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お酒で失敗!?出会いを台無しにしないための上手な飲み方

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婚活にしろ、ビジネスにしろ、お酒が提供される場というのは話も弾みやすく本音もでるのですごく楽しい場ですよね。

しかし一歩間違えると良い出会いのはずがお酒に飲まれて失敗ということにもなりえません。

そんな良い出会いの場を壊さないようにお酒を飲むにはどうしたらいいのか考えていきます!

 

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お酒で失敗。飲まなきゃよかった!!

記憶をなくしてしまった...

ブラックアウトという言葉を聞いたことがありますか?

簡単に言うとお酒を大量に飲んだことで意識障害を起こしている状態のこと。

 

記憶をつかさどる脳の海馬という部分があるのですが、その海馬に仕事をさせないように仕向けるのがアルコールなんですね。

だから記憶がなくなるという表現や実際に朝起きてみたら記憶がないという状態になるわけ。

 

「どうやって家に帰ってきたのか...」

「何かまずいことをやっていないのか...」

 

翌日きっと後悔と心配でいっぱいなはずです。

 

二日酔い

飲みすぎて翌日...

・ズキズキする頭痛

・吐き気、食欲不振

・倦怠感、だるさ

・下痢

こんなつらい症状にあったことはないですか?

 

僕はすべて経験済みです。

翌日仕事があった日なんか、本当に1日やる気になれません(笑)

 

二日酔いの原因は主にアセトアルデヒドと脱水であることがよく言われているところです。

アセトアルデヒドは肝臓がアルコールを分解する際にできる毒性のある物質なのですが、そのアセトアルデヒドの血中濃度が高くなることによって二日酔いの症状を引き起こします。

 

脱水はなぜ起こるかというと、アルコールを大量に飲むことによって利尿作用が働き飲んだ以上の水分を失うのだとか。

ですから飲めば飲むほど体内の水分は失われていくということなんです。

 

血中の水分が無くなれば、夏場に起こりやすい脱水症状と同じような状態になることもあり、非常に危険ですよね。

 

フラフラでけがをしてしまった...

酔っぱらった状態だと平衡感覚がなくなって足元がフラフラなんてことはよくありますね。

平衡感覚がないからよく転んでけがをすることも多々あるわけです。

 

たちの悪いのが痛みに関してもマヒしているところがあるから、けがしたときは痛くなかったとしても翌日痛みで起きるなんてことも・・・

 

お酒に飲まれないよう事前対策をする

お酒を飲むことで気分が良くなるのは、お酒好きの僕自身わかっています。

ただその勢いに任せたまましゃべったり、接したりするのは大学生までのノリでいいんじゃないですか?

 

社会人になってからの大人のお酒の飲み方というのは、楽しい場の雰囲気も楽しみながら、お酒に飲まれないところでセーブできるのがベストでしょう!

 

お酒を最初から楽しむために空腹時を避ける

僕自身よく耳にすることがあるのですが、空腹時に何も食べずにお酒を飲むと酔いやすいということ。

 

だったら、宴席の場に行く前に軽く腹を満たすものを食べてから行けば多少なりとも効果はありそうですよね。

 

こういった出会いの場でお酒を飲むときというのは、大抵食べることよりも話をすることの方に集中していないですか?

話に集中するあまりに食事をすることができないということにもなり得るので、そういうときのために僕はわりとコンビニのおにぎりを1つ食べてから宴席の場に行くことが多いです。

 

そうすると若干ですがお腹も満たされているので、ビールや炭酸が含まれているようなアルコール飲料が思いのほか飲めなくて、アルコールの摂取量が減るという実体験があります。

 

お酒の分解をしてくれるウコンという存在

お酒を飲む前にウコンを飲むと良いらしい...

そんな話を誰しも聞いたことがあるはずです。

お酒が大好きな僕から言わせてもらうとですね、正直・・・

 

 

わからない!(笑)

 

 

科学的にもウコンは効くだとか、効かないだとか、毒だとか、いろいろ言われているわけです。

だから自分が実際にウコンを飲んでみて二日酔いになりにくいと感じれば効果があるんじゃないですかね。

 

無責任な言い方で申し訳ありません。

だけどプラシーボ効果というものがあって偽薬であっても、それが自分の体にとって効果があるものだと思い込むと本当に効果がでてしまうという心理的なものが働くという事実もあるらしいです。

 

プロフィールにも書いていますが、僕は難病でもあるのでいろいろ調べた結果それは知っています。

難病に効くとされる新薬がでたときには、偽薬と本当の新薬とに分けて実際に効能を確認するということ...。

 

だからウコンを飲んだ方が酔わないという人がいる以上試さないわけにはいかないですよね。

なんやかんやでがっつり飲みに行くときは自分もウコンを摂取しますし(笑)

お酒に飲まれずにその場を楽しむ3つの方法

それでもお酒を飲むことで気分が良くなるのはわかります!

