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たった6つの心理術で相手の心を操れば恋愛はうまくいくかも

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あなたは恋愛の駆け引きが上手ですか?

 

駆け引きが苦手な人はとにかく相手側の気持ちがわからずに気になる人には自分本位で突撃するだけ。

正直ほとんどの人がそうなんじゃないかって思っています。

 

でもただ武器を持たずに思いだけで突っ走ると失敗します。

相手の気持ちを動かすというのはそれだけ難しいということですよね。

一方通行の恋愛が実りにくいのもやはり相手の気持ちを動かすことができないのがすべてです。

 

しかし仮にたった6つの心理術という武器を持って相手の心を操ることができれば...

恋愛の駆け引きが得意じゃなかったとしてもこれだけ知っておけば下手な小細工はなくてもその恋、実る可能性大いにありです!

 

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たったの6つの心理術とは?

 

世の中にはさほどカッコいい、可愛いわけでもないのにやたらとモテる人っていますよね?

そういう人たちっていうのは何気にこの6つの心理術を使い分けているんです。

見ていただくときっと腑に落ちるはず。

 

逆にこれを自由自在に使えるようになるといわゆる「モテキ」が訪れる可能性だってありますよ!

 

恩を与える

簡単なことでいいのですが、わかりやすいのはプレゼントを贈るということ。

ではこれで相手の何を動かすことができるかということなんですが、何か恩を受けると何か返さなくてはいけないという心理状態になるということなんですね。

 

これは世の中に「返報性のルール」というものが存在しているからです。

 

恋愛だけに当てはまるものではないです。

  • 友達がごちそうしてくれたから次は自分がごちそうしよう
  • 同僚が仕事のサポートをしてくれたから次は自分がサポートしてあげよう
  • あのお店は無料で粗品をくれたからSNSで評判を拡散してあげよう

こんな感じで自分が何か与えられたと思ったときに返してあげたくなるということはないでしょうか。

 

それこそが返報性のルールなんですね。

要はこの心理術を恋愛に応用しようよってことなんです。

 

モテる人はいやらしさがなく、こういうことが自然にできるからこそモテるんですよね。

 

結果にコミットする

なんだか聞いたことがある言葉ですね(笑)

そうです。

あのプライベートジムとして人気のライザップ(RIZAP) が掲げている有名なキャッチです。

 

「コミットメント」といのうは約束するという意味。

ライザップは結果を約束するという謳い文句で成功しているんですね。

 

これを個人の場合で考えるとどうなるのか?

人は約束を守らなければいけないという「一貫性」を持っています。

 

恋愛で考えると例えば「〇〇でデートしよう!」ということを相手に約束させることが重要だということ。

何がなんでも相手に「わかった」という返事をもらうということですね。

 

相手にコミットさせることで断りづらい状況を作ってしまうということなんです。

これをあいまいに濁されてしまうと断られる理由になってしまうから必ずコミットさせなければいけません。

 

必ずコミットさせる方法としてと2つの方法があります。

まずはドアインザフェイステクニック。

 

例えばわざと断られるような大きな要求を言ってみるんです。

わざと断られるというのは肝。

 

出会って間もないのにいきなり「明日ディズニーランドに行かない?」

得体のしれない相手だったら当然断られますよね。

 

その後に小さな要求をぶち込むんです。

「だったら次の休みに食事に行こうよ」

 

譲歩してくれたからこっちも譲歩しなくちゃいけないかなと感じて「食事ぐらいだったらいいよ」っていう返事がもらえる可能性は大ということです。

 

 

これとは逆に近い意味のフットインザドアテクニックというものもあります。

小さな要求をコミットさせていって最終的に大きなコミットをさせるということ。

  1. 「まずはお話をしませんか?」
  2. 「お茶しに行きませんか?」
  3. 「食事に行きませんか?」
  4. 「映画に行きませんか?」
  5. 「ディズニーに行きませんか?」

徐々にステップアップしていくということですね。

ローボールテクニックというものも併用できれば効果は大です。

 

