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元北陸放送アナウンサー「白崎あゆみ」さんの恋愛力アップセミナー辛口感想

更新日:

僕は1分~10分ぐらいでクルクル会話を回される、いわゆる「婚活パーティー」は実は大嫌いです。

結局ステータスやその場だけの上辺でしか判断できないし、きっと相手の方もそれが同じだと思うから。

 

ただ今回石川県の婚活イベントで面白い企画ものがあったので参加してみました。

「マリアージュハンティングwith自然栽培」と、どこを見ても婚活っていう言葉がなかったのが好印象でした(笑)

その中のイベントの1つとしてあったのが元北陸放送アナウンサー「白崎あゆみ」さんの恋愛力アップセミナー。

自分は石川県に移住してきているので正直「誰だ?」って感じだったんですけど、そのイベントのときに割と仲良くなった男性に聞くと石川では有名だということでした。

 

そのセミナーが特に印象強く残っていて、ご本人の許可もいただいているので感想を書いていきます。

 

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元北陸放送アナウンサー白崎あゆみさんとは?

(画像引用元:白崎あゆみの公式Blog

 

ブログをされているということだったので調べてみるといろいろ肩書を持っているのですね。

  • マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー
  • トラストコーチングスクールTCS認定コーチ
  • 恋のから騒ぎ12期生
  • 元北陸放送アナウンサー
  • 元準ミス上智大学

アナウンサーをやっていたという経歴のほかにも、なんと明石家さんまさんの伝説の番組「恋のから騒ぎ」にも出演されていたという事実!

この番組好きで結構見ていたんですけど、すみません、出ているのは知らないです...

 

また大学時代にはミスにも選ばれているんですね。

確かに小柄でお綺麗な方ではありました。

 

せっかくなので一緒に写真を撮ってもらえば良かったなとちょっと後悔はあります。

結構ミーハーなところもあるので(笑)

そしてすでに人妻でした(爆)

 

現在はコーチングの講師をされているということだったのですが、いまいちコーチングと聞いてもピンとはこなかったです。

なので調べてみました。

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の一つ。 対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。 相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。

(Wikipediaより引用)

要は対話することによって相手が思っていることを抜き出し、それを行動するように仕向けるといったところなんですかね。

 

確かにセミナーの内容を振り返ると体験型といいますか、ワークショップという感じだったかなという印象はあります。

 

恋愛力アップセミナーの内容を辛口で振り返る

結婚とは何?

結婚とはどういったことなのかという風に言われたときに、僕が真っ先に書いたこと。

それは...いかに自分自身を持っていてそれを出すことができるか。

離婚して思うことはこれしかないのかなと。

 

実際に他の方のいろんな見解を聞かせていただいてなるほどとも思いました。

  • 歩み寄り
  • 思いやり
  • 家族になるということ

 

ただ大前提として我慢することなく自己主張できることこそが僕は大事だと感じているからそれをそのまま書いたわけです。

結婚の理想と現実で失敗しない唯一無二の方法を伝授するよ!

一度結婚していたからこそ思うことは理想が強すぎると良くない。 間違いなくその生活の中で一度は離婚を考えることになるはずで ...

続きを見る

 

すると白崎さんの口からも同じ内容が!

「自分を持っているということ」

自分を持って相手に接しないと自分がどういう人かということはずっとわかってもらえないですからねという話です。

 

ちょっと自分を承認された気分になりました(笑)

 

 

自分の好きなところを書き出す

自分を主張するために自分の好きなところを書き出すということ。

確かに自分を出すためには自分の特徴を知る必要があります。

 

ただ中々自分の好きなところを書き出すのは難しいですよね。

僕も自分を出さなければと考えているのにもかかわらず、実際にそれを書き出すとちょっと気持ち悪くなりました(笑)

  • 笑顔
  • 負けず嫌い
  • 映画好き
  • 子供好き
  • 犬好き
  • ...................

でもこうやって文字に書き起こすことでどう女性に対してPRできるかがわかってきますね。

社会性ステータスとかいう上辺なものではなくて、本当の自分を知ってもらうのが大切だということです。

 

 

聞き役に徹する難しさ

このセミナーは男性のみに行われるものだったのですが、まずはペアになって良いところを引き出すために片方が聞き役に徹してくださいということでした。

 

これがやってみると案外難しい。

いかに自分のことをしゃべらずに相手のことだけを聞き出すということなので。

しかも女性ならまだしも相手は男性ですし(笑)

 

それで聞き出した相手の魅力を伝えて、自分さえも意識していなかった新たなことに気付けるということでした。

 

僕が相手の男性から言われたこと。

  • 真面目で誠実な印象
  • 優しそう
あらやす
惚れてまうやろー!

