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良い夫の条件とは?離婚したからわかる5つのチェックポイント

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幸せな結婚がしたいのであれば良い夫になってくれる存在を見つけなければいけません。

しかし良い夫の条件なんて初婚であればわかるわけもないですよね。

離婚経験のある僕だからわかる良い夫の条件について解説していきましょう。

 

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夫が原因で離婚にいたるケース

結婚するにあたって最初から離婚を考えるなんてありえない話ですが、やむを得ない理由で離婚にいたってしまうケースはあります。

 

僕も離婚を経験しているわけで、ただその離婚理由は本当に千差万別があるはず。

ここでは夫が原因で離婚してしまう理由についてあげていきましょう。

 

DVによる肉体的苦痛

DV(ドメスティックバイオレンス)とは家庭内暴力という意味ですが、ここで僕が言うDVは身体的な虐待にあたる部分のこと。

 

家庭内で自分が気に入らないことがあれば、それを妻のせいにして、殴る、蹴るなどの暴行をして恐怖による支配をするという行為...。

 

正直文字にしていてもこちらが胸くそ悪くなる最低な行為なわけですが、特に昔ながらの亭主関白タイプが力で自分を誇示してしまうのではないでしょうか。

 

すべてが自己中心的な考え方で無自覚でそれが当たり前だと思っているのが厄介なところです。

 

「好きだから」「家庭が幸せになるから」

というのは暴力を振るう正当な理由に絶対になりません!

 

モラハラによる精神的苦痛

モラハラ(モラルハラスメント)は身体的な虐待とは違い、精神的に追い詰めていく行為。

 

暴力を行わないだけでやっていることはDVと同じです。

要は家庭内では自分が一番正しい、何か家庭内で問題が起これば、それはすべて妻のせいにするということ。

 

だからやっぱり亭主関白タイプに多いのかなとは思います。

 

明らかに妻を下に見ているからこそできる罵倒だったり、脅しであったり...

そんなことをする人が本当に家庭の幸せを考えていると思いますか?

 

ギャンブル依存症

自分のお小遣いの範囲でやるギャンブルならまだ可愛いものですが、そうはいかないのがギャンブルの怖いところ。

 

負けたときは反省するのに勝ったときの興奮の方がそれを上回ってしまうんでしょうね。

  • 暇さえあれば趣味のごとくギャンブルをしてしまう。
  • 金銭感覚がマヒしてしまう。
  • 生活費すらギャンブルにつぎ込んでしまう

該当していればギャンブル依存症の可能性は高いです。

 

生活費さえもギャンブルに使ってしまってはやはりどうしようもない。

生活費が無くなれば今度は借金してまで・・・ということにもなりかねません。

 

浮気

男が浮気をするときは性的欲求を満たしたいのが一番の理由ではないでしょうか。

 

よくドラマでもありますよね。

「奥さんと別れて一緒になろうって言ったじゃない!」

「君とは体だけの関係だったんだよ。」

 

要は性的欲求を満たしたいがために嘘も平気でつくということ。

こういう人は結婚していることさえも嘘をつきます。

 

しかし決して擁護するわけではないですが、そもそも浮気をしてしまう原因をたどると家庭内での性的不調和やセックスレスがということもあるでしょう。

 

でもやはり浮気をされている立場としては気持ちいいわけがないですし、浮気している本人が体も心も気持ちいいなんて許せません。

そういうときは浮気の現場を押さえて徹底的に戦いましょう!

 

浪費癖

独身のときと同じような感覚でお金を使ったり、趣味にお金をかけてしまう人。

いわゆる浪費して生活を圧迫してしまうということですね。

 

趣味を持つことはストレス発散にもなるので悪いことではありません。

独身のときにお金をかけてやるような趣味はほどほどにというところですね。

 

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良い夫を見極める5つのチェックポイント

夫が原因で離婚にいたらないようにするために良い夫を見極めていきましょう!

