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誠実な男性と出会いたいなら気をつけるべき5つのポイント

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一度でも男性から浮気をされたり、何らかの裏切られた経験があるなら「誠実な男性っていないのだろうか」とも考えたくなりますよね。

 

男目線でお話をさせてもらうと、誠実な男性は必ずいるわけで、じゃあどうやったらそんな誠実な男性と出会えるのかということについて解説していきましょう!

 

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不誠実な男性とは?

まずは不誠実な男性からひも解いていくと誠実な男性像が浮かびやすいと思いますので見ていきますね。

 

しどろもどろになる

男って単純な生き物なので、何かやましいことがあるとしどろもどろになるというところがあります。

要は焦ってしまうんですね。

 

もしも気になる人や実際に付き合っている人がいるなら試してみてもらいたいのですが、簡単な心理戦をやってみるということ。

「何か隠していることある?」

本当は知らないけど知っているような雰囲気で聞くのはポイントかも。

 

やましいことがない人はストレートに「ないよ!」って言うはず。

何かやましいことがあればあるほど言葉数が多くなるかもしれません。

 

 

うーん、いや、そうだね、ないと思うよ

なんでそんなこと聞くの?

逆に隠し事あるの?

 

言い訳ぽかったり、変に理屈っぽかったり。

質問しているのに逆に質問で返されたり。

そのときの目の動き方だったり、汗をかいていないかとか、言動とともに観察してみてください。

 

本能のまま生きている

人間の欲求のまま、自分を押さえられないということ。

これってもはや人間ではなくて動物ですよね。

 

考えられる能力があるにもかかわらず、それを放棄しているわけですから自己中心すぎるわけです。

 

すべてにおいて自分が中心。

パートナーと一緒にいたとしても、腹が減れば飯、眠ければ寝る、セックスしたければする...

いわゆるお調子者

 

誠実うんぬんかんぬんの話ではないような気すらしますよね。

当然悪いことをしたとしても自分から謝るということもないでしょう。

 

人によって対応が変わる

自己中心的な考え方に近いのですが、自分から見てその存在が上にいるのか、それとも下にいるのか。

自分より上にいると判断すると良い顔ばかりするし、下にいると思えば高圧的にもなるという二重人格さながらの対応ということです。

 

損得勘定でしか物事を判断しないということにもなるでしょうが、あなたといることが得だと思えば良い顔しかしないということ。

逆に冷たくなってきたと感じたら心理戦を試してみるのが得策かと思います。

 

この手のタイプは会社では出世しやすいのかもしれません。

ある意味世渡り上手ではあるのですが、僕はこういうタイプが会社では仲良くなれないし大嫌いです!

 

責任転嫁する

これも自己中心的な考えとつながるところなんですが、責任逃れ、いわゆる責任転嫁するということ。

 

自分に原因があるミスだとしても自分の責任ではなくて、あくまでパートナーや第三者の責任に転嫁するということです。

 

悪いことを認めることができないから当然謝ることなんてしないでしょうね。

 

チャラい

言動も行動も服装もチャラい人はそれだけで不誠実に見えてしまうもの。

チャラさについてはこちらにも書いています

モテたいアラフォー男必見!若い奴には出せない大人の色気で勝負しろ!

中々恋愛がうまくいかず気付けばアラフォーになってしまった... 若い時に結婚したが、アラフォーになってから離婚してしまっ ...

 

こう見ると大人の色気を出している人はそれだけで誠実に見えるかもしれませんね。

 

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では誠実な男性とは?

誠実な男性とは不誠実な人間と真逆と捉えるとその人物像はすぐにでてきますよね。

 

嘘がつけない

嘘をつかないというより嘘がつけないということ。

違いがわかりますか?

