ミニマリスト・ライフスタイル

ミニマリストの靴を追求した神ってる一足を発見してしまった!

更新日:

ミニマリストとしての自分に気付いてからは断捨離しつつ、必要なものだけを残していくことが楽しみになっています。

無自覚だった僕がミニマリストだと気付いてしまった4つの思考

ミニマリストという言葉をご存知でしょうか? 簡単に説明すると、とにかく生活に無駄がなく合理的であるということ。   自分 ...

 

その中でももっとも難しかったのが

だけどミニマリストとしての欲求を満たしてくれる神ってる靴に出会えたからそれを紹介しますね。

 

スポンサーリンク

ミニマリストとしての靴のあり方

そもそも靴を履く理由とはなんでしょう?

究極のミニマリストは裸足でもいいという結論になるのでしょうが、まあそれだと衣服でさえもいらないということになってしまうでしょう。

 

だから安全とある程度の身なりを整えるものとしての靴の存在があるものとして考えていくことにします。

 

オシャレのための靴は必要ではない

オシャレをするために履く靴は何足も必要なのだろうか?

まずその靴を年に何回履くのかということを考えてもらいたい。

 

年に1回しか日の目を浴びない靴は本当に必要なんでしょうか?

下駄箱を開けたときに絶対に履いていない靴だってあるはず。

 

本当にまめに毎日靴を履き替えるなんてことがあるのであればその人にとってその靴は必要なものなんだと思うけど、履かない靴を「いつか履くだろう」という理由だけで置いておくのはいかがなものだろうか。

 

それだったらどんな服装にも合わせられるような究極の一足があった方が絶対にいいとは思うわけです。

靴だって喜びますよ(笑)

 

使用用途で靴を分けるべきか

僕が住んでいる場所のように、例えば雪が積もるような場所であれば冬用の靴は必要でしょう。

 

だけど季節に左右されないような場所に住んでいるのであれば、通年履ける究極の一足があれば本当はいいなと感じるわけ。

 

またウォーキングやランニング、登山などアクティブなことをやる際に本来であれば専門の靴を履きますよね?

それが本格的に行うのであれば必要だと感じますが、軽度のもので頻度さえも少ないものであるのであればそれさえも分ける必要性を追求してしまうんですよ。

 

僕が求めたミニマリストとしての靴

定番商品であるということ

要は売り切れごめんというような、そのとき、そのシーズンのみに売っているようなものは、それを気に入ったとしても2度と手に入れることはできないから対象外になるということ。

 

だったら買った靴がボロボロになったとしてもいつでも気軽に買えるようなもののが良いと思っているんですね。

 

「これぞ名作!」

なんて靴に出会えたとしても限定商品だったり、気に行ったデザインのものが廃番になったとしたら嫌じゃないですか。

 

だからこそ昔からあるような変わらない定番商品が良いんですよ!

 

オールイワンの精神

 

ミニマリスト必見!究極のオールインワン万能石鹸「えみな」を使ってみてほしい

やはりできるだけシンプルに面倒がなく必要最低限なもので抑えたいというのがミニマリストの性です。   それは衣食住すべてに ...

 

靴のオールインワンとはやはりできれば通年で使用できるもの。

そしてちょっとした過酷な環境にも耐えられるもの。

 

僕の場合なんですが、犬の散歩があるので軽く走ったりもするんですね。

だからできればランニングも兼用できるようなものがあればいいなと思っていたんですよ。

 

今までは使い分けていたんですね。

犬の散歩やランニングする場合は舗装されていない場所でも使えるようにトレイルラン用のシューズを。

 

できればこれさえも担ってくれる一足があれば最高じゃないですか!

 

面倒な靴は嫌だ

スッと履けてスッと脱げるような靴があればベスト。

だからいちいち紐を結んだり、ほどいたりすること自体が面倒なわけです。

 

歩いていてもすぐに紐がほどけるとイラっとしませんか?

