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「婚活、婚活...」って考えるから消耗するんだ!もっと緩くいこうぜ

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「婚活」って文字通り、結婚するための活動ですよね。

だけどよく考えてみてください。

 

確かに婚活の最終的なゴールは結婚なのかもしれませんが、その前に必ず交際というものがありますよね。

 

交際中にうまくいかなくなる場合だってあるのに、「婚活=結婚する」のイメージが強すぎる!

 

だから婚活って言葉自体を重く受け止めすぎるんですよ。

そうなると婚活中に考えることは交際を抜きにした結婚相手をイメージしているにすぎないんです。

それってイメージですよ、想像でしかないんですよ。

 

もっと相手のリアルなところを見て結婚を判断するために、緩く緩く考えてもいいと思うわけです。

婚活することに疲れずに継続していくならぜひ目を通してもらいたいです。

 

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男目線で考える婚活の嫌なところ

恋活ならまだいいんですけど、婚活となると本当に己の欲望だけがにじみ出ていると言いますか、とにかく自分が希望する条件をもった【結婚相手】を常に探しているという状態。

 

婚活女子の場合

自分のことを幸せにしてくれそうな結婚相手を探すから、とにかく基準が厳しくなりがちです。

  • 経済力
  • 容姿
  • 性格
  • 価値観

結婚相手としての条件として見ているから、人として見られていないんじゃないかとさえ思ってしまいます。

 

もしも結婚相手としての条件にマッチする人がいたとしても、自然体でその相手の向き合っていますか?

「早く結婚したい、このチャンスを逃すことはできない...」

と欲望あらわにその相手と接しているということはないでしょうか。

 

男は鈍感だと思われがちですけど、こういうの案外伝わるものです。

「ああこの人は僕を見ていないな、結婚相手としてふさわしいかどうかの判断をされているんだ」という感じ。

 

婚活男子の場合

男性側からしてもそんなに違いはないです。

結婚したいと思って婚活をしているわけですから、やはり結婚相手を探すことに。

  • 容姿
  • 性格
  • 価値観
  • 家庭的

こんなところでしょうか。

やはり人として見ているというよりは結婚相手として厳しく見ていますよね。

 

ただし女性と違うのは、女性が男性に経済力を求めるところでもわかるとおり、結婚して籍を入れることによる男としての責任感を強く感じるということでしょう。

 

婚活で消耗してしまう理由

そもそもの原因はやはり【結婚相手】を探しているというところにあるのではないでしょうか。

 

お互いに結婚相手を求めすぎてとにかく条件を厳しくするわけじゃないですか。

そうするとね、おのずと交際にまで発展する可能性は低くなって当たり前だと感じるんですよ。

 

それでカップルになれないとか、交際にまで発展しないとか疲れてくるわけです。

しまいには結婚相手の妥協を考えるわけですが、根本は同じ。

要は結婚相手としてまた探し出すわけですから妥協したとしても「本当にこの人でいいのだろうか」と考え出して、結局交際にすら発展しないままの無限ループになるだけです。

 

結婚って言葉で考えるとやはり重いということ。

無意識で結婚相手を意識してしまいますから。

良い結婚をしたいと思うばかりに結果、自然体じゃない自分を作ってしまい、正直それだけで疲れてきませんか?

僕はめちゃくちゃ消耗するわけです。

 

婚活とかっていう活動にするのはやめよう!

やっぱり婚活っていう言葉自体がそもそも悪いんです!

婚活から結婚へ直結するのなら譲ってもいいです。

だけど間に交際って必ずはさみますよね。

 

結婚相手として見極めるのも交際は必ずはさむわけですから、だったら交際を目的とした出会いを考えた方が絶対に楽だと思うんですよね。

 

最初から結婚相手を求めないということ。

そう考えるとどんどん基準が緩くなってくるというか、婚活をしていたときはすごく身構えていたものがスッと軽くなるものは感じられませんか?

 

いや、むしろその人と向き合って好きになれるかの人としての判断ができると思います。

 

あまりに婚活と結婚を結び付けすぎると、交際したら結婚しなくてはいけないものと勘違いしてしまって、いざ結婚したときに簡単には別れられないということになりかねません。

 

交際中であれば、お互い違ったと思えば次の道を探して別れればいいんです。

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結婚相手を探していたばかりにどんな交際相手がいいのかわからなくなっているなら、ちょっとした心理ゲームを楽しんでみてください。

実は経済力、容姿、性格、価値観など結婚相手として考えていたものが必要じゃないこともあるかもしれませんよ。

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結婚する理由を考えてみる

それでも結婚を意識してしまうのなら、結婚することが本当に必要なのかを考えてみましょう。

  • 世間体があるからですか?
  • 子供がほしいと思っているからですか?
  • 家族がほしいと思っているからですか?
  • 主婦になりたいからですか?
  • 経済力がほしいからですか?
  • 将来孤独で生きるのが嫌だからですか?

これらは本当に結婚しないと叶わないことなのでしょうか?

今現在絶対に結婚するために必要なことですか?

 

僕はこの中でも圧倒的に結婚に対して支配されているのは世間体だと思います。

結婚することが当たり前、結婚していることが正義、みたいな感じ。

 

もし自分がそう感じていないのであればその気持ちと向き合ってみると、「なんでこんなに結婚に焦ってたのだろう」と新しいことが見えてくるかもしれません。

 

それでも例えば家族がいることへの幸せを感じることができるのであれば結婚を考えればいいです。

 

でも勘違いしないでくださいね。

これは結婚したい理由であって、婚活と結びつけるものではないということ。

結婚相手をそこに当てはめてしまうと無限ループにはまりかねませんからね。

 

だからあくまで交際を目的とした出会いからそこに結婚を意識していくのが理想かなと考えるわけです。

 

婚活って言葉をとにかくやめてみる

婚活、婚活...って言葉自体考えたり、声に出して言うのはやめよう!

 

表現するとしたらどんな言葉がいいかな。

出会いの場というのはやはり必要だとは思いますので、そうですね...

ご縁を楽しむということで...

 

【EN-TANO】

 

なんてどうでしょう(笑)

英字にすることでちょっとおしゃれっぽくなるじゃないですか。

 

だって結婚相談所とかめちゃくちゃダサくないですか。

あからさまに結婚相手を探しましょう!って感じで。

 

それだったら「EN-TANOしようぜ」って方がなんか時代に合っている気がしますよね。

よし!これいろんな人に使ってもらって広めよう!(笑)

 

まとめ

婚活っていう必死なイメージから脱却するとともに、目的意識をちょっとずらしてもらえたら、出会いのために行動すること自体が疲れなくなるのかなと考えています。

 

それこそ今回ふと思いついた【EN-TANO】って言葉があるので、会社の事業として面白いコミュニティを作ってみようかと思いました。

 

どんな年代であろうと、バツイチであろうと、結婚を意識せずに縁を楽しむことができる、そんなコミュニティができればいいですね!

 

自分がやってみて婚活って言葉に支配されていることが、なんか疲れるなあとまず思いましたしね。

 

相手にとっても結婚を意識して交際を躊躇されるぐらいなら、もうちょっと交際のための壁を緩めてもらってまずはお付き合いしてもらうということ。

そしたら自分のことをより知ってもらえると思いますし、それで無理であれば結論を出してくれてもいいと考えるわけです。

 

むしろ、惰性で長期間付き合うぐらいならきっぱりと結論を出してくれた方が次にも行きやすいってもんでしょ。

婚活で消耗しているなら、ぜひ同じ気持ちで前を向いていけたらいいですね。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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