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進撃の巨人から学んだ恋愛の壁をぶち壊す3つの方法

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男女がお付き合いするに至るまでには何重もの壁をぶち壊して、その人の心にたどり着いた時に恋が実るということはあるはず。

だけど人によってはその壁が薄かったり、厚かったりと壁の壊し方も難しいものです。

 

だけどそんな壁もたった3つの壊し方さえ知っておけば相手の懐に入るのはたやすいということがあるんですよ。

僕が最近めちゃくちゃはまっている漫画の「進撃の巨人」からそれをひも解いていきましょうか!

 

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人は本能で壁を作ってしまうもの

恋愛において相手のことをよく知らないのに会った瞬間に「お付き合いしましょう♪」なんてことには絶対にならないですよね。

そこには人の本能というべき、その人を受け入れるべきかどうかの判断をする3つの壁が存在するのです!

 

信用の壁

これは第1段階です。

会ったときに判断するのはその人が信用するに値する人かどうかということ。

 

もしかしたらここの壁が一番厚いくらいかもしれませんね。

大抵の人は出会いの第1印象で「かっこいい」とか「かわいい」とか判断したとしても、まだその人のことを知っている程度の段階なわけでその人の本性は何も知らないわけです。

 

「かっこいい」とか「かわいい」程度の段階で付き合えるのは本当に子供の恋愛だなとしみじみ思うわけですが、年齢を重ねるごとに、そして結婚を意識した出会いをするごとに、この第1段階での信用の壁は厚く大きいものではないかなと思うわけです。

 

好意の壁

もしこの人は信用できる人だなと感じた次の段階に来るのが好意を持てるかというところ。

その人に対して好意を持てるかどうかは人によってその程度は変わってきますが、初見で信用までして好意まで持てるかというとそんなことはないんじゃないかな。

 

絶対はき違えないでほしいのは好意は行為ではないですよ。

行為は愛情が無くてもできることですからお付き合いに発展するというよりも動物的な本能ですからね。

 

好意を持ったからといっても、それはまだ興味がある程度の段階です。

ここでよく男は勘違いするんですよね~

 

「めちゃくちゃ連絡くれるから、相手は自分のことをもう好きだと思っているでしょ」

「ご飯とか誘ってくれるし、相手は脈ありってことでいいよね」

 

これは男あるあるの大きな勘違い。

まだ好意の壁をクリアできていない状態だから、例えばここで告白したとしても振られてしまう可能性は大です!

 

相手からすると、気になるからもう少し話をしてみたいなという段階にもかかわらず、逆に突っ込んでいくわけですから壁にぶち当たるのも当然なんですよ!

男性諸君、本当にここは肝に銘じておいてください!

 

男性と女性とでは壁の度合いが大きく違うということも往々にしてあるということですよ。

 

愛の壁

あなたのことを恋愛対象としてしっかりと見てくれているというもっとも厚い壁が待ち構えているということ。

それが愛の壁です。

 

これを壊せたら、もう何でも受け入れ態勢がでているということ。

「もうあなたの好きにして~」

っていう状態ですよね(笑)

 

お互いが求めあっている状態ですから、生々しい話をすると好意の壁ではあり得なかった肉体関係だって当然受け入れられるわけです。

 

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進撃の巨人から学んだ壁の壊し方

進撃の巨人を読んだことがない人にもわかるように短絡的に説明すると巨人を使った侵略者がいて、巨人の脅威をしのぐための壁で守られている場所があるわけです。

 

だけどその場所から侵略者にとっての都合の良い人を奪い去るために壁を壊わされていくというストーリーです。

本当に短絡的だな(笑)

 

だけど恋愛にこれを当てはめるとわりと理にかなっているなと思うわけです。

 

力ずくでは心は中々開けない

外側から強引に内側に対して壁を壊せたとしても、内側からそれを修復されてしまった場合、また壁を外側から壊すことをしなくてはいけないわけ。

 

これを繰り返すだけでも相当な労力が必要というのはわかりますよね?