低い要求をコミットさせた上で、好条件を取っ払った隠されたもう1つ上の要求をコミットさせるということ。

「あそこのお店の食事美味しいので一緒に行きませんか?」

「いいですよ。」(2人きりで映画とかは嫌だけど行きたかったお店だからいっか)

「あのお店今日休みなんだって。だから映画に行きましょう!」

「...いいですよ。」

 

休みだってわかっている日をわざと選んでいるんですね。

相手にとっては不本意ではあるのですが、一度目の要求でコミットしているので、次の要求で断りづらい状況も作り出しているんですね。

 

社会的証明

自分の行動の決定を世間に合わせるという「社会的証明」

 

お店に椅子があって、みんな椅子に座って食事をしていればそれが当たり前だと思って椅子に座って食事をしますよね?

 

でも椅子があるにもかかわらず、そこにいる人全員が立って食事をしていたら自分も同じように立って食事をしなければいけないという影響がでます。

 

帰属意識と言いますか、そこに属しているからという社会的な影響があるということなんですね。

 

女子会があったとしましょう。

そこで「〇〇君かっこいいよね」って自分以外のみんなが言っていたとしたら、自分はそんな風に思っていなかったとして「確かにちょっとかっこいいかも」って勝手に思い込んじゃうんですよね。

 

これを利用して友達にお願いして、自分の株を上げるようにお願いをすると、もしかしたら相手から好意が来る可能性だってあるわけです。

 

権威性

「権威」のある人が発する言葉や行動は信じてしまうというところがあります。

極論ですが、警察官や医者など制服を着ている人の言葉や行動は、その人が仮に殺人犯だったとしても、ホームレスが言う言葉より信じてしまうということはないでしょうか。

 

学生が良いというものより、東大教授が良いというものの方が優れていると感じるまさにそれです。

 

芸能人でも権威性のある方はいますよね。

例えばマツコ・デラックスさん。

嫌味もなく物事をはっきりと言う人だから「これ美味しい~」なんて商品名を言うだけで、その商品が売れきれご免になってしまうという現象。

 

あなた自身が権威者であれば最強です(笑)

後ろ盾として権威者がいればそれもかなりのアドバンテージになるのではないでしょうか。

 

ミラーリングと類似性

何よりも考えることは好意をもってもらわないといけませんよね。

人は自分と似ている人には「好意」を抱くものです。

ですから共通の趣味などあると話も弾みますよね。

 

また意図的にそういった類似性を作り出すための方法としてミラーリングというものがあります。

相手の行動や言葉を真似るということ。

 

例えばLINEでやりとりするにしても、相手の頻度や文字数や絵文字などすべて合わせることによって、「なんかこの人と感覚が似ているな」なんて勘違いさせることもできるんですね。

 

でも過度のミラーリングは相手を不快にさせることもあるでしょうから、さりげなくというのが良いでしょう。

 

特別な存在

自分のことを特別な存在だと思わせる「希少性のルール」があります。

希少ということは需要があって2度と手に入らないかもしれないということです。

 

恋愛でも相手にこれを思わせることができたらもう勝ちです(笑)

 

数いる男(女)たちの中で自分が特別な存在だとどう思わせることができるかということが重要なわけですね。

 

実は「影響力の武器」という本の受け売り

ここまで心理術をもっともらしく書いていますけど実は「影響力の武器」という本の受け売りです(笑)

本来のこの書籍の使い方はどちらかというとビジネス向け。

特に営業向きかなとも思えるのですが、これを恋愛に当てはめても結構使えるんじゃないかと思って紹介したわけです。

 

実際にご覧いただいても納得できる部分が多いのではないかと思います。

人を行動させるときは心理に基づいているという証明にもなりますよね。

くれぐれも悪用しないように...

 

まとめ

恋が実るまではある程度の駆け引きは必要だということなんですね。

特に自分から好きになった人を振り向かせるための努力は必要だということを考えてみましょう。

 

何も考えずにただ突っ走るだけではなくて、恋愛の心理を使って楽しむことが疲れずに行動できる方法なのではないかとも思います。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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