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婚活に疲れたときに楽に見てほしい!心に刺さる漫画の名言集10選

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僕の人生に役に立っているものの1つに漫画という存在があります。

自分の心に深く残っていることを考えると、もしかしたら今まで受けてきている教育よりも、ビジネス本よりも、セミナーよりも、大きな影響があると言い切ってもいいぐらい。

 

もし婚活に疲れているのであれば、僕が厳選した心に刺さる漫画の名言を楽な気持ちで見て、笑い、勇気、活力にしてください!

 

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厳選!婚活に疲れたなら見るべき漫画の名言

スラムダンク(SLAM DUNK)編 名言集

僕がバスケットボールをはじめるきっかけとなったバイブル書です!

かなり心に突き刺さる名言が多い漫画なんですが、厳選するのが大変でした。

「あきらめたらそこで試合終了だよ」

(引用元:スラムダンク 第8巻)

安西先生の名言中の名言です!

まわりには自分を強がって見せていても、内心はあきらめかけていた・・・三井君。

そのときに自分の強がりの言葉を実現させてくれた言葉です。

 

一番最初にもってきたのも理由があって自分の中での格言になっているということ。

何かやりたいことがあったとして、あきらめずにやり続ければ実現には少しづつでも近づけるような気がしています。

 

だから婚活もしかり。

疲れたときには休めばいいんですが、一度結婚するために婚活をはじめたのであれば、それは続けるべきかなって。

 

 

「もはや何が起きようと揺らぐことのない、断固たる決意が必要なんだ。」

(引用元:スラムダンク 第25巻)

安西先生が山王工業に挑む前に言い放った言葉です。

自分たちが負けた海南高校さえも圧倒的な力でねじ伏せる山王工業。

 

圧倒的な力の差があることを見せた上で、それでも勝ちに行くためにはいろんな障害も越えて、力だけではなくて勝つという決意が必要ということを諭しているのだと思います。

 

もしも好きな人が自分の考える高嶺の花であったとして、自分に興味がないとわかってるにもかかわらず、その恋を成就させるためにいろんな作戦をたてるでしょう。

 

苦労するとわかっていてもそこに挑んでいくという最初の決意が何よりも重要なんですね。

 

 

「大好きです。今度は嘘じゃないっす」

(引用元:スラムダンク 第30巻)

主人公の桜木花道が一目ぼれしたバスケ好きの赤木晴子。

その晴子に好かれようとバスケを大好きと嘘をついたことがあったのですが、激闘を繰り返す中でバスケが本当に好きになっていたということに気付いた瞬間の言葉です。

 

気付いたらいつの間にか夢中になっていた。

だから出会いとかもきっかけでしかなくて、出会いを重ねるごとにいつの間にか好きになってしまっていたということもあるのでは。

一方通行の恋でも実る可能性もあるのかなと思って、自分が好きになったら誘い続けるっていうことも積極的にやっていきたいですね。

 

 

「負けたことがあるというのがいつか大きな財産になる」

(引用元:スラムダンク 第31巻)

常勝だった山王工業が、主人公の桜木花道が属する湘北に敗れたときに、その山王工業の堂本監督が負けたメンバーに言った言葉です。

 

そうなんです!

どんな強豪だって、常勝のチームだって負けることはあるんです!

 

だったら一度の恋が叶わなかったからといって、億劫になる必要なんてなくて、それを生かしてまた恋をすればいいということ。

離婚してバツイチになったって一緒。

 

それは人生の財産だということなんです!

 

 

 

進撃の巨人編 名言集

僕が読み始める前の進撃の巨人のイメージはエグい、グロい、などの気持ち悪さが先行していました。

まったく読む気になれなかった漫画なんですが、人にどうしても読んでほしいと勧められたのをきっかけにどんどんはまることに。

 

確かに気持ち悪さがあるのですが、今まで読んできたスポーツ系やヒーロー系の漫画との違いにまずは衝撃でしたね。

 

読み進めていくうちに、また最初から戻って読みだして、また気になるところを読み返すといった複雑かつ考えさせられる漫画は他にはありませんでした。

 

戦いの話がメインのはずですが、僕は人間模様に感動して、どうしてもそんな名言を紹介したくなったわけです。

 

 

ミカサ「私と......一緒にいてくれてありがとう 私に......生き方を教えてくれてありがとう ......私にマフラーを巻いてくれてありがとう...... 」

エレン「そんなもん何度だって巻いてやる これからもずっと オレが何度でも」

(引用元:進撃の巨人 第12巻)

絶体絶命の状況で今までしてきたことを含め自分の無力さに涙する主人公エレン。

そのエレンに対して、幼馴染のミカサがそんなことはない、感謝しかないと言わんばかりにいった言葉です。

そしてその言葉を聞いて再度奮い立って絶体絶命の状況を脱する、思い起こしても身震いするような感動の言葉です。

 

もし自分の新たなパートナーができて、その人生の節目が来た時にこういった会話が成立できれば素敵だな。

むしろ素直にこういう言葉を言いたいです!