むしろ労力を重ねただけのものがむくわれない可能性の方が高いからだったらそれはすべきではないのかなって思うわけですよ。

 

進撃の巨人の中でもあるんですけど、巨人からの侵略という脅威があるにしても、それを上回る壁の外を知りたいという好奇心から自ら壁を越えるという行為を行うんですね。

 

まさに恋愛でもやるべきことはそれじゃないかなって思うわけ。

こちらから相手の壁を壊すのではなくて、相手から自分に対して興味を抱いてもらうということの努力ですよ。

 

信用の壁を乗り越えてもらう方法

信用を得るっていうのも中々難しい話ではあるのですが、やはり社会人になってまで浮ついているとか、チャラチャラした感じは初見で壁を作られてしまうかなって思います。

それについてはやはり大人の男の色気で十分に理解してもらえるんじゃないかな。

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だからまずは見た目は重要。

これは「かっこいい」とか「かわいい」とかの見た目ではないですよ。

 

うさん臭さのない清潔感があるかということ。

まず第1段階での信用を得るための重要なことではないかと思えるわけです。

 

でも当然それだけでは外見的なイメージしか残らないから、次にやるべきことが自分を知ってもらうということ。

よく相手の話を聞いてあげた方が印象が良いと言われることがあるのですが、僕はわりと自分の思っている考えだったりを最初に主張した方が相手にとっての線引きもしやすいのかなと思っています。

 

要はこの人は自分にとって信用できる人なのか、どうかということ。

信用ってところの線引きは相手にとって変わるものですから、それだったらやはり最初に自分のすべてをさらけ出して判断してもらった方が後々楽だなと自分は思うわけですよ。

 

好意の壁を乗り越えてもらう方法

好意は異性として見てもらえるかという壁ですよね。

これに関しては心理学で「返報性の法則」というものがあるのですがご存知ですか?

何か与えられると何か返さなくてはいけないと思ってしまう心理的な現象です。

 

だからこの法則を利用して信用を得ることができたのであれば、相手に対して好意を示すということはかなり重要なことではないかと思うわけです。

 

過去の恋愛を振り返るとそんなことはなかったですか?

すごく好意を感じるから段々相手のことが気になりだしてきたなんてことが...(笑)

 

だからもし信用の壁を超えることができた場合はとことん相手に好意があることを示すべきなんです。

ただ焦ってここで告白はしない方がいいですよ。

まだ最後の壁はクリアしていないですからね。

 

愛の壁を乗り越えてもらう方法

ここまでくると相手にとっても、自分にとっても未知な世界なわけです。

本音で言うと自分から壁をぶち壊しに行きたいところなんですが、この段階にきてそれをやってしまうと水の泡になってしまう可能性も...

 

だからあくまで相手から壁を越えてもらうということを意識したいんですよ。

 

じゃあどうすればいいのか?

相手に自分のことを好きだと認識させるということ。

 

好意の壁を乗り越えてきてくれたということは、あとは自分のことを好きだと思い込ませることに注力すればいいんです!

 

例えば相手にとって、自分の存在の大きさをアピールできれば一番良い。

 

自分と付き合いないことがどれほどマイナスになるのか。

自分と結婚できないことがどれほどマイナスになるのか。

 

正直言うと僕もこういった恋の駆け引きは苦手ではあるのですが、自分本位ではなくて相手から乗り越えてきてもらうのが自分にとっての最良の方法なのではないかって思うわけです。

 

まとめ

人間誰しも初見の人には見えない壁は作りますよね。

表面上は良い顔をするわけですけど、本音は違うということ。

 

それが恋愛ならなおさらのことです。

 

出会いを求めていたとして、そういった場に参加することがあったとしてもお互いに当然最初の壁はあるわけですから、もしどちらかが好意を持った場合は、この恋愛の壁の存在を少しでも片隅に置いていて、それをいかに相手から壊してもらうかという意識でのぞんでもらえればいいかなと思います。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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