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自己満足は悪いことなのか?いや「じこまん」こそが人生の幸せだ!

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日々生きていく中で何かうまくいかないことが出てきたら

「自分だからうまくいかないんだ」

「あの人みたいな性格だったらうまくいくのに...」

という感じで自己嫌悪にかられていませんか?

 

実際の話。

僕も今こうやって記事を書いていますけど、特にフリーランスになる前なんかは自己嫌悪だらけでした。

「あんな顔や性格だったらモテるだろうに...」

「ああいう風にふるまうことができたら仕事もうまくいくのに...」

「センスがないからあんなことをやったって認められるわけがない!」

 

でもこれって悲劇を演じることで誰かに救いを求めて、挙句の果てにやらない、できないということの言い訳にしているにしかすぎないと気付いたんですね。

 

こんな人生の何が面白いのかってこと!

自分らしく生きることこそが幸せだということをぜひ伝えたいです!!

 

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自己嫌悪してしまう理由

「そうできるはず」

「そうしなくてはいけない」

「それができるのが当たり前」

世間が作り上げているものに飲まれすぎて、世間を気にしすぎているというのが一番ではないかなと思うわけ。

 

だって僕も思っていましたもん。

「あいつ全然空気読めないよな」

「あいつが失敗したから俺たちまでこんな目に...」

「かっこよくもないのに話しかけられてウザイんですけど!」

こんな感じで本当に自己嫌悪だらけで自分を好きになれないでいたんです。

 

自分ではそのときの正しい判断と思ってやっているとしても、いざそれが失敗したときにものすごい罪悪感に襲われるんですよね。

世間から見た自分をよく見せたいと思って行動したのにうまくいかなかった。

 

そうするとその罪悪感から自分を非難する。

それで思うことは

「あのときああしとけば良かった」

「なぜあの瞬間行動できなかったのか」

こういったことが自己嫌悪に変わって、自分のことが好きではない!というネガティブな感情もでてくるんですよね。

 

さらに自分よりうまくいっている人を見ると、そこと比較してしまって自己嫌悪の深みにはまってしまうことにもなります。

 

自己嫌悪に追われ続ける人生って本当に面白くないと思いませんか?

 

いやわかりますよ。

僕自身もコンプレックスや劣等感の塊みたいな感じでしたから。

そのくせに競争心があるもんだから他人と比較したりして(笑)

本当に厄介でめんどくさい存在だったと自分でも思います。

 

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自己満足することで自己嫌悪は解決できる

自己嫌悪についてもう一度考えてみましょう。

・・・・・

よくよく考えると自分で考えて作り出している自分自身の思い込みにすぎにないってことはないですか?

 

いや、相手が本当にそう思っていたとしてもですよ。

そう思われているかもしれないという想像にすぎないわけです。

 

世間体や過去の失敗を簡単に払拭することはできないでしょうが、想像でしかないのであればもっと前向きに捉えてもいいと思うんです。

 

だって想像で自己嫌悪したところで、そう思われてなかったとしたら本当に時間の無駄でしかない。

 

いやいや、そもそも俺って他人の期待を満たすために何かやっているんだっけ?

確かに承認欲求が無いかといえば嘘になる。

でもそれって一時的なものであってずっと残るものではないですよね。

 

自分の人生って他人に決められるものではなくて自分で決めるものです!

だからこそ他人の顔色を伺う必要すらないから自己満足できることをやれればいいんじゃないかなって僕は考えているわけなんです。

 

自己満足って悪い言葉なの?

自己満足って言葉にすると正直良いイメージってないですよね?

それというのも自己満足=自己中心なんじゃないかって思われるから。

 

自己満足を他人に押し付けると当然それは自己中心的な考え方になりますけど、自分だけが満足しているからそれは全然問題ないです。

 

だから自己満足を押し付けるのは絶対にやめたほうがいい!

そうなった時点で自己満足ではなくなるからね。

 

本当は世間体だって一緒なんですよ。

世間体ってところを押し付けているわけですから。

 

こういう考え方ができるようになってからは、世間体を盾にして何か言ってくる人に対しては、僕という存在を批判して支配したがっている人なんだと思えてきて、それだと根本的に自分の考え方とはずれが生じるから知り合い以上の関係にはなれないなと判断できるようになりました。

 

だから自分からあまり感情的にもならなくなりましたよ。

内心はムカついていますけど(笑)

 

だからこそ友達の存在だって恋人の存在だってお互いを尊重できて、かつそこに自分にとってのメリットがあるのであれば必要な最高の関係性を築けるのではないかと。

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先に書いておきますが、僕にはほとんど友達と呼べる人がいません。 まったくいないのではなくて、3人ぐらいはいるかなという感 ...

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まとめ

ただ自己満足を貫き通すのは難しい。

それというのもやはり世の中は圧倒的に世間体に縛られているから

 

 

それでも思うことは自分らしく生きることはそんなに悪いことですか!ということ。

 

それを正当化する必要はないけど、その圧倒的に支配されている世間体を抑えるためにもじこまんの後ろ盾として書籍などを利用して知識を深めるのは重要だと思います。

 

自己満足という名のじこまんは本当に自分だけの価値観なので、同調してくれる人がそこにいるなら友達になって、恋人になって、それでいいじゃないですか!ってことです。

 

ただね、じこまんを貫く代わりに相手がじこまんを持っていた場合はちゃんと尊重しましょうね。

尊重できるだけのものが相手が持っているのであれば、別に同調しなくても影響を受ければいいんじゃないかとも思います。

少なくとも世間体に泳がされていないのであればそれはすごく素敵なことだと感じるわけです!

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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