...ちょっとトキメキそうになりました(笑)

 

でも男性同士だから言いやすいというのもありますから、相手にとっては本当にそう感じていただけたということで間違いないでしょうね。

相当プラスとして捉えさせていただきます!

 

 

ミラーリングが効果的というのは同じ見解

相手の話を聞く際、そして例えばLINEなど文章で話をする際、相手と同じようなしぐさや同じような文体で接することで好意をもってもらえるということをお話ししていました。

いわゆるミラーリング効果です。

 

これについてはこちらでも記事にしています。

たった6つの心理術で相手の心を操れば恋愛はうまくいくかも

あなたは恋愛の駆け引きが上手ですか?   駆け引きが苦手な人はとにかく相手側の気持ちがわからずに気になる人には自分本位で ...

続きを見る

 

仕事向けの心理なんですけど、絶対に恋愛においても有力だと思っていましたから、そういった意味では僕は理解できているなあと自分をまずは褒めておきましょう。

 

そして白崎さんに足りなかったこと。

影響力の武器の内、このミラーリングにしか触れられていなかったということです。

また内容として書籍の方が詳しく書いてあるということです。

 

ここに関してはもっと女性目線でテクニックの深堀をしてほしかったなあという印象。

 

 

まったく腑に落ちなかった1つのこと

自分が100%満足するためにやりたいこと、望むことを聞かれたんですね。

でもわりと現状には自己満足しているので特になかったんです。

 

それでも引っ張り出した答えが「慈善活動」ということでした。

いずれはやってみたいという思いがあったので単純に書いたのですが、これに対して白崎さんが不満気だったんです。

 

ほぼ現状で100%の自己満足感があって書いたものだったのに、「他にないですか?100%の満足感があるのなら、それを120%にするとしたら?」

 

あらやす
白崎さんの求める答えが無かったとしても120%の答えを求めちゃダメでしょ!

マジでこの質問に対して白崎さんが何を求めていたのかまるでわかりませんでした。

 

結局腑に落ちないままサラッと流されていくことに...

 

僕がおそらく質問の内容を理解していなかったということもあるのかなあ。

じゃあここは結婚って答えるのが正解なのかなと言ってみたものの白崎さんの反応はイマイチ。

いや、どちらにしても何をどう導きたかったのか他の方の答えを聞いていてもわからなかったですね。

 

最終的に原動力ってところに結び付けたかったですよね。きっと。

行動するために何をするべきなのかっていうことを言いたかったのかな。

 

まとめ

セミナーについてはワークショップという形式でできたのは良かったです。

実際に聞き手側にたって人の話をちゃんと聞くという難しさを知りましたから。

 

そして内容は50点だとしてもアナウンサーをやっていたという実績からにじみ出ている話のうまさはありましたね。

そこでうまく流れをカバーしていたということでしょうか。

 

ただここでも思ったことがコーチングっていうコミュニケーション技法であるにもかかわらず、あまり白崎さんに人間味を感じられなかったんですよ。

当然仕事として来ているのはあるのですが、それもカメラ越しにこなしてきた職業病っていうのはあるんでしょうね。

 

そして時間が限られていたということもあるのでしょうけど、腑に落ちていない人は僕の他にもいたので、そこをもう少し掘り下げて展開できれば総じて良かったとは思います。

 

その他イベントの内容として気多大社という石川県では縁結びで割と有名な神社までバスで行って、その付近でランチとディナーをいただくという長丁場の旅になりました。

旅って言ってしまっていますけど、一応出会いの場ではあります。

 

ただこういうイベントだと女性は友達と来ることがほとんどで、男性と話をしにくるというよりはそのイベントを楽しみに来ているという感じで結果には繋げにくいのかなとは感じましたね。

 

あまりない企画として楽しかったのですが、最後はプロジェクションマッピングが映し出された場所で告白タイムというなんとも斬新な演出...

誰もが聞いていなかった演出にかなり動揺。

結果その場がグダグダした感じになってしまって締めはあまり良くなかったという話でした。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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