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過去の武勇伝を語るクソ野郎と目標に向かって前に進み続けて輝く人

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異業種交流会の場などに参加していると本当にいろんな人に出会います。

僕は飲みながら話すのは相手の本音も見えやすいので好きなのですが、大きく分けて2通りの人種がいるなと客観的に判断しています。

 

その2通りの人種でも一方は話をしていてもめちゃくちゃ楽しいのに、もう一方は何が楽しくてこの人は今話をしているのだろうと思うほどクソ野郎だなと考えてしまいます。

 

それが目標に向かって前に進み続ける人なのか、過去の武勇伝を語っているだけの人なのか、という本当に単純な2つのパターンです。

どっちのことを言っているかということはもうお分かりだとは思いますけど、この2つのパターンをちょっと分析してみます。

 

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過去の武勇伝を聞くほどくだらないものはない

飲みの席だと特にそうなんですが、やたらと過去の武勇伝を話したがる人っていませんか?

例えば...

  • 学生時代はやたらとモテた
  • 部活動では絶対的なエースだった
  • 荒れていて、ヤンキーをやっていた
  • 女性に不自由をしたことがない
  • 営業成績でトップになった

見事なほど本当に過去の栄光ばかり。

しかもその場に証人がいなければ嘘か本当かも正直わかんないですよね。

 

こんな話を聞かされたところで正直どんなリアクションをしていいのかさえもわかりません。

キャバクラみたいな場所なら、そんな話もおもしろおかしく女性がリアクションをしてくれるでしょう。

じゃあ僕も同じように

 

あらやす
え~すごい!〇〇さんってかっこいいですよね~

って言えたら社交的なんでしょうけどね。

正直絶対にできない!です。

 

だって面白いなんて到底思えないですから。顔にすらでてしまいます(笑)

過去の出来事に対して承認欲求を求めてどうするつもりなんでしょうか。

本当に理解できない行動です。

 

だけどある程度の組織の中での付き合いになると、そういうのって

あらやす
ワッショイ、ワッショイ!

って地位が高ければ高いほど持ち上げられるんですよね。

 

特にクラブやキャバクラみたいな場所だと皆にチヤホヤされるから自慢話は花が咲きやすい。

それでさらに勘違いしてしまうということに本人はおそらく気付いていません。

 

正直僕からするとそういう話って過去の栄光っていうほど栄光だとも思っていません。

それが今現時点でめちゃくちゃ生かされているというのであれば話は別です。

でも大抵はどうでもいい話。

 

あらやす
あなたは過去をさまよって生きているんですか?

過去にすがって、それが望ましいと思って話をしているのなら、ぜひそうすればいいと思うんですよ。

でも大抵は違います。

 

現状に何かしらの不満を抱えてて、過去の栄光にしがみついて満たされたいだけなんじゃないかって思うわけ。

でも本当はできないからただただ口に出してよくわからない欲求を満たしているにすぎないんですよね。

 

そんな話を聞かされている身にもなってください。

本当にクソ面白くないですから。

 

目標に向かって進む人は輝いて見える

過去ではなくて、現在以上の何かを見ている人はそれだけで話を聞くのは面白い。

それが特にお金になるだとかビジネス的に感じる必要もなくて、ただただ面白いんです。

子供ながらにワクワクした気持ちになれると言いますか、話を聞くと想像しちゃうんですよ。

 

だから目標があって、それに向かって突き進んでいる人は生き生きと輝いてすら見えてしまうわけ。

 

うまくは言えないんですけど、それに対してうらやましいとか、ねたみとか、そういう感情は無くて、むしろ自分も同じように

 

あらやす
失敗してもいいから前を見て進もう!!

と晴れやかな気分にさせてくれるんですよ。

 

ただね、その目標も夢物語みたいに適当に語っているだけの人は論外。

その人に見えている目標に対して直近の1年単位、そして明日やるべきことを見据えてちゃんと落とし込んでいるなら本当に尊敬しますし、その行動力にもはや拍手です。

 

そんな人と話をしていて、面白くないわけがありません。

第三者である自分がその人の夢を想像できる時点で逆に応援すらしたくなるわけです。

 

まとめ

アラフォー世代になると、会社勤めをしているなら中間管理職的な地位についているか、もしくは経営者として独立しているのか、という収入的にもちょっと落ち着いたところにいることもあるでしょう。

 

実際に今回記事にしたことは、その両方の人と同じ場所で飲んだ席で感じたことをそのまま記事にしました。

 

付き合いでクラブみたいな場所に行くと特によくわかります。

女性も持ち上げるのに大変だろうなと思うとともに、

 

あらやす
俺はお前の自慢話を聞きたいわけじゃなくて、〇〇さんと話をしたいから来てるんだ!!

という感じで終始その場では早く帰りたくて仕方がありませんでした(笑)

 

言っても、ちゃんと明日、明後日と作業を落とし込んでいくのが苦手なので「来年の目標!!」とかって言うのは正直苦手です。

だけど40代に入ってからのなんとなくビジョンというのもが見えてきています。

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大した過去は持っていませんが、過去にすがることなく、そのビジョンに対しての逆算して、PDCA(計画→実行→評価→改善)をしっかりと回していこうと年末にして考えました。

 

このブログも書き続ける限りは意味のあるものとして存在できればいいかなと今から構想をしておきます。

  • この記事を書いた人

あらやす

管理人のあらやすです。石川県在住の個人企業型フリーランス。クソまじめ、バツイチ、難病(多発性硬化症)、ミニマリストと肩書がやたら多いライターです。自己満足することでライフスタイルや出会いに幸せの価値を見出しています!

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