっていうのは確率的どれくらいなんでしょうか?

そこに費やした時間に対して、付き合える確立というのは?

 

イメージとして考えると、付き合うための出会いというよりは、やはりその日限りのという関係性の方が強そうです。

将来的なことを考えての出会いとしてはないかなとは思います。

ナンパについていくような彼女だったら嫌ですしね。

 

趣味でナンパをやっているのであれば、時間の使い方として有意義だと思いますが、出会うためにと考えているのであれば、社会人として時間の有効活用を考えた方がいいかなと。

 

運命的な出会い

これは誰もが思い描く理想ですよね。

 

書店で本を選ぼうとしたとき、たまたま同じ本を取ってしまった。

あらやす
惚れてまうやろ!

 

毎日同じ電車、同じ車両、同じ場所で会う人。

あらやす
惚れてまうやろー!

 

営業先で気になった人が実は友人の妹だった。

あらやす
惚れてまうやろーー!

 

こんなところですかね(笑)

もっと良いエピソードがあったら教えてもらいたいものです。

 

でもこれって完全なる運命待ちになってしまっていますよね。

もしかしたら一生運命と感じる出会いがなければ一生付き合うことすらないということですし、あまり過度な期待はしないほうがいいとは思いますね。

 

でも一度でいいから運命的な「この人とは結婚するかも・・・」という直感を感じてみたいものです...。

女子か!!!(笑)

 

まとめ

社会人ともなると、その時間の使い方というのも出会いのためには重要だということですね。

本気で出会いを求めるなら、仕事をやるがごとく出会うための行動も意識して本気でやらなければいけないということ。

 

運命的な出会いが王道かという突っ込みは置いといて、実際に社会人になってみて、出会いがなくどんどん歳を重ねるという危機感が訪れる前に、ぜひとも王道10選のいずれかを試してもらいたいなと思います。

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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