ミニマリスト・ライフスタイル

フリーランスとしてのミニマリストの生活リズムを晒していこう!

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ミニマリストの生活ってどんなことをイメージしますか?

  • 質素で貧乏くさい生活
  • 無印良品に囲まれたシンプルな生活
  • とにかく家に物がない生活
  • 引きこもり

こんな感じで僕もイメージするかなあ。

 

ではミニマリストの生活リズムは?って考えると...

「謎」

って結構思いませんか?

 

普通の人とそんなにも違いがあるのかなっていう感じ。

自分でも考えたことがなかったので、まとめるとともにミニマリストとしてフリーランスを加味した上での生活リズムを晒してみたいと思います。

 

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ミニマリストの生活は規則正しい

日々の生活リズム

会社員として働いていたときは土日祝が基本的に休みだったので、とにかくその休みが来るのが楽しみで仕方ありませんでした。

 

理由としては、

  • 仕事から解放される
  • 朝早く起きなくてもいい
  • 好きなことを思い切りできる

 

だからこそフリーランスっていう立場で仕事をすることに最初はだらけてしまうのではないかっていうちょっとした恐怖やプレッシャーを感じていたんですね。

 

だけどミニマリストとしての自我を感じ取ってからは生活リズムが一定していた方が気持ちいいなと思って、フリーランスになってからは土日祝関係なく毎朝同じ時間に起きてしまうようになりました。

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要は毎日の生活リズムを崩さないことがシンプルで気持ちが良いということ。

夜もほぼ決まって12時ごろには就寝です。

イレギュラーで外出にしてどんなに遅くまで飲んで帰ってきたとしても起きるのは決まって7時頃なんです。

 

だから食生活においても一度こうやると決めたら、それをすぐに崩すのが嫌なんですよ。

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生活がルーティン化するといったところでしょうか。

仕事に関しても朝はこの作業をやって、昼からはブログを書こうかなという1日のスケジュールはほぼ決まっています。

 

この生活リズムのデメリットを上げるとすると中々オンオフの切り替えが難しいというところです。

会社員のころであれば雇われていたという時間の拘束があり、休みという概念がありましたけど、この休みに対してほとんど考えることがないんですね。

 

だから生活リズムを崩すことなく仕事をやってしまうというところはあります。

それが崩れてダレてくるのは嫌だなっていうのも理由の1つ。

 

特に急なイレギュラーな対応が入ってくると、イラっとさえしてくるんですよね。

 

生活において必要最低限のシンプルなものを求めるのと同じで、そのリズムに対しても必要最低限のシンプルなものを好んでいるということなんでしょう。

 

必要だと思えば加えることに抵抗はない

例えばダイエットをしようと考えて、1日の生活にダイエットの企画を設けるのは別に嫌なことではない。

それが今の自分にとって必要なことだと思っているからなんです。

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そう、ただルーティンとして組み込めばいいだけの話。

 

スレンダートーンコネクトの企画だって最初から1ヶ月やりきるという目的で1日のスケジュールに組み込んでいたから続けられたのだと思います。

 

そして1ヶ月を終えて、それでも満足いっていない自分がいたので、ルーティンの継続とともに「ジムへ行く」という新たな内容をルーティンに加えることになりました。

 

実際にわりと近くにあるジムにすでに入会して11月からの新規のルーティンとして始動しています。

決まった曜日に入れ込んで1日のスケジュールの完成です。

 

生活リズムが一定だと体の負担も小さい

実は大きなメリットもあって生活リズムが一定になっていると抱えるストレスや身体的な負担が小さいというところがあります。

 

会社員時代によく聞いた話でもあり、自分もよくやっていた「寝溜めする」ということ。

いつもより遅く起きたり、または昼寝をしたり。

 

睡眠習慣の変化によって、起きたときにあまり疲れが取れていないなんてことはないですか?

少なくとも僕がそんな生活をしていたときは、むしろ寝足りないなんてこともあったくらいです。

この生活が体に良いとは今となっては到底思えないわけ。

 

会社員をやっていると中々難しいとは思いますが、一定のリズム、ルーティンという形で仕事をしていると、よっぽどイレギュラーなことがない限り、平常心で仕事ができる分、ストレスを感じないんですよね。

フリーランスという仕事の大きなメリットではあります。

ただしミニマリストとしての考えがあってこそです。

 

仕事以外でも人との関わり合いでかけなくてもいいようなストレスを抱えることもあるでしょう。

だけど僕がミニマリストとして考えている人間関係。

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こういった考えやリズムで生活しているから本当に自分の体の負担は小さく済んでいると思います。

実際の話、本来多発性硬化症っていう難病であるはずなのに再発もなく、病院の先生からは「本当に稀なケースだと思いますよ。特定疾患の受給者証もいらないぐらいじゃないかな。」なんていうお墨付きをいただいているくらいなので。

 

まとめ

 

ミニマリストに別になろうよ!とおすすめしているわけでは決してありません。

僕も自称ミニマリストですし(笑)

 

だけど生活をそのリズムと合わせて洗練していく内に自分の体にも好影響があることを考えると、いかに毎日の生活リズムを一定にしてルーティン化することが大事なのか、改めてわかった気がします。

 

当然遊ぶときは遊びます。

だけどそれも前もって予定を組むことでストレスなく意気込むこともできますよね。

 

今はイレギュラーな対応が一番のストレスですかね。

人それぞれの生活リズムはあるとは思いますが、なるべく一定のリズムを刻んで身体的な負担を少なくするのがミニマリスト的な考えなのかなと今回記事にして総じて思ったことです。

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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