でもやっぱり普段の状況じゃないから、素直な言葉がでるときもあるんですかね?(笑)

 

 

「偉大になんてならなくてもいい 人より優れていなくたって...  だって見てくださいよ こんなにかわいい  だからこの子はもう偉いんです この世界に生まれて来てくれたんだから」

(引用元:進撃の巨人 第18巻)

自分の劣等感から自分以下と考える凡人をののしり、偉業を成し遂げる人を特別な人間と差別する過去のシャーディス教官。

その教官に対して主人公エレンの母親が言った言葉です。

 

シャーディス教官の劣等感を見透かすかのような言葉なんですが、これは母親の純粋な言葉なんだろうなって。

僕は子供にぜひ言いたいです!

 

凡人や特別というところで人をくくらないで、生まれてきたこと自体が意味があるんだよと...。

 

 

進撃の巨人といえば音楽も最高にカッコいいです。

心の底から奮い立ってきそうな、そんな勇気が得られるのでおすすめです!

 

 

GIANT KILLING(ジャイアントキリング)編 名言集

GIANT KILLING(ジャイアントキリング)というのは番狂わせや奇跡という意味らしいのですが、漫画自体はサッカーを舞台としています。

 

ただ普通のサッカー漫画と違うのは、選手やプレイにフォーカスされているのではなくて、今ある力を最大限利用して、強いチームに勝つには?

という視点でクラブ、監督、戦略、サポーターという角度で表現されているので、今までになかったスポーツ漫画だなという印象で楽しく読んでいます。

 

選手側の描写だけではないので、そういった考えもあるんだなと考えさせる名言があります。

 

「弱いチームが強い奴らをやっつける。勝負事においてこんな楽しいこと他にあるかよ。」

(引用元:GIANT KILLING(ジャイアントキリング) 第1巻)

1話目で海外のアマチュアクラブを率いていた監督の達海猛が言った言葉です。

婚活やそういった出会いって、現状目標としているところが結婚であるなら、先が見えていないだけに遠く強い目標ですよね。

 

それを攻略するためにあれこれ考えて最終的にクリアするということが過程を含めて楽しむという意味なんじゃないでしょうか。

 

確かに難しいことを考えすぎて恋することを楽しめないなんてすごくもったいないことですよね。

どうせやるなら攻略も含めてすべての行動を楽しむ。

そういった意識でぜひ挑みたいです!

 

 

「コンプレックス持ってるやつは強いぜ。」

(引用元:GIANT KILLING(ジャイアントキリング) 第2巻)

自分を変えたいと思っている想いというのはすごいパワーを持っているとプレイヤーの椿に言った監督の達海猛の言葉です。

 

コンプレックスを持っていない人というのは中々いないとは思うのですが、それに対して自分を変えたいと思って行動しているか、否かということは重要です。

 

その思いが強ければ強いほど実は自分の力になっているということ。

行動してそれでも失敗はするけどたった1人の人を魅了することができればそれは奇跡になるということですよね。

 

 

「お前が背負ってきたもんの半分は、これから俺が命懸けで背負ってやるよ。」

(引用元:GIANT KILLING(ジャイアントキリング) 第1巻)

2部に落ちてもたった1人でチームを支えてきた、自分のすべてをかけてきたキャプテンの村越に対して言った監督の達海猛の言葉です。

 

特に一度結婚していた男性目線で言わせてもらうと、強がりを含めてどうしても「家庭をオレが支えるんだ!」という思いは男としてあるんじゃないかな。

 

でも実はそうじゃなくて、結婚という1つの新しい組織を持つということは、誰かとそれを分かち合うということなんです!

 

こういった意識を最初から僕も持っていたら、相手のことももっと尊重できていたのかなとちょっと反省です。

 

 

「単純な人間が単純な行動に出るのは不快だけど単純な人間が半端なことをしようとするのはもっと不快だね」

(引用元:GIANT KILLING(ジャイアントキリング) 第8巻)

監督の名言ばかりだったのですが、これも名言かなと思って書きました。

チームの中心選手のゲームメーカーのジーノが、単純明快なフォワード夏木に対して言った言葉です。

 

中途半端なことはするな!

ということでしょう。

 

例えば好きになった人がいるなら、やり切れているのかということはあると思います。

これは今までの自分の人生においてもそうなんですけど、相手本位で考えることも多くて、相手が嫌だと思っているのにこれ以上アタックするのはいけないことかななんて考えていたわけです。

 

特に男の場合は思考が単純なだけに、好きになった相手は同じような不満を持っているかもしれませんね。

来るなら来るで最後まで攻めろよと(笑)

 

 

 

まとめ

子供の頃に見ていた漫画もそうなんですが、漫画の影響力はすごいなと思うばかりです。

僕は自分がそうだったように教科書だけではなくて、子供にもどんどん漫画は見てもらいたいし、おおいに良い影響を受けてもらいたいですね。

 

僕が実際に持っていて影響を受けている漫画を中心に書いてきたのですが、自分で書いていて漫画を題材にした企画はおもしろそうなので、第2弾、第3弾と続けていきたいです。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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