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幸せとは何かわからなくなっているならこれだけは絶対に見てほしい!

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自分の人生においての幸せとは一体何なのか?

ほしかったものを買ったとき?

結婚できたとき?

大金が手に入ったとき?

 

確かにこれらがすべて叶うものであれば満足感はあるでしょう。

しかしそれは自分にとっての幸せなのだろうか?

 

「幸せになりたい!」と願っているのに日々の暮らしの中でこの「幸せ」ということが何かわからなくなっているということはないでしょうか。

同じように悩んでいるならぜひ見てほしいことがあります。

 

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なぜ幸せを感じることができないのか

この問いに関して圧倒的に感じることは人や世間と比較して自分を判断していることがすべてではないでしょうか。

  • 自分がほしいものを買えないときにあの人はそれを買っている
  • アラフォーにもなって結婚できないことが恥ずかしいと思われる世間体
  • 有り余るお金さえあれば何だってできるけど自分にはお金がない

 

ではイメージしやすいところで芸能人やスポーツ選手の存在。

容姿が整っていますし、ドラマやCMなどの出演で当然お金も持っていますよね。

あんな顔に産まれていればきっと幸せだっただろうな...

プロのスポーツ選手になって年棒1億とかあれば幸せだろうな...

 

でもね、これが幸せだと言うのであれば、なぜ業界で自殺する人が絶えないのか?

 

 

一見幸せそうに見える人でさえも実は自分以上に不幸なことだってあると思うんですよ。

だってそうじゃなかったら外見がめちゃくちゃイケている芸能人が自殺したりしますか?

やはり何かしらの悩みを抱えて自分が不幸だと思っているからそんな行為に走るわけです。

 

お金持ちだって一緒。

はたから見ると「お金さえあれば幸せでしょ」って言いたくもなるのですが、だったらなんで自殺する人がでてくるんですかって話です。

 

僕がこう考えるように富と名声を手に入れた人が必ずしも幸せではないことをまず知ってほしい。

いや、富と名声は確かにその人が目指したものであるから幸せであるはずが、現実的にその場に立ったときに感じられないといった方が正しいのかな。

 

一旦失くすことによっていかにその富と名声があるのが幸せだったのかということにそのときは気付かないのかもしれません。

 

 

僕は離婚を経験しているわけですが、結婚しているときはそれがやはり当たり前と思いすぎて幸せなはずなのにそれを感じられないでいた。

そしていざ離婚してみるとその当たり前のことがいかに幸せだったのかと気付くんですね。

 

その人が目指してきた、考えてきた当たり前という世間に支配されると幸せが盲目になるというところでしょうか。

 

そうは思っていても腑に落ちないのはわかります。

やはり当たり前だと思われている世間体に圧倒的に支配されているのは間違いないですからね。

 

でも人や世間と比較して幸せだとか不幸だとかって考えるだけで消耗していませんか?

それを考えるなって方が無理かもしれませんが、もし本気で「幸せになりたい!」ならもう少し自分本位で物事を考えてもいいと思うわけです。

 

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幸せと感じるかは自己満足で解決

人や世間に作られた自分は本当に幸せですか?

それが幸せではないと完全に否定するわけではありません。

 

実際に産まれてきてから家族や学校、会社などの組織と関わり培った経験や知識から影響を受けて今の自分があるわけですからね。

 

でもその中で明らかに人や世間に影響を受けすぎてストレスを感じているのならまずは自分と向き合ってください!

 

たまには「No」と言ってみる

組織に属して、その組織の中の当たり前の中では「Yes」と発することが正義です。

会社でも昔ながらの年功序列の組織なんかは典型的。

 

それが不本意であるならその組織にいること自体がもはや不幸だとさえも感じるわけ。

だから飲みに出れば愚痴ばかりなんてことになるんですよ。

 

毎回は無理だとしても自分が思うことを言ってみる、「No」と言ってみる。

実はそんな簡単なことで何かがかわるかもしれません。

 

これ、実は前職でやってみたんですよ。

「No」と言うことを怖がって発言しなかったときよりも圧倒的に心が晴れ晴れしたといいますか。

 

ただもちろんこれをやると敵も作ります。

作りますけどそれ以上に共感する人がでてきますし、そういった人が1人でもいることでその場が活発になるんですよ。

自分はすっきりするし、「ああ、言って良かったな」と自己満足です。

 

自分の嫌な感情と向き合う

「嫌だな」「嫌いだな」と感情がでてきたときこそ幸せになるチャンスです!

 

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この記事にもあるとおり、幸せだと感じることよりもネガティブな内容の方がイメージしやすいんですよね。

 

だったらその嫌な感情と向き合って、それでもその感情を抑え込んでいるとしたら不幸になっているかも。

そのときはそれでもいいでしょう。

 

だけどその後同じようなことで同じ感情が芽生えたときにどう行動するか。

最初に感じたときと逆で好きだと思える行動が先にできればきっとスッキリするはずです。

「ああ、やって良かったな」と自己満足です。

 

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感じる幸せの度合いが人によって全然違う

ありのままの自分といろんな物事と向き合ってみるとスッキリする自分がきっといるはず。

そう、自己満足することが幸せを感じやすいということなんだ!

 

幸せという言葉自体を考えるのではなくて、自分と向き合って言いたいことを言って、やりたいことをやる。

そしてそこに芽生えた感情こそが幸せという自然に感じ取れるものではないでしょうか。

 

だから人や物で満たされるのは本当の幸せではなくて一時的なもの。

それよりも自分の精神的な価値が幸せにつながっていることに気付かなくてはいけない。

 

そしてそんな自分と向き合うということは人によって幸せの度合いは全然違うということも気付いてください。

だから容姿がイケてなくても幸せな人はいる。

当然お金が無くても幸せな人もいる。

 

幸せは案外自分が感じる日常にあるのではないかなと思うわけです。

 

まとめ

こうやって自分と向き合うようになってから我慢しないことがストレスをためずにスッキリすることなんだと感じるようになりました。

 

そして幸せの本質は自分の人生を自由に選択できることではないかと。

幸せとはそもそも比較するものではなくて自分の中にあるものなんです!!!

 

ただ自分1人で生きていくわけではなくて、人に支えられてもいます。

そして結婚するとなると支え合いです。

そんなときは自分が幸せと感じるだけではなくて相手にも幸せを与えよう!と思うこの頃です(笑)

 

「幸せだ」「ありがとう」は日頃口にする機会がなくても、日常から思える行動言動をこれからもやっていきます!

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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