 

「嘘をつかない」というのは自分で意識して嘘をつかないようにしているということ。

意識しているということは無理をしている可能性もあって下手すると嘘をついてしまうこともあるということなんです。

 

「嘘がつけない」というのは意識しているというよりも天然に近いかな。

いわゆるバカ正直ってやつです。

 

しどろもどろになるくらい嘘をつくくらいなら、どちらも素晴らしいことではあるのですが、嘘がつけない人の方が誠実さを感じるのは僕だけだろうか(笑)

 

考えた上での行動や言動がある

考えた上でのことだから軽薄な行動や言葉はないということ。

  • できない約束はしない
  • 好きでもない人に好きと言わない
  • 雰囲気に流されない
  • 言ったことは実現させる

嘘がつけないところとも似ているのですが、バカ正直なだけに考えたことははっきりしているという感じです。

 

分けへだてることなく対応する

人に対して初見で順列をつけないということ。

人脈の記事にも書きました。

 

影響を感じることがない人とはそもそも友達になったり、パートナー関係になったりすることもないでしょう。

だから、そんな分かり合うことのない人に対して分けへだてることのない対応はする必要はありません。

 

嫌いなら嫌いでハッキリしていた方が誠実さは感じます。

もしくは自分の納得できない行動をした人に対しても、黙ってニッコリ過ごすよりもハッキリと教えた方が同じく誠実さを感じるわけです。

 

ただ知り合う段階であったり、2度と会うことがない人に対して、最初は同じ人として対等に見ているかというのは重要ですよね。

 

難病を抱えている立場で言わせてもらうと、その難病っていうことを言った時点で色眼鏡で見られるのはやはり気分が良くないわけです。

離婚しているというのも同じ。

 

人生の失敗者っていう感じで見られることもやはりあるので、逆に僕にとって反面教師になってくれているという意味では不誠実な人もいた方が良いのかなとは思うところもあるんですけどね。

 

責任感がある

自分が人の罪をかぶるというのはただのお人好し。

そうではなくて自分の行動や言動にちゃんと責任を持っているのかということ。

 

だから軽はずみな行動はしないし、ちゃんと物事を考えて発言もするわけ。

 

それでも人間ですからミスはしますよね。

ただそのミスをしたときにちゃんと謝ることができるということなんですよ。

 

極論ですが、浮気をしたとしても、その浮気を最後まで自分の責任の元、貫き通せるのであればそこには本当の愛があるのではないかと思うんですよ。

 

だけど絶対にそんなことはないんです!

やっぱり浮気相手は浮気相手としか見ていなから、そこに対しては責任があるのではなくて何かからの逃げがあるわけ。

だから平気で嘘もつけるから、現状付き合っている人に対しても、浮気相手に対しても誠実さはゼロなので一番最悪な行為だと僕は思います!

 

クソ真面目

真面目を通り越してクソがつくほど真面目な人はそもそも不誠実なタイプに対して嫌悪感を抱いているはず。

「俺だったら絶対にそんなことはやらない!」

 

誠実っていうのはイコール真面目な人間という結論でもいいのではないかなと。

特に「お前は真面目すぎて面白くないよ」って友達から言われてるぐらいの人が本当に誠実なんじゃないかなってことですよ。

そもそもこんなことを言ってくるようなやつとは友達関係でいるのもどうかと思いますけどね。

 

でも第三者の近い存在から見ても真面目だって思われるってことは間違いないってことじゃないですか?

 

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誠実な人が身近にいるのに恋愛対象として見ていない

誠実な男性と出会いたいと思っているのに実は恋愛対象として見ていない場合もあるのではないでしょうか?

 

特に誠実な男性というのは真面目すぎるが故に考えすぎて行動ができないということもあるでしょう。

これが奥手に見えてしまうということ。

 

またバカ正直なだけに物事もはっきりと言ってしまうことが逆に相手を傷つけることになるパターンもあります。

ついてもいい嘘もあるということでしょうか。

でもクソまじめな人って小さい嘘もつけないんですよね。

 

こういう風に誠実な人には真面目な人が基本的に多い。

にもかかわらず、真面目すぎて面白くないって話になればそれは誠実な人を求めているのでなくて、ただの高望みですよね。

 

中々いないですよ。

真面目なのに面白いって人は!

 

まとめ

本当に誠実な人に出会いたいと思うなら誠実な人の5つのポイントを押さえて、それでもやっぱり誠実な人と付き合いたい、結婚したいと思えるならそれがあなたの本音だと思います。

 

まあでも誠実な人のことを考えるとまさに

「自分、不器用ですから・・・」

と器用にふるまえないのが本当の誠実な人なんでしょうね。

 

自分も器用にふるまえるタイプではないので、それを誠実と捉えていただくとすごくうれしいし励みにはなります!

でも誠実さに甘えて自分は不器用だとばかり言っていると縁が遠のいていくような気もしますから、面白くなくてもいいから真面目かつ楽に話せる人を目指そうかな(笑)

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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