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フリーランスを名乗るのは簡単!職種ごとの平均月収を徹底調査

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現在僕は個人企業型のフリーランスとして収入を得て生活しています。

そもそもフリーランスっていう言葉をご存知ですか?

 

要は企業や組織にとらわれることなく、自由に仕事をしているってだけです。

だから誰でも名乗れるってこと。

自由と言ってもわりと人とのかかわりは持たないと業界の情報だったりにうとくなって取り残されていってしまうので、新鮮な出会いによる自分のアップデートは必要です。

 

自由という言葉からフリーランスと名乗って仕事をしたい!

という願望はあるかもしれないですが、実際にどういう職種があって、どれくらいの収入を得ることができるのか気になるところ。

場合によっては自由と呼べるか、自由になってもちゃんとした収入を得ることができるのか、そういった謎を解明していきます。

 

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フリーランスとして収入を得るための手段

自分で決めた稼ぐ手段に対して、自由に仕事をしていいわけですからその形態もさまざまです。

僕自身が気になるものも含めていくつか収入も予測しながら書いていこうと思います。

 

クリエイター

言葉の響きとしては一番好きです。これを名乗れる人はなんとなくおしゃれでカッコいい。

ゼロから1を作り出せる人がまさにこのパターンです。

 

ただその職種の幅が広いのも特徴でものづくり、ロゴデザイナー、映像制作などなど何かを生み出せる人にはすべて当てはまります。

 

僕もいつかはクリエイター側にいきたいなとは思っているものの、やはりセンスが問われる仕事なので中々・・・

気になる収入はというと、生み出せる能力があったとしてもそれが日の目を浴びないとずっとゼロのままです。

 

もし何かを考えてそれを商品として販売できそうだなと思ったら、もっとも簡単に収入を得る方法があります。

それがココナラというサービスサイトです。

 

500円というワンコインから販売できるサイトで、購入側も気軽に利用することができます。

現在物は販売できないようですが、いろんなサービスを販売できますのでクリエイティブな能力を持っているならまずはお試し感覚で利用してみて需要をみるのもありですね。

 

もし需要が高いようだったら、単価を上げて販売してもいいでしょうし、自分のサイトを作成してサービスの販売をしてもいいでしょう。

能力次第で収入はまさに青天井。

 

ココナラだけを利用して販売していても人気クリエイターになれば安定して収入を得ることも可能でしょうね。

ちなみにフリーランスあるあるなんですが、この記事はスタバで書いています。

ただただクリエイター感が出るかなーと思ってるだけのかっこつけです(笑)

 

クリエイター系職種の平均月収を記載しておきます。

デザイナー 32万円

ゲームクリエイター 30万円

映像クリエイター 35万円

こうやって見ると大学卒の一般サラリーマンとそんなに変わらない感じもしますね。

ただし、フリーランスだけではなく企業に雇われている場合も含まれているはずなのであくまで参考のデータです。

 

アフィリエイター

アフィリエイトとは、商品やサービスを売りたい企業だったりが広告を出すわけですが、自分のブログやサイトでその広告を貼って、もし購入があればその対価としてASPと呼ばれる仲介企業から数%の成果報酬をもらえるというシステムです。

 

自分のブログやサイトに来てもらわないと成果は発生しないのですが、まずは集客するのが大変

いざアフィリエイトをやろうとやる気になってブログやサイトを立ち上げてもそこに何のパワーもないのでグーグルには評価されず、ほとんど検索から流入するということはありません。

さらには仮にブログやサイトに来てくれたとしても訪れた人がみなそれを購入するわけではないので成約率を上げるための努力をする必要も。

 

やり始めから無収入で半年間ってことも往々にしてあって、収入が発生するまで愚直にブログやサイトを作り続けることができるかでアフィリエイターを名乗れるかが決まります。

 

ただし、広告を掲載したブログやサイトに対してクリック型の費用をかけてパワーがない状態からでも集客できるPPCアフィリエイトと呼ばれるものや、旬な芸能ニュースなどネタを記事にして一時的に膨大になる検索需要に対してのトレンドアフィリエイトというものもあり、アフィリエイトの形は様々あります。

 

一度アフィリエイトで収入を得る方法を会得すれば月収でサラリーマンと同等以上、100万円以上というパターンは普通で、おしゃれなカフェでパソコンを開いて何かやってるなーって人はもしかしたらこのパターンっていうこともあり得るかも。

アフィリエイター平均月収 30万円

これに関しては僕の勝手な予測です。

アフィリエイトは1000円すら稼げない人が全体の95%と言われることがよくあります。

反面稼いでいる人の金額が大きすぎて、平均にするとだいたいこれぐらいに落ち着くのでは?と思っています。

 

ASPに登録すること自体は無料でできますので登録してみてどのような案件、広告があって、どれくらいの報酬を広告主が設定しているのか大手の代表的なASPからぜひ見てください。

 

 

プログラマー

僕の中でのプログラマーというのは、新しいソフトウェアを作ったりできることの人のことで、実際に僕自身が仕事を依頼することもあるのですが、本当に天才だなと思うばかりです。

 