できれば紐の存在さえもない方がいいなって思ったわけです。

 

発見したミニマリストにとって神ってる一足

実際にお店に行ったりしてミニマリストとしての究極の一足を探していたのですがやはり中々見つからないわけです。

 

まあそれもそのはず。

僕が求めていたものを列挙します。

  • 常に買えるような定番商品
  • どんな服にも合わせられうような靴
  • オールシーズン履けるような靴
  • 軽い運動も兼用できる靴
  • 紐がない靴

どれか1つでも妥協すればあるんですよ。

だけどそれではミニマリストとしての欲求を満たすことができないわけ。

 

それで近い商品として最終的に残ったのが「コンバース オールスター」「スプリングコートG2」

どちらも定番商品だから◎

どんな服にもというのも◎

どんなシーズンにも◎

軽い運動という点ではオールスターは×、スプリングコートは◎

紐がない靴という点ではオールスターは◎、スプリングコートは×

 

 

本当に迷いましたね。

最初はトレイルラン系のシューズで普段履きできるようなものがないかと思っていたのですが、普段履きとして理想なのはシンプルであるということ。

 

ランニングシューズもそうなんですが、派手なものが多くてソールが分厚いのがほとんどなんですよ。

やはり専門的に設計されているということ。

 

ソールが厚いというのもスタイリッシュではないと言いますか、普段履きするには違和感があったんですよね。

 

それらを加味したうえで最終的に残った選択肢がこの2つ。

ネックとなったのは軽い運動ができるかということと紐がないかというところです。

 

オールスターは明らかに歩いていて疲れる靴なので散歩するには程遠いけどスリッポンタイプがあります。

スプリングコートはカップインソールがあって走ることもできるけど、スリッポンタイプがない。

 

あらやす
ちょっと待てよ。紐のタイプの靴を意図的にスリッポンタイプにできないのか

と考えた末に思いついたわけ。

 

それでそんな商品があったんですよ。

それがこれ。

通常付属している紐の部分にこういった伸縮性のあるゴム製のものに付け替えるということ。

これができるとわかって一気に決着がつきました!!

 

当然スプリングコート一択になったわけです。

 

実際に届いた商品にヒッキーズの靴紐に付け替え、犬の散歩に行ってみましたが...

これこそミニマリストの究極の一足でしょ

って思ってしまいましたね。

 

まずカップインソールがめちゃくちゃクッション性があって良いということ。

こんな感じで取り外しができて、なんと洗うこともできるから衛生的にも良い!

厚さも十分だから走ったときの感触も良かったんですね。

 

余談ですけどカップインソールを外した時の中のかわいいデザインも良かったです。

こんな細部にデザインのこだわりをいれているなんて...

これだけで信頼できる靴だと感じることができました!

 

ソールに4つの通気孔があるんですけど、もともとはテニスシューズとして採用されていた靴なので蒸れにくい且つ動きやすい設計にもなっているということなんですね。

 

僕は普段黒色のジーンズをほとんど履いているのですが、同じシンプルな黒のスニーカーを合わせることで足長効果を演出できて、短足な僕にとってはまさに理想な靴を発見してしまったということになったわけです。

 

ちなみにコンバースに関してはこんな靴も販売されています。

リーズナブルな値段はそのままにソールやインソールが改良された100周年記念モデルということ。

実際これとスプリングコートも迷ったのですが、オールブラックの靴がほしかったのでやはりスプリングコート一択しかありませんでした。

 

ただ購入した後にまた調べていたら同じスプリングコートでもこういったタイプがあることが判明!

やばい...これかっこいいかも...。

でもやはりオールブラックがないような感じでした。

中々ミニマリストの欲求を満たすのは難しいものです(笑)

 

まとめ

ミニマリストとしての必要最低限な靴を今回見つけることができて大大満足です!!!

超シンプル且つコーディネートしやすいだけに男女さえも選ばない靴です。

 

あとは耐久性ってところですが、こればかりは使用頻度にもよるところですが個人差はでてくるはず。

そう、本当はこの耐久性ってところにも実はミニマリストとしての焦点を合わせたいところなんですけど、こればかりは使ってみないとわからないですからね。

 

その耐久性ってところさえもクリアすることができれば、おそらく一生ものの出会いになるはずです。

それこそ同じ靴を何足持ってもいいと思えるくらい。

これで靴を選ぶという面倒なことからも解放されるよー!(笑)

 

同じように日の目を浴びない不要な靴を、まずは下駄箱を開いて断捨離してみませんか?

そして本当に必要な靴を選出するということ。

 

気持ち的にもスッキリするし、世の中には無駄が多いなということもきっとわかってくると思いますよ。

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

-ミニマリスト・ライフスタイル

Copyright© ENジニア , 2018 All Rights Reserved.