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結婚式でも使える普段恥ずかしくて言えない親への感謝の歌10個厳選したから聞いてほしい

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アラフォーっていう歳にもなっていろんなことを経験をすると、自分の親がいかに自分に対して愛情をくれていて、そして自分の時間を割いて育ててくれていたかと思うと感謝しかありません。

 

若い時にはそれがわかっていませんでした。

だからこそ今親に対して、その感謝の気持ちを伝えたいけど、いざそれを考えると照れくさくて、恥ずかしくて、普段の接する機会で中々言うことができないです。

離れて暮らしていて久しぶりに会うと尚更照れくさいです。

そしてこれからも言葉に発して伝えることはできないと思います。

 

だから親への感謝の気持ちを歌で表現しているものを集めてみました!

自分では言葉で伝えられないけど、これでオリジナルアルバムを作って親にプレゼントしようかなと考えています。

 

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結婚式でもきっと使える親への感謝の歌

自分で厳選セレクトしながら、その歌を聞きながらちょっと感動(笑)

だらだらと適当に数多く集めるのではなくて、僕の好きなアーティストを中心に10曲までセレクトしました。

結婚式のいろんな場面でも使える名曲揃いですので活用するもよしです。

 

手紙|back number(バックナンバー)

自分も親の立場になってみて思うことは子供は自分がこんなにも愛していることに気付いているのだろうかということ。

押し売りするつもりはありませんが、感じてくれていたらいいなとは思っています。

 

自分が大人になってからわかるように、若いときには散々反抗してきたけど、きっとわかる日は同じようにくるのでしょう。

「思い起こすと愛情はしっかり受け取っていたよ」と。

 

そんなことを歌ったback number(バックナンバー)の「手紙」

同じように経験をして同じように思っている人も多いだろうから、そのままこの歌を親に伝えたいですね。

 

親愛なるあなたへ|ロードオブメジャー

ロック調の歌が多いロードオブメジャーですが、バラード調の力強い親への思いが感じられます。

「指折り数える思い出は両手じゃ足りない」と表現されているように嫌なことも、良いことも、すべての思い出に感謝にしたいですね。

 

その思い出こそが財産であり、そして自分の子供にも伝えられるものもあるでしょうから...

 

Letter|Ms.OOJA(ミス・オオジャ)

親だけではなくて、友達や恋人にも伝えたい思いがいっぱい詰まった歌です。

そばにいてくれて「ありがとう」って言葉を言えることに「ありがとう」と感謝にさらに感謝しているということ。

 

いざ伝えようと思ってもそばにいなかったら、後悔してしまいそうですからね。

日頃から「ありがとう」って言葉を心がけていきたいものです。

 

このMs.OOJA(ミス・オオジャ)さんの歌声が好きで最近LIVEを見にいきました。

小規模なフェスみたいな感じだったんですけど、マジで上手すぎて鳥肌もんでしたよ!

ただ「Letter」は聞けなかったんです。

その代わり僕が好きなもう1つの曲の「Be...」が聞けたので満足しましたけどね。

 

あんまり覚えてないや|Mr.Children(ミスターチルドレン)

結婚式で疲れたっていう歌なのかと思いきや、実は親との思い出を振りかえっている歌。

おそらく結婚式のことはあまり覚えていないのに、親との思い出は色あせることなく覚えているということを言いたいのかなと思います。

 

ミスチルの歌は意味深い内容のものが多いですが、思い出をメロディと比喩してるあたりが最高ですね。

ロードオブメジャーと同じで思い出の数は両手で収めることができないほどたくさんあるんだということは伝えたいところです。

 

父母唄|GReeeeN(グリーン)

僕が若かったときと同じように、誰しもおそらくあるであろう、親と一緒にいることが恥ずかしかったり、反抗してきた日々。

そんなときでも見放すようなことはせずにいつでも気にかけてくれていたということに感謝した歌です。

 

「親に何か返せているだろうか?」

と歌詞にあるように今同じように自分も考えてしまいます。

 

だけど親の立場になって思うことは、子供からの見返りを求めて子育てなんてしていないと思うんです。

反抗していた日々も含めての思い出です。

 

きっと「ありがとう」って言葉だけでは感謝を伝えきれないと思うから他に何かを返したくもなるのかな。

 