実際にお話を聞いて学歴を聞いたりすると、まあ聞いたことがあるような名門大学ばかり。

本当に賢い人ばかりで、根本的に脳の使い方が違うのではないかなという感じです。

 

こちらが要望する新しいものを作るという意味ではクリエイターに近い存在かもしれません。

でもそもそもプログラマーという人種なんですが、僕がお会いする人すべてが大抵・・・謙虚(笑)

 

こんなにすごいプログラムを設計できる人なんだからもっとお金をとってもいいんじゃないかなって思うんですけど、僕が仕事を依頼している実際のサイトがこちら↓↓↓

 

競合も多いから受注するときに単価を落とさざるを得ないかもしれないのですが、個人的にはもう少しお支払いしてもいいかなと思っています。

 

良い仕事をして受注を伸ばせるという可能性を考えると収入の上限はないように思えるのですが、それだけ謙虚な人が多いことや、プログラマー同士の競合が多いことから、その仕事に見合うだけの収入が得られるかというと仕事を依頼している立場から言うと趣味の延長というイメージの方が強いです。

 

プログラムを設計する人が得意で、バンバン受注を伸ばせる自信があれば、アフィリエイターと同等の収入は得られると思います。

プログラマー平均月収 30万円

 

ライター

文章の執筆が主な仕事です。

こちらも仕事の幅としてはかなり広い分野ではないかなと思うのですが、創造性のある執筆活動からプログラマーのように仕事を依頼される場合もあるでしょう。

 

手っ取り早く仕事を得ようと思うなら、やはりプログラマーと同じく、クラウドソーシングサイトを利用して仕事を受注するのが一番良いです。

 

本格的な仕事を受注するのがまだ早いと感じればクリエイターの感覚と同じところでのココナラを利用してから自信がついたところで、いろんなパターンでの執筆活動をしてもいいかなとは思います。

 

数で稼ぐのか、創造性で稼ぐのか、数もこなせるようであれば収入も大きくなるでしょうから、月収100万はいかないにしろ、単価500円の500記事を月に上げることができれば25万円という収入にはなります。

ライター平均月収 18万円

これはちょっと意外な情報だったのですが、ライターって思ったより稼げないんですね・・・。

ただし格差も大きい業界のようなのでこの結果がすべてではないですが、拘束される時間の割りに少ないなあという印象です。

 

ネットショップ

物品の販売をインターネットを介してやるわけですが、他のフリーランスと大きく違うのは、そこに物があって原価が大きいということでしょう。

要は物を仕入れてそれをまた消費者に販売するという流れですから、売れ残らないようにするために市場で需要があるものを販売しなくてはならないということです。

 

物ではなくてクリエイティブなサービスであれば、原価がない分そんなにリスクはないのですが、そこに物という形が存在するとそれを作り出すための原価が発生してしまうためにクリエイティブな物を作り出すときには大きなリスクがともないます。

 

だからネットショップ運営でもっとも安全な運営方法はというと、市場に需要がすでに作られている型番商品が一番安全ということになってしまいます。

 

ただし、安全と思う場所は競合も参入しやすい場所でもあるので販売先や仕入れルートの確保というところでの努力は避けられないでしょう。

 

サービスではなく、原価があって販売するものですから売り上げはサービスと比べると大きくなりがちですが、その利益率はというとせいぜい20%~30%ぐらいがいいところではないかと思います。

 

よく年商1億円とか表現されて非現実な金額に「すげーな!」とかってなるんですが、ネットショップなどオンラインの物販の利益で換算すると多くても2千万円ぐらいに落ち着くということです。

個人ベースでのこの結果はかなり軌道にのれている特殊なケースだと思ってください。

 

また他のフリーランスとは違いネットショップでは物流のルートが必要になってきます。

 

そこを自分の手でやるとなると結局フリーランスとは違うのでは?って解釈になるかもしれませんが、ランサーズにあるとおり、最近ではクラウド型のアウトソーシングのサービスが活発になてきているので、こういったところを利用して物流さえも外注してしまえば自分の手をかけることなくネットショップ運営することも可能です。

ネットショップ運営平均月収 30万円

アフィリエイターと同じく参考の情報がなかったので僕の感覚ですが、ネットショップの運営自体はそんなに難しくなく、利益という面での30万円はそんなに難しいものではないかと。

 

ただし、在庫を持たなくてはならなかったり、物流のアウトソーシングだったりとフリーランスとしてやっていくためには仕組み作りが重要だと言えます。

 

まとめ

僕が考えるフリーランスの仕事の一部をまとめてみたわけですが、フリーランスと名乗ることは簡単です。

けれど・・・というところもあって、決して最初から楽ができるとかいう意味でのフリーではなくて、自分が思いついて実行しようと思ったことを仕事にできるという意味でのフリーということなんです。

 

実際に僕がフリーランスとして収入を得ている分野というのは主にネットショップ運営とアフィリエイト。

こんな感じで複合の選択肢もあるフリーランスの仕事なんですが、僕との縁があってやってみたいと思われる場合には、自由ではあるけど楽ではないというところも考えてから検討してもらえればいいかなと思います。

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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