出会い・婚活・恋活

本当の理想の彼氏(彼女)がわからない!?試してほしい超簡単な1つの方法

更新日:

彼氏(彼女)を作りたいと思っているのに中々できないと恋愛迷子になっていませんか?

それはそもそも理想の彼氏(彼女)すら自分自身でわかっていない可能性があります!

 

 

でもそんな理想の彼氏(彼女)すらどんな人かわからないならおすすめしたい超簡単なたった1つの方法があるのでご紹介します。

 

スポンサーリンク

理想の彼氏(彼女)は客観的に判断するものではない

あなたが思い描く理想の彼氏(彼女)はどんな感じだろうか?

かっこいい、優しい、可愛い、清潔感、家庭的、価値観、年収...

何でもいいんですけど、それは本当に自分自身が理想としているものですか?

自分が思い描いているものではなくて外部からの影響で客観的に判断していませんか?

 

例えばアニメや映画やドラマ、そして身近なところでいうと友達の彼氏(彼女)を見て理想を作りあげているのではないでしょうかということなんです。

もっとも当てはまるのは僕が嫌いな世間体っていうところかな。

 

こういう考え方だと誰から見ても理想の彼氏(彼女)は似たり寄ったりになりますよね。

要は自分の理想の彼氏(彼女)ではないということ。

 

そもそもどんな人から見ても理想の彼氏(彼女)像って型にはまったものが存在するんですよ。

優しくてかっこ良くて気が使えて...

可愛いく家庭的で気が使えて...

という風に世間体が作り上げている、人から見てうらやましいなって思われるような人物像というところでしょうか。

 

 

特にアニメや映画やドラマで演じられているキャラクターを理想としてしまうと...

あらやす
そんな奴絶対にいないでしょ!

と突っ込みを入れたくなるくらい。

 

こういうのは空想の世界では面白いんでしょうけど、でも現実的にはほど遠いようなものであって、実際にそんな人っているのかなって思いませんか?

 

自分のとっての理想の彼氏(彼女)とは?

では世間体や映画やドラマなどで作り上げられた誰もがうらやましがる理想ではなくて、本当の自分にとっての理想の彼氏(彼女)をどういう風に導き出せばいいのか?

めちゃくちゃ簡単な方法があります。

 

 

それが恋愛や結婚対象として絶対に嫌な人を想像すること。

はあーー?

 

理想の彼氏(彼女)を導き出すのになんで嫌な人のことを想像しなくちゃいけないの?って思ったら、僕の狙い通りです(笑)

 

自分にとっての本当の理想の彼氏(彼女)がわからないなら騙されたと思ってぜひ試してほしいです。

できれば自分で10個ぐらい出してそれらに順位を付けるということ。

嫌な人の例として列挙してみたいと思います。

  • タバコを吸う人
  • お酒を飲む人
  • 浪費癖のある人
  • 暴力的な人
  • 優しくない人
  • インドアな人
  • アウトドアな人
  • 話を聞かない人
  • 太っている人
  • においがきつい人
  • しゃべらない人
  • 依存する人
  • 潔癖症な人
  • 不細工な人
  • 束縛する人
  • ありがとうを言えない人
  • 自信がない人
  • 愛情表現がない人

まあこんな感じでめちゃくちゃ出てくるわけなんですけど、これは人によって本当に大きく変わるはず。

 

こんな人は絶対に恋愛や結婚対象として嫌だということをMAXで10個ぐらい出してみましょう。

10個以下でも全然問題ありません。

 

それを10個書き出せたなら、嫌な順に並べ替えます。

例えば...

1位:タバコを吸う人

2位:浪費癖のある人

3位:暴力的な人

4位:インドアな人

5位:話を聞かない人

6位:太っている人

7位:においがきつい人

8位:しゃべらない人

9位:束縛する人

10位:愛情表現がない人

こんな感じで出せましたか?

 

ではここからがあなたの本当の理想像を導き出していきますよ。

最終的にこれらをすべて逆の言い方に直してみましょうか。

1位:タバコを吸わない人

2位:浪費癖のない人

3位:優しい人

4位:アウトドアな人

5位:よく話を聞いてくれる人

6位:痩せている人

7位:清潔な人

8位:よくしゃべる人

9位:束縛しない人

10位:愛情表現がある人

どうですか?

これって実は本当の自分が求めている理想の彼氏(彼女)に当てはまっているということはないでしょうか。

理想の彼氏(彼女)ってどういう人だろうとわかっていなかったのであれば少しスッキリしませんでしたか(笑)

 

わりと的を得ているんじゃないかって自分では思うんですよ。

それで順位を付けることによって本当に自分が譲れないようなところも見えてくるから、リアルな人と会うときには妥協できるところも見えやすいわけ。

 

これが逆にあなたの譲れないことを順番に書いていってと言われてもすごく出しにくいはずなんです。

なぜかっていうと世間体に押し固められた客観的な理想の彼氏(彼女)のイメージが強すぎるから。

本当にそうなのかな?って自分でも考えてしまうから順位もつけられないはずです。

 

逆に絶対に嫌だと感じることの方がすんなりイメージしやすいからこその方法なんですね。

 

過去の恋愛からもきっとひも解きやすいはず。

付き合っていて相手の何が嫌だったのか、結婚していて何が理由で離婚してしまったのか...。

 

 

スポンサーリンク

あなたにとって完璧な人間は存在しない!?

理想の彼氏(彼女)の導き出し方で、なぜ順位を付けたかというとやはり理想は理想であり、すべてを網羅できる人は中々いないと僕自身が思うから。

 

それでも理想を追い求めた方が絶対にうまくいくと思えるから、「恋愛においてこれだけは譲れない」というプライドはあった方がいいんです!

 

例えば導き出した1位や2位の理想を妥協してしまうと、なぜその人と付き合っているのか、なぜその人と結婚したのか、本当にわからなくならないですか?

やはりそこにあるのは見栄だったり、世間体でしかないと考えるから、それだったら別に結婚にこだわる必要もないのかなって思うわけ。

誰かが作った世間体って本当に嫌なものだなと感じます。

 

まとめ

育ってきた環境は違えど、教育であったり、世間体であったりと少なからず型にはめられているということがあるはず。

 

そこにある異性への理想像というのは実は自分の本音ではないということも...。

深層心理に問いかけると本当は自分が思っていることもまるっきり違うということもあり得るはずです。

 

今回の方法は嫌なことの方がイメージしやすいという、わりとその深層心理の部分を突っついている良い方法なのではないかと自負しておきます(笑)

 

恋愛においても結婚においても、やはり長く幸せでいるためにルールは必要だとしても本音を大切にしていくことが、歳をとったときでも手をつないでいられるような、そんなカップルになれるのではないかなと僕は信じたいです!

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

-出会い・婚活・恋活

Copyright© じこまん道 , 2018 All Rights Reserved.