出会い・婚活・恋活

結婚の理想と現実で失敗しない唯一無二の方法を伝授するよ!

更新日:

一度結婚していたからこそ思うことは理想が強すぎると良くない。

間違いなくその生活の中で一度は離婚を考えることになるはずです。

 

離婚を回避して幸せな生活を送るための方法はただ1つ!

結婚前に理想と現実をよく知っておかなくてはいけないです。

 

ではどういったことを現実として捉えなければいけないのかを経験があるから、その唯一無二の方法を伝授しようと思います!

 

スポンサーリンク

思い描く結婚への理想は?

婚活をしているのであれば当然思い描いている理想というのはあるはずですよね。

その幸せな生活を想像していると婚活の励みにもなるってものです。

  • みんなから祝福されている結婚式
  • 普段味合うことのできない新婚旅行
  • 「ただいま」「おかえり」と言い合える新婚生活
  • 自分たちの赤ちゃんが誕生するという幸福感
  • 子供が生まれて家族として過ごす団らんの場
  • 夫婦だけの大切な時間
  • 子供の成長を楽しみながら見ている
  • 子供の結婚
  • 孫が誕生するという幸福感
  • 定年を迎えてからも夫婦でお出かけしながら手をつないでいる

書いているだけでもすごく幸せな気分になります。

 

これは頭の中で描いている部分的なところだけを抜粋した理想です。

でも結婚生活とは1日1日を過ごす中でもいろんなことが起きます。

 

それは楽しいこともあれば嫌なこともあるわけで...

結婚前はわかるわけがないので、夢見ていざ結婚するわけです。

 

なぜ結婚したいのか語ることができますか?

理想はあるのに、そもそもなぜ結婚したいのか考えたことはありますか?

そう!まずはこれをよく考えてほしい。

 

現実を知るためにお聞きしたいのが「なぜ結婚したいのか?」ということなんです。

  • 好きだから
  • 子供がほしいから
  • そばにいたいから
  • 結婚することに幸せを感じられそうだから
  • まわりからの圧力

少なくとも僕が結婚したときはこんな感じで意識していました。

 

でもこの理由に必ずしも結婚が必要かと言われるとそうではないですよね。

これが日本で育ってきたという固定観念の押し付けというものがあると思います。

 

実際当時は相手のことがものすごく好きだからという理由よりは

  • 結婚適齢期だと感じていたから
  • 親もそれを望んでいるから
  • 相手もそれを望んでいるだろうから
  • 自分のまわりがどんどん結婚していくから

こういった理由の方が大きかったんですね。

 

僕が嫌いな世間体というやつです。

そして結婚しないことが孤独に見られているということと、実際に孤独に対して無意識に恐怖を感じてしまうということ。

 

理由を深く考えていないのに意識せざるを得ない状況になっているんです。

結婚して幸せそうだろ?

結婚するのが勝ち組だ!

子供もいて幸せそうに見えるだろ?

 

これって全部世間体が作り上げているもんなんです。

結婚していることこそが正義みたいなイメージ。

 

現実なんだけど第三者本位で見たときの現実であって、自分本位で見たときの現実ではないということ。

 

わかりますか?

結婚することが悪いと言っているわけではなくて、自分の気持ちよりもあきらかに世間体に結婚という言葉が引っ張られているんですよ。

 

一番ネックになりそうな「子供」の存在ですけど、別に結婚が必ず必要なわけではないじゃないですか。

ただ、子供がいること=結婚しているという当たり前になっているだけなんです。

 

法律や世間体というところに結婚を当てはめているだけなんですね。

 

でもそれがわかっていてそれでも結婚したいと思うのは、世間体が作り上げたものだとしてもそこに一番つながりを感じることができて、孤独感を忘れられるってことじゃないかなと自分自身の身を持って感じます。

 

スポンサーリンク

結婚に対する理想と現実で離婚を考える理由

もう一度理想とするところへ戻って項目ごとの内容を見てください。

そうすると夢見てる理想に対しても作り上げているものは世間体だということはお気づきになっただろうか?

 

第三者から見て幸せそうだと思える家庭。

でも深層心理では自分は違うことを思っているかもしれないんです。

 

ここからは極論。

例えば本音はギャンブルもしたいし、飲み歩きたいし、って思っているのに理想の結婚には当てはまらないから、結婚するとしたらこれらは我慢しなくてはいけないですよね。

 

自分の現実としてしたいことはあるのに、結婚に対しての理想はそうはさせてくれない。

あくまで家庭に尽くしている姿こそが素晴らしい生活なんだと思いこませようとするんです。

 

そう、理想の結婚生活を送るために我慢をしているということが本当に良くない。

「結婚は我慢だ」と誰かが言っているのは本当は間違いなんです!