家族になろうよ|福山雅治

直接的な親への感謝の歌ではないですけど、父親の背中を見て育ってきたこと、母親の優しさを感じてきたことを、自分の新しい家族という形で表現していくと遠回しに感謝しているともいえるのではないでしょうか。

 

不器用な人にはもってこいの歌ですね。

ありがとう|大橋卓弥

母親に送った感謝の歌です。

父親に対しての感謝がないのがちょっと不満ではありますが、確かに心配を口に出して伝えてくれていたのは母親だったような気もします。

 

父親がナヨナヨして心配ばかりしていたら嫌ですしね(笑)

僕は離れて暮らしてはいますけど、歌詞にあるように今度は逆に支えになれるような存在にいつかはなりたいです。

 

かりゆし58|アンマー

ボーカルの前川真悟さんが作詞作曲したご本人の体験から生まれた歌です。

どの番組だったかは忘れましたが、テレビで生い立ちを放映されていたのを見た記憶があります。

 

ケンカしてばかりということだったり、職につかないなど相当なヤンチャぶりだったのを記憶していますが、それでも決して見放すことはしなかった母親に感謝したく制作された歌なんですね。

 

不良ではないにしろ、自分も母親には言ってはいけないような暴言をはいたことがあります。

面倒だといった理由でやってはいけないことをしたことも...

 

だけど今となっては後悔もしますが、親にとっては当たり前のことなのかもしれません。

そのすべてが自分の子供であることに間違いはないのですから。

そんな親としての責任を全うしている母親には感謝ですね。

手紙 ~愛するあなたへ~|藤田麻衣子

純粋に両親に対して感謝のみを伝えた歌です。

結婚式でぜひ使いたい歌ですね。

 

生を受けたときからはじまって、そして何気ない日常で叱られて、楽しみを共有して...

愛してくれたことに本当に「ありがとう」って言いたくなります。

Nobody’s Home|ONE OK ROCK(ワンオクロック)

最後に結婚式には使えないようなロックです。

ただね、ロックならではの魂の叫びと言いますか、嘘偽りのない気持ちを叫んでいるんだろうなと感動してしまいます。

 

ONE OK ROCKのボーカルのTAKAさんは森進一さん、森昌子さんの息子であることで有名ではありますが、やはり2世として生まれてきたことに苦悩もあったんでしょうね。

 

何かと2世タレントは問題視もされやすいですし。

 

TAKAさんはジャニーズにいたこともあるようですが、それももしかしたら自分の本意ではなかったのかな。

 

でもそういった苦悩も乗り越えて、そしてワンオクロックとして舞台に立ったときに両親が実は自分の背中をいつも押してくれていたのではないかと気付いて感謝することができたのかもしれません。

 

いまやワンオクは飛ぶ鳥を落とす勢いですけど、歌詞にあるように「自分が見せたい景色を見せる」というさらなる高みを目指しているんだなということもわかります。

そしてそれを親と共有するという気持ちにやはり感動してしまいます。

 

東京|JUJU

歌はもちろん良いですけど、PVを見て号泣しました!

自分の親も自分も普段は恥ずかしくて素直にいろんな話をできないですけど、いなくなってから伝えようと思っても伝えることなんてできませんから、きっかけを作って感謝の気持ちを親には伝えたい!

 

そう思わせてくれるJUJUさんの「東京」です。

 

親からしてみれば、子供は大きくなっても自分の子供であることには変わりはないですからやはり心配なんですよね。

子は子で親のことも心配ではあるけど、素直になるのって中々難しいもんです。

 

複雑な愛の形ですけど、そんな複雑な愛の形であって、ゆるぎない親子の愛がわかる映画「祈りの幕が下りる時」はお勧めです!!

 

まとめ

過干渉でうっとおしいなと感じることもあるのですが、やっぱり親というのはそういうもんなのかなって思うわけ。

 

自分の子供がアラフォーになっているとはいえども、結局は子供なんです。

親がそう思うように子供にとっての親はやっぱり親なんです。

 

ただそんな子供も大人になってからは親としての責任は全うしてくれたと思って、背負っていた荷物を降ろしてくれてもいいのかなって思います。

それだけで感謝しかないわけですから。

 

逆に大橋卓弥さんやワンオクのTAKAさんが感じるように、今度は親に新しい見せてあげられるものを作りたいなとは感じます。

それが自分の家族であったり、仕事であったり、と形は人それぞれあるかもしれませんが、それが親孝行にもなるのかもしれませんね。

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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