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地方には出会いがない!?実際に地方移住している僕が暴露します

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地方は首都圏に比べ異性との出会いがないとよく言われることがあります。

田舎だとか都心だとか、果たしてそこまで関係があるのかについて、実際に石川県に移住したので考えてみました。

 

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地方に出会いがない理由は人口比率?

単純に人が多いのか少ないのかによっての出会う人が限られてくるという考えが元になっているところもあるようです。

実際に調べてみると石川県の人口は約115万人、東京はというと約927万人。

 

確かに人口を考えると東京にいた方が圧倒的に出会いがありそうに感じます。

男女比率を半分と考えてみましょう。

石川県で50万人、東京で450万人ですよね。

仮にこれらの異性すべてと知り合うことができれば、言い方が悪いかもしれませんが選び放題です(笑)

あらやす
しかしそんな夢のような話があるわけがない!

 

自分が生まれてから今日までのことを考えてみても学校や職場というコミュニティがあるから人と出会えるのであって、そういったコミュニティの外から出ると一気に人と出会えるという機会は少なくなっていきます。

 

人が一生の間に出会う人数について情報を探していると、考えさせられる定義が出てきたので紹介します。

何らかの接点を持つ人 30,000人

同じ学校や職場、近所の人  3,000人

親しく会話を持つ人 300人

友人と呼べる人 30人

親友と呼べる人 3人

こういった定義を見て妙に納得してしまいました。

いや、むしろ数が少ない方から見ていくとこれでも多いくらいなのでは?と。

 

接点を持つ3万人の人と出会って、それがコミュニティという枠の中で3千人となって、さらに仲良くしゃべれる人が3百人となり、友達が30人になる。

親友と呼べる人の中には当然付き合う人や結婚する人も含まれてくるだろうから、一生のうち結婚相手となりうるのは多くても3人という計算になるんですね。

 

こういう風に考えるとあまり地方では出会えないという理由ってないと思えませんか?

 

出会いに重要なのはコミュニティ

この定義で考えると結論、地方でも都心と変わらずに出会える!

ということになってしまうのですが、それでもモヤモヤしませんか?

だって僕がモヤモヤしてますから(笑)

 

もしかしたら男女比率が圧倒的に偏っているかもしれないですし、異性の方の性格が悪い人ばかりの可能性だって・・・

まあ過度の心配は置いておくとして、より多くの良い出会いのきっかけさえあれば地方での出会いでも都心の出会いをという意味で超えることもできるのではと考えます。

 

要は一生で出会える人数の上限が3万人だったとしても仲良くなれる人が増えれば増えるほど親友と呼べる人が増えるわけで、そうなると結婚相手のなり得る人との出会いも必然と増えるということ。

 

だからそのために必要なのはコミュニティの強化なんです!

コミュニティを形成するということは少なからず、同じ目的であったり、情報の共有であったりと、仲良くなれる要素がつまっている団体です。

 

そういった意味でも人口が多い首都圏ではコミュニティの規模が大きくなるという点で最終的な出会いの規模も比例して大きくなる可能性があるというところでは地方との出会いに差は生まれそうです。

 

そうです!実は差は生まれているんです!

 

でもその差を埋めることができる可能性があるとしたらやはりコミュニティだと思うんです。

地方でもコミュニティの規模を大きくして活動することさえできれば出会いの質は上がるんです!

 

出会いのための情報格差をなくすためには?

僕が今住んでいる場所はわりと田舎の方なんですが、外に出歩いていてもほとんど外部のコミュニティなど情報を目にすることはありません。

 

そういった都心との情報格差をなくすための手段としてはやはりオンライン

インターネットのインフラさえあれば日本全国、世界中で情報を得ることは可能です。

 

じゃあそんな出会いのためのオンライン上のコミュニティがあるのかというところなんですが、もちろん存在しています。

いわゆる出会い系。

 

でも出会い系サイトと聞くとひと昔の前のイメージで、それだけでいかがわしいものであったり、詐欺など、非常にうさん臭い感じがプンプンしますよね。

 

だけど現在ではそんなこともなく、フェイスブックと連携させて個人を認証したり、そういったオンラインコミュニティの内部での監視の目が厳しくなっており、サクラの存在もほとんどないということ。

 

Pairs(ペアーズ)というマッチングアプリの存在

実際に僕が人柱となっておすすめできるのはPairs(ペアーズ)です。

 

フェイスブック(facebook)連動のアプリとして2009年から事業を開始している最大手の老舗マッチングサービスで、累計会員数450万人という人数で圧倒的な出会いの場が用意されています。

 

人口の分母からどうしても首都圏に人は集まっているイメージはありますが、その分母に比例して地方の会員登録者数もちゃんといますから安心してください。

 

Pairs(ペアーズ)の使用感なのですが、自分が求めているパートナー像を検索してピンポイントで「いいね」しやすいということ。

 

年齢、身長、血液型などの個人の特徴からはもちろん、このアプリのいいところはコミュニティという共通の趣味からでも相手を検索できるというとこじゃないかな。

そのコミュニティの数も膨大にあって、言葉だけではなくて自分の趣味が何なのかというところの相手に対してのアピールもしやすいです。

 

被っているコミュニティが多ければ多いほど話も合いやすいですよね。

話をする前に趣味がわかっていれば改めて「趣味って何ですか?」って聞く手間もないですし、それこそ地方では普段で会えない人と絡むことによって遠距離恋愛のパートナーも探すことも可能。

 

毎日登録者数も増えているアプリですし、まずはこういった出会いに特化しているサイトやアプリを使用して、出会うためのコミュニティとして参加してみてはどうでしょうか?

 

 

まとめ

インターネットが無かった時代とは違って、地方と都心との情報格差はかなり無くなってきています。

それでも地方で出会いがないというのは、行動していないことの理由でしかなく、正直行動すら起こせなかったら出会いなんてあるわけがないんです!

 

オンライン上だけではなくて、リアルな場でも最初コミュニティに参加をすることはとても勇気がいることだとは思いますが、本気で出会いを求めるのであればやはり何かしらの行動はしなくてはならないということです。

 

より多くの出会いを求めるのであれば、結果はどうであれまずは僕と行動してみませんか。

僕はとりあえずはじめてみようと思います。

 

また、出会いのための地方のリアルなコミュニティの部分が弱いのであれば、やはりそういったコミュニティを作るのもありかなということで僕が徐々に計画していきますので楽しみにしていてください!

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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