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大人の恋愛で絶対に婚期を逃さない方法とは?

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婚活や恋活などの結婚するための活動で消耗しているにもかかわらず、婚期が訪れないのはなぜなのか?

そこを目指すための目的だけでは足りません!

10代の頃には無かった大人の秘策を使って自ら婚期を近づけましょう!!

 

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婚期を逃し続ける理由

婚期を逃していると感じているなら結構その理由も自覚していることも多いのではないかと思いますが、改めて整理してみましょうか。

 

仕事に熱中しすぎていた

学業を終えて社会人になりたての頃は、わりと仕事に一生懸命で恋愛どころではありませんよね。

仕事が楽しければなおさらそうです。

 

毎日が家と職場の往復で仕事、仕事、仕事・・・・・

気付けばアラサー、アラフォーになってしまっていた!

 

子供の恋愛から抜けれない

幼少期や10代の頃ってどうやって人を好きになっていたかを思い起こすと・・・

間違いなく自分のタイプだけ

じゃなかったですか?

 

まあほぼほぼ外見が自分のタイプだから好きになるというパターンです。

 

モテたいという願望は少なからず誰でも抱く野望。

ただ特に10代の頃はそれが強かったような感覚があって、自分が磨くのは服装や髪型、雰囲気(オーラ)ではなかったでしょうか。

 

自分が外見で選ぶし、当然相手も外見で選ぶから、じゃあ外見を磨けばモテるでしょうっていう単純な考えです。

 

雰囲気やオーラっていうのは、学校ならではのコミュニティあるあるだとは思います。

例えば友達が多かったり、クラスの目立つ存在であったり、スポーツや学業などで何か突出した能力があったりっていうところの外見としての魅力のことです。

 

これが子供の恋愛観。

 

正直まーーったくその人の中身なんて見ていなかったでしょう。

だから10代のころの美女と野獣のカップルなんて少なくとも僕は見たことがありません。

 

この子供の恋愛観が社会人になってからもずっと抜けないから、付き合っても長続きしなかったり、つらいような経験することでどんどん婚期が遅れるっていうのはありますよね。

 

いつでも結婚できるという自信がありすぎた

子供の恋愛観とも通じるところがあるのですが、10代の頃に外見がイケていて、それでいてモテていたという経験があるから、社会人になってからも別に結婚に対しても焦らない。

 

まわりの友達が結婚しようとも、むしろ鼻先で笑っているくらいじゃないですか?

「私(僕)だったら絶対にあんな人と結婚するのあり得ない!もっとイケてる人がいるから大丈夫!」

 

子供の恋愛観が抜けずに外見だけイケている人を追い求め続けた結果・・・

気付けばアラサー、アラフォーになってしまっていた!

 

そう気付いた時には、年下のイケている人を見つけてアタックしたところで、年齢で判断されて相手にすらしてもらえないってこともあるはずです。

 

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大人の恋愛観を身に付ける

こう考えると子供のときの恋愛観が婚期を逃しているという、わりと大きな影響を受けているような気がします。

だったら対極とまでは言いませんが、大人としての恋愛観を身に付けることができれば婚期が近づきそうです。

 

その人の中身をしっかりと知ること

子供の恋愛観では圧倒的に外見重視だったものを、人の中身を知ることに比率をシフトする。

そうすることで自分のタイプから好きという感情が芽生えていたものが、人の中身を知ることで好きになった人がタイプという表現もできるようになるでしょう。

 

子供の恋愛観を完全に捨てるのは難しいことだと思うので、外見的なところのタイプとして絶対に譲れないものをたった1つまで絞ればどうでしょうか?

  • 体形
  • 服装
  • 髪型
  • 雰囲気(オーラ)

こういった外見に対してすべてを望んでしまっては駄目だということ。それが子供。

大人の恋愛をやっていくとして、1つでも気に入るところがあれば中身を知っていくという行動に移していきましょう。

それで中身も駄目なら駄目で仕方がないでしょう。それこそ次へ進め!です。

 

初見のタイプを決めつけすぎないことにしたんだから、それだけで間口は十分に広がりましたよね。

これって妥協じゃないのはわかりますか?