わかるのですが、普段の自分と違いすぎるというのは、相手にとってもそのギャップがありすぎることによってマイナスな印象を与えることにもなりますよね。

 

「じゃあどうすればいいんだよ!」

 

確かにそうです。

僕がやっていることが必ずしも正解ではないでしょうが、自分も相手も楽しめているだろうなと思える3つの行動パターンを解説していきましょう!

 

相手の話をよく聞く

お酒を飲んで気分が良くなるのは自分だけではなくて相手も同じ。

だったら相手の気分を良くしてあげようという思いでじょう舌になっている相手の話をよく聞いてあげると、聞くことに集中しているあまりに自分があまりお酒を飲んでいないということに。

 

さらに話を聞くことに集中しているから、その話を冷静に分析して相手の本音をズバリ聞き出せるということにもつながります。

 

その本音が自分にとってプラスになるかマイナスになるかは置いといてですよ。

僕の実体験で普段何も言わなかった上司からの説教がはじまったということが...。

最悪でした(笑)

 

お酒の種類を選ぶ

のど越しの良い飲み物だったり、甘く飲みやすいものだったりというのは、アルコールの度数にかかわらずグイグイ飲んでしまいがちです。

 

僕も昔はそうでした。

 

その結果、気分が悪くなって吐いたり、記憶が飛んでしまったりと散々な思いをしてきているわけです。

だったらわりと短時間で気分が良くなって、ちょっと癖があるくらいの飲み物の方がいいんじゃないかなって思ったわけですよ。

 

それからいろいろお酒のことを調べていって、醸造酒と蒸留酒というお酒の違いがあることを知りました。

 

難しいことは嫌いなんですが、単純に僕が思っている醸造酒というのはアルコールを複雑な形にしているもののこと。

蒸留酒は醸造酒を単純に1つのことを極めて純粋にしていった形である。

という風にしか思っていません。

 

これもよく耳にすることなんですが、ちゃんぽんすると酔いやすいという言葉があると思います。(地方の方言じゃないよね?)

要はいろんな飲み物をごちゃまぜに飲むことで酔ってしまいやすいということです。

 

それに近いのが複雑な形にした醸造酒が当てはまるのかなって。

 

だったら蒸留酒を飲み続けてほうが、当然肝臓も複雑なことをしなくてもいいからアルコールの分解も楽だろうなっていう単純な発想で僕は考えています。

 

単純と言っても蒸留酒の方がわりと癖のあるお酒が多いような・・・

芋焼酎やウィスキーがそうなんですけどね。

だからこそ量を多く飲めなくていいのかもしれませんね。

 

飲みやすいお酒よりもちょっと癖のあるお酒をチビチビ飲むことでお酒には飲まれにくいような気がしています。

プラシーボ効果にもあるようにあくまで僕の気分ですが。

 

チェイサー(水)を一緒に飲むということ

単純に水を一緒に飲むことによって、アルコールの割合を薄めてくれます。

実際にウィスキーが置いてあるようなバーなんかにいくと、ウィスキーをストレートまたはロックで飲む場合、チェイサー(水)を一緒に頼む人が多いです。

 

先人の知恵なんですかね。

水を一緒に飲むことでその場をより楽しめるとか、翌日アルコールが残らないとか。

とりあえず飲んで家に帰ったら水ですよ!水!

 

まとめ

世間的には科学的な視点でこうすればいい、ああすればいいとか言われていますが、ぶっちゃけ自分次第なんじゃないかとは思います。

 

お酒を飲みながらでも冷静に周りを見渡すと、同じ歳ぐらいの人やそれよりも年配の人がお酒に飲まれて、暴言だったり、冷静な判断ができない様を見ていると正直みっともないなって。

 

ただ場を盛り上げるために演じているのとは紙一重なのでわかりにくいところではあります。

 

もし誰かの様を見て、「みっともないな~」って思ったとして...

自分自身がお酒の場で失敗しないようにお酒を飲む事前の準備だったり、その場を楽しむための方法の参考にしてもらえれば僕もうれしいです。

 

共感していただけるならぜひ一緒に飲みに行きましょう^^

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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