 

1.ごめん、ありがとうと言葉で伝えられる

自分に非が無い場合は無理に謝る必要はないですが、明らかに自分に非がある場合に「ごめん」素直に謝ることができるかというのは重要ですね。

同じように何気ないことでも素直に感謝の言葉を伝えるということは重要です。

「ありがとう」と言われて気持ちが悪くなる人なんていないでしょう。

 

素直に伝えられない恥ずかしさはあるかもしれませんが、【言葉で伝える】

これが当たり前にできるようになったときに笑顔が絶えない家庭を作れるような気がします。

 

2.価値観が近い

出会ってから完全に価値観が同じということはまずないとは思いますが、価値観が近い方が無駄なケンカも無くなりますよね。

 

特にお金の価値観と性的な価値観は結婚生活の上で重要なことです。

 

お金の価値観

まずは結婚した後に生活に支障がでないかという浪費癖を見極めたいですね。

車、ファッション、スポーツ、ギャンブルなど特に趣味に関わる部分。

趣味をやめてまでというわけではなくて、それが浪費になっていないかということです。

 

実際に僕が結婚していたときのおおよその家計簿がありますので、それにプラスして趣味が入ってくると思うとかなり現実的に感じられるはずです。

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性的な価値観

結構軽視されがちなところではあると思うのですが、例えば性癖。

SなのかMなのか、変わった趣向があるのか、どういったことを望んでいるのかということは知っておくのは重要です。いや本当に真面目な話!

 

子供が生まれると母性が優先されるというのもわかるのですが、そういったところを理解してくれるのか。

理解してくれないのであれば、どういう対応をすればいいのか。

 

性的な価値観のずれから夫が浮気するということがほとんどなので、そうならないためにも付き合っている間に恥ずかしがらないで性的な話も積極的にしておきたいですね。

 

3.自立している

依存せずに自立できているかどうか。

1人暮らしをしたことのある経験があれば最高だと思います。

 

要は自分で家事の経験をしたことがあるでしょうし、その苦労もわかっています。

例えば風邪で寝込んだとしても、自分の身の回りのことは自分でやってくれるし、お世話してくれることも。

 

苦労を知っているからこそ、家事にも協力的になってくれます。

 

4.親を大事にしている

自分の親を大事にしているということは家庭を大事にしてくれる素質があるということ。

要は身近にいる人のことを大事にしてくれる素質があるということですからね。

 

はき違えないでほしいのは、いわゆるマザコンとかいう意味で親に依存しているという意味ではなくて、感謝という意味で大事にしているということ。

 

夫側の親だけではなくて、好きな人の親ということで大きな意味での家族を大事にしてくれれば最高ですよね。

 

5.思いやりがある

自分が思っていることをクレクレ状態で、与えてくれることに幸せを感じるような人は良くない。

例えば愛情のバランスもそうだと思うのですが、与えている分だけの愛情に対して等価交換がないと冷めてしまうというのもそれにあたるかな。

 

ケンカの原因になることもありそうです。

例えば「こっちはこれだけのことをやっているのにあなたはやってくれない」という感じ。

見返りを求めているとこの記事にあるとおり、離婚ということにもなりかねません。

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結婚して家族というコミュニティになっているのだから、仕事や恋人のような駆け引きはいらないと思うんですよ。

それよりも家族が幸せでいられるように与えることに幸せを感じる、いわゆる思いやりがある人は素敵だなと感じるわけです。

 

思いやりがあれば家事も協力的になれる。

思いやりがあれば育児にも協力的になれる。

 

逆に思いやりを感じることができれば、自然とそれに対して返してあげたくなるという、求めることなく結果的に等価交換が成立しているということになるんですよ。

 

まとめ

結婚生活において外見がさほど重要ではないことがわかりますよね?(笑)

幸せな結婚生活を送るために良い夫のチェックポイントを付き合っている内にいろいろ確認しておきたいところです。

 

ただし完璧を求めすぎるのは良くありません。

自分だって歩み寄らなければいけないところはちゃんと歩み寄って、結婚前のギャップを縮めておくことが何よりも大切だと思いますよ。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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