 

結婚したいがためにタイプでもない、なんとなく幸せにしてくれそうだなと人を選ぶのは妥協。

外見に対して1つでも好きなところがあって、さらに中身を見て最終的に好きになった人を選ぶのは大人として素敵かなって思うわけです。

 

あとはこの記事も参考にしてもらうと自分が本当に理想とする人を簡単に見つけられるはずです。

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過去ではなく、未来を築いていく

中身を知って相手を選んだのですから、今度は未来を一緒に築いていくということを意識しましょう。

自分を決して擁護するわけではないですが、例えば離婚する理由なんて本当に千差万別です。

 

離婚して、それでも前向きに出会いたいと思っているのって、そもそも自分に離婚の原因が無かったとしても自分の駄目だったことも洗い出してわかっています。

 

だから次こそは失敗しないように出会いたいと思っている時点で自分を悔い改めようとしているわけ。

過去を理由とした偏見の目で見られるのはやはり気分は良くないわけです。

 

子供の恋愛であれば、過去の出来事に対して詮索して、嫉妬したりして、それはそれで楽しいでしょう。

大人の恋愛としてはこれからともに生きていく可能性があるわけですから過去ではなくて未来を一緒に見ましょうよってことです。

 

別に理由は離婚じゃなくてもいいですよ。

  • 過去に浮気をしていた
  • 過去アイドルオタクであった
  • 過去合コンが好きだった
  • 過去毎晩クラブへ行っていた
  • 過去の付き合っていた異性について

今のその人を見て好きになったのであれば、過去は過去として考えてあげましょう。

だって今を見て好きになったんですよね?

 

できるだけ言葉で表現する

喜怒哀楽の感情は表情で表現できますけど、愛情だったり、内にひそめている不満だったりは言葉にしないとわからないことの方が多いです。

 

自分でも過去出来ていなかったという経験から失敗も多かったなあと振り返り反省しています。

その分、これからはガンガンパートナーとは話をしていきたいです。

良いお相手さえ見つかればですが.....(笑)

 

結局なんですが、「こっちの気持ちぐらい分かれよ!」って言われても分かるわけがないんですよ。

 

だって血がつながっているわけでもなければ、育ってきた環境も違う2人なわけですから。

血がつながっていたって親の意見に反抗することだってあるわけじゃないですか。

でもそれって声に出してしゃべるから反抗っていう行為ができるのであって、それが家族っていうものでしょう?

 

わからないからこそ、ちゃんと言葉で表現できるのが大人の恋愛なのではないでしょうか。

 

価値観っていう言葉でもよく表現されますけど、僕から言わせると自分の親や育ってきた環境が同じ兄弟とも価値観が違うのに、異性と付き合うのはまったくの他人なわけで価値観がまったく一緒っていうのは考えられないです。

 

価値観が近い人を選んだとしても、例えば結婚して子供ができたりとか、転職したりとか、環境がかわるごとに価値観も変化するものだと思っています。

 

そこで必ず価値観の相違がでてくるから、いかに話をして共通の価値観にしていくか、要は歩み寄れるかということも大人としてやるべきことなのかなと。

 

まとめ

当然子供の頃に好きだと感じたドキドキ感は忘れてはいけないことですが、「あんなこともあったな」というきれいな思い出ぐらいにしておくのが気持ちがいいかなとは思います。

 

そもそも大人になってから人を好きだなと思えないなら、子供の頃の理想や恋愛観を重視しすぎているのかなと。

 

自分のゆずれないものを1つ持って、そして徐々に人を好きになっていくというのも大人の恋愛としてすごく素敵なことだなと感じます。

大人の恋愛に切り替えをして、良い出会い、結婚ができればいいですね。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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