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友達がいないと思っていた僕が起業してから親友ができた話

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僕が友達がいないというのはマジな話です。

そんな僕が起業して今の仕事をやりだしてから親友ができたんです。

しかも2人も!!

 

そもそも友達が多いことを「ダサい」なんて思っていたのにもかかわらず親友ができたのにはわけがあります。

僕に友達がいないのは【ダサい】って思っているから

先に書いておきますが、僕にはほとんど友達と呼べる人がいません。 まったくいないのではなくて、3人ぐらいはいるかなという感 ...

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僕の中での友達の定義が親友だったということに気付いたということなんです!

自分にとって友達はいらないんだということだったなんて...

 

起業したからこそ見えてきた親友の定義について語ってみようと思います!

 

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惰性や馴れ合いの関係性は友達ではない!

惰性でなんとなく付き合っている友達やグループなどコミュニティで慣れ合っている友達がいたとしましょう。

 

あえて友達と書きましたけど、それって本当に友達と呼べるのか?って思うわけ。

相手を気遣うのはもちろん必要なんですけど、嫌われたくないからときれいごとだけ並べて、その関係性を保ちたいという気持ちがどこからくるのか、今となっては理解に苦しみます。

 

僕も起業する前はそんなことすら考えずにただそんな枠からはみ出すのが怖くて慣れ合っていたんですよね。

 

友達が多いことが正義であって、逆に友達がいない人を見下すくらい...

最低な考え方です...

 

ただただ自分が人より優れていたいんだという他人目線での承認欲求を欲していただけなんです!

それが欲しいがためだけにきれいごとを並べてはうわべだけの付き合いを繰り返していたんですよね。起業する前までは...

 

そういった人間関係って友達だと言えるのでしょうか?

 

友達だと思っていたグループ内でも、そこに属している人が目の前にいないだけで、陰口を叩かれたりしているんです。

「もしかしたら自分も実は煙たい存在なんじゃないかな...」

 

それでもそのグループ内に属してさえいれば自分の存在価値が大きくなるんじゃないかって、気を使って、自分を作り上げて、徹底的に無理をし続けていました...

 

起業して友達がいなくてもいいと思えた

自分1人の力だけで稼がなければいけないという逆境から黙々と仕事をするうちに何のコミュニティに属していない自分に気付いたんですね。

 

そうすると不思議なことに「こんなにも自由なことがストレスを感じないなんて!」と本当に鎖をほどかれた気分になったわけです。

 

あれほど他人の評価を気にしていたのに、友達と思っていたグループさえも必要がないんだと気付けたのは大きな収穫でした。

 

それよりも自分の感覚を頼りに生きているという、コミュニティに属しているときには感じられなかった幸福感さえも感じることができたわけです。

 

友達がいないことで襲われる孤独感

友達やコミュニティから解放されることで幸福感を感じていたのですが、それも束の間。

人って本当に欲深いものだなと感じるわけですが、何かに満足すると次の何かを求めたくなるもの。

 

そこで自分を苦しめたのが孤独感。

 

誰からも認められることなく、日々過ごしていくことに孤独を感じてしまったわけです。

だからといってただ馴れ合いでコミュニティに収まるのはストレスを感じていたあのときと一緒だから、2度とは経験したくないと思いました。

ただそれが事業の一環としてお金を生み出すものだとしたら全然構わないんですけど、自分という人間の意思でそこにたどり着くのは自分で許せなかったんですよ。

 

自分にとって尊敬できる存在が友達であり親友

孤独を紛らわすための仕事に没頭していたときのこと。

その仕事のつながりでジョイントベンチャーという形式で共同コンサルを受注することになったんですね。

 

1人で仕事をやっていたときと比べると自分の知らないこともたくさん出てきて、僕以上に自分を主張できるパートナーにすごく魅了されて、しかも自分も高めてくれる存在だということに気付いた時に「この人ともっと深く関わりたい!」って感じたわけ。

 

孤独だと感じていたところに、いわゆる刺激が欲しかったということもあったのだろうなとは思いますね。

それからよく話をするような間柄になって、でも実は相手も同じようなことを考えていたんだと聞かされた時に、高め合いながら成長できるのが友達であり親友なんだろうなってそこで感じました。

 

いや、もはや友達って言葉を失くして、知り合いなのか、それとも親友なのかという幅の大きな括りにしてもいいのではないかと思いましたね。

 

もちろんこういった関係性になるとお互いの主張をぶつけ合うのでケンカもあります。

だけどそれってうわべやきれいごとではなくて本音じゃないですか。

本音だからこそ相手の意見もはじめて尊重できるようになると考えるわけです。

 

都合良い解釈に聞こえるかもしれませんが、きれいごとだけを並べるだけに終わらない確かな友情があると僕は感じています!

 

そして友情は派生する

僕は冒頭に親友が2人できた!と言いました。

それというのも実はその親友だと感じている人の奥様なんです(笑)

 

3人で飲みに行く機会があり、僕が親友だと感じている人よりもさらに自己主張が激しい(笑)

しかもそこには合理性も感じることができたわけで僕は尊敬の眼差しで見てしまったわけです。

相手がいる方なので惚れてはいませんよ。

だけどこんな人が生涯の伴侶だったらいいなあなんて思ってはいますけどね(笑)

 

親友の奥さんだからと言って僕を甘い目で見てくれているわけではありません。

やはり違うと感じるところには真正面からぶつかってくるんです。

でもそれこそが相手のことを思いやっているということでもいいんじゃないでしょうか。

だからこそ相手のために涙だって流せるし、それを見せることだって平気なんでしょうね。

 

もっと近くにいてくれたらなんて思うのですが、このご夫婦がいるのはなんと神奈川の川崎。

僕は石川県なんで会いたいと思っても中々会えないわけです。

 

だけど僕が川崎に会いに行けば、向こうも石川に遊びに来てくれるという、思い合っている本当の親友なわけです。

 

ここ1週間も長期のお休みをとって東京の大井町で飲んだくれていました。

余談ですが、大井町は美味しいお店がたくさんあるわりに穴場っぽくお客さんがあふれているわけではないので超おすすめします!

 

まとめ

日頃惰性や馴れ合いで友達と感じている関係性は実は知り合い程度ってことはないでしょうか。

 

実は自分には友達がいないと感じている人ほど深い友達の定義を抱えているのだろうという考えを起業して肌で感じることができているので、友達を作りたいというだけの浅い付き合いを求めるより、どうせなら人生においてお互いを高め合えるような親友関係を築きたいですね。

 

こう書いているとまさしく結婚相手にも同じようなことを求めているような気がします。

でもそんな関係性がきっと自分を幸せにしてくれるのだろうと思えてなりません。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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