自分が我慢していると感じると相手に対してもそれを求めてしまうんですよね。

 

「なんで自分ばかり我慢しなくてはいけないのか?」

 

そう、見返りを求めてしまうということ。

その見返りがないと自分が頑張る理由さえもわからなくなって、さらにはなんで結婚しているのかってことさえもわからなくなってしまうんですよね。

 

でも相手だって同じことを思っている可能性もあります。

例えば家事全般を女性がやらなくてはいけないという世間体から、それを頑張っているのにもかかわらず別に誰からも認められるわけでもない。

ただただ理想の生活を守るためにそれをやっているんです。

 

同じように...

「なんで自分ばかり我慢しなくてはいけないのか?」

こう考えてもおかしくないわけ。

 

相手が思う理想や、世間体が考える理想に対して無理をして頑張った挙句、相手に見返りを求めて、それが返ってこなかったときに不満につながりすれ違っていくんですよ。

 

だから自分たちが本当に思っている現実と、世間が当たり前だと思っている理想に対して、ギャップがあってもそれを当たり前だと思わずに話し合いやお互いに感謝し合える関係にならなくてはいけないということなんですね。

 

スポンサーリンク

結婚に対する理想と現実の差を埋めるには?

お互いに言えることなんですけど、結婚生活に対して世間が当たり前と感じることを当たり前だと思わずに尊重し合えることがいいのではないかと考えています。

  • 自分に対して愛情をかけてくれること
  • 食事を作ってくれること
  • 仕事を頑張ってくれること

常に感謝と尊敬の念を相手に対して言葉で示すことですね。

そしてできるだけ我慢はせずに話をしてみるということ。

 

結局言葉がないとわからないですから。

 

だから世間の理想に対して、その理想を守るための小さな嘘は本当に良くないです。

先ほどの極論を例にあげるとすると...

  • 本当はギャンブルがしたい⇒仕事で遅くなる
  • 本当は飲み歩きたい⇒仕事での付き合いが...

そこまでやましいことではないのに、小さな嘘をつくことで後ろめたさも感じるわけ。

その時、その場の関係性を保つためだけについた嘘なんですけど、長期的にみると言いたいことがどんどん言えなくなるということにもなりかねません。

 

僕が元妻に言われた一番衝撃だった言葉が

「なんのための家族なの?」

結局言いたいことが言えなくなっていたんですよね。

 

相手や世間体が思う理想の自分に対して自分が我慢していないか

その我慢していることに見返りを求めていないか

これらをまずはしっかりと考えることが結婚に対しての理想と現実で失敗しないための方法と言えるでしょう。

 

その我慢の度合いを減らすためにまずは結婚する前にちゃんと自分のすべてをさらけだしておくべきかなとは思うわけです。

僕の場合であれば、離婚しているということは当たり前として、病気であるということとその病気によって日によって調子が変わるということなど。

 

そうやってお互いのことを共有した上で、理想と現実のギャップを埋めつつ、やはりお互いを尊重するべきだと感じます。

 

一番良いのは見返りを求めあう関係性では無くて、相手に与えることに幸せを感じることなんだと今は思います。

 

無下にはできないセックスについて

日本特有の文化かはわかりませんが、セックスについて話をすることは恥ずかしいことみたいなところはないですか?

 

これも世間体というところはあるかもしれませんが、やはり結婚生活において無下にできないこととして性の話はあります。

 

セックスレスで浮気や離婚ということもあるぐらいなので大事なことなんです。

大事なことでもあるにもかかわらず、そこに対してさらけ出せないというわだかまり。

 

僕は本当にまじめな話をしているんですよ!

でもまじめな話に聞こえなくなるんですよね。

そこにはやはり嫌な世間体があるわけです。

 

セックスという行為が好きなのか?

子供を作るためにセックスがしたいのか?

マンネリしないためにセックスに対しても積極的になれるのか?

したくてもできないのか?

 

結婚した後にセックスレスにならないためにもマジで考えてください!

心の問題以外にも現実として体の問題があるということですよ。

 

まとめ

結婚についての理想と現実に対しての話をしてきたわけですが、付き合っている段階でも同じことは言えます。

 

よく考えてください。

相手に対して見返りを求めていませんか?

 

本当に些細なことなんですよ。

「LINEしているのになんで返さないの?」

「なんで好きだと言ってくれないの?」

 

些細なことではあるのですが、実は結婚生活を送る上でも重要なことなんだと。

 

理想を作り上げている世間体と、それに対してとらわれすぎて見返りを求めてしまうということが付き合っているときにも見えてくるんです...。

 

結婚の理想と現実で失敗しないためにも、もっともっと自分本位で、そしてわがままに自分の気持ちを相手の伝えるということをした方がいいのかなと感じます。

 

婚活している意味を含めて、これから結婚することについて世間体だけではなくて、少しわがままに、そしてまじめに考えていただければと思います。

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

-出会い・婚活・恋活

Copyright© ENジニア , 2018 All Rights Reserved.