出会い・婚活・恋活

バツイチ子持ちだって関係ない!その恋・出会い、叶えたい!

更新日:

バツイチになるときの理由っていうのは様々あって簡単には説明できないところがあります。

 

ちょっと哲学的な言葉になりますがまずは聞いてください。

「人間から愛を奪い取ってしまうと、それはもはや人の形をしている何かであって、人間ではない。愛があるからこそ、人としてのバランスが取れている。」by あらやす

 

今ふとバツイチになっている自分が思っていることを書いただけです(笑)

端的に言うと・・・

バツイチでも恋愛に億劫になるな!ということ。

 

バツイチになったからといって人を愛することをやめないでほしいし、人から愛をもらう当然の権利があると考えているわけです。

 

子供がいたって同じこと。

子供にちゃんと愛を与えられているのであれば、自分が幸せになる権利は当然あるということなんですよ。

 

それでも一歩踏み出せないなら僕が解決策を提案します!

 

スポンサーリンク

そもそもバツイチに劣等感や罪悪感を感じていない?

誰だって結婚した当初っていうのはわざわざバツイチになろうと思って結婚していません。

 

そこに思い描く未来像があって、だけど結婚生活をしていくうちに相手の嫌なところだったり、子供ができてからの子育てのストレスだったり、家族っていうコミュニティの枠に収まることによる束縛があったりと、リアルな問題から離婚を考えていくようになるわけ。

 

そしていざバツイチになってみると最初はいろんなストレスから解放されます。

だけどそれも一時の感覚ですぐにむなしさや寂しさがでてきて自分自身を非難する場合だってあるでしょう。

子供がいたらなおさらその感覚は強いはずです。

  • 「離婚して本当に良かったのだろうか」
  • 「子供は幸せになれるだろうか」

 

だけど考えていたって現状で答えがでるわけではないから、日々前に向かって頑張っていくわけですね。

 

冒頭でも言いましたが、人間は愛がある生き物ですからまた恋をして良い家庭を築きたいと思うことは普通のこと。

だから生活が落ち着いてくるとそう考えても別に問題はないわけなんです。

 

だけどやはりそこでひっかかることがあるとすればバツイチというキーワードから考える劣等感だったり、罪悪感だったりの感情が芽生えるんですよね。

 

僕もわからないでもないです。

世間体から判断するとバツイチっていうキーワードは明らかにネガティブなので、仮に自分が離婚の原因じゃなかったとしても少なからず実体のない劣等感や罪悪感は持ってしまいます。

 

バツイチだと再婚をすぐにイメージしてしまう

一度バツイチになったら、どうしても結婚のイメージが抜けずに、異性と付き合う前から再婚したらどうなるかということを考えてしまいがち。

  • 「また同じ失敗をしたくない」
  • 「子供が幸せになれるだろうか」
  • 「経済的には大丈夫だろうか」

 

僕が考えていないかというとやはり次結婚する機会があったとしたら、最後にしたいという思いもあるので正直ものすごく考えます。

 

でも最近よく考えるのはこれって前に進もうと思って、良い出会いをしたいはずなのに自らバツイチは出会えないという理由を作っていないだろうかって...。

 

付き合う前から再婚をイメージしたって、それってイメージでしかないですよね。

しかも失敗したくないという悪いところから始まる負のイメージです。

 

相手によってはそのイメージは変わりますし、結婚する前のお付き合いをしてからだって当然イメージは変わります。

 

それだったらバツイチっていう現実は変えられない事実なんだし、バツイチを理解してくれる人と「まずは付き合ってみてから考えてもいいんじゃないか」って思うわけ。

 

この再婚という言葉が踏み出すことができない1つの大きな壁になっているような気がしないでもありません。

 

バツイチが恋を叶えるために前向きになるには?

離婚したという事実はあるかもしれませんが、新たに出会いたい!という気持ちこそがすべて。

 

その気持ちに正直に向き合っていくと人としてそこにあるべき愛を求めているということ。

きれいごとではなくて単純にトキメキを感じたいということもあるんじゃないかな。

すいません、改めてアラフォーの自分がトキメキって書くと若干キモイのですが...(笑)

 

でもそこに対してはアラサーだからとか、アラフォーだからとか年齢さえも考える必要は絶対にない!

人としての本能なんですから。

 

そして「子供の父親になってくれる人を探しています」っていうPRを見たりもするわけなんですが、それって正直「本音ですか?」っていうことも確認したいです。

 

子供にとっての父親代わりなら極論別におじいちゃんだっていいわけですよ。

大前提として一度結婚する前のやはりトキメキがほしいのではないかと思います。

そう、恋がしたい、愛がほしいというのが本音なんです!

  • 子供のために...
  • お金のために...

 

もちろん考えなくてはならないことですが、一度フラットにして考えてみましょう。

 

自分が中心にあって、その恋がしたいという本音も中心にあるということ。

そこから枝分かれして、それを支えているのが子供や友達や親などの存在がある。

そして離婚したという事実もあるということ。

 

そうすると素直に自分の本音と向き合えないですか?

自分を中心に考えると実は恋することにものすごくパワーを感じるとか。

 

子供がいるならその存在は当然大事です。

だけど無意識に足枷として捉えていないですか?

自分を中心に考えたときでも子供の存在は絶対に支えです!

 

その支えがあるからこそ自分が幸せになってもいいかなと思える原動力にもなるのではないでしょうか。

 

子供がいる場合でも子育てが一段落したら自分を中心に置き直して自分の本音や子供の存在をぜひ考えてもらった上で前向きになってもらいたいです。

スポンサーリンク

バツイチの出会いの場はどこに?

バツイチというネガティブなところから少しでも出会いに前向きになれたのであれば、今度は出会いの場を探さなくてはいけません。

 

よくニュースで付き合った人からの虐待など痛ましい内容を耳にすることがあるので、安易に付き合ってはいけないということもありますが、そこは信用できる出会いの場を利用した方がいいということ。

 

対面でお話をしながらお相手を探したいと思うなら僕がおすすめするのはたったの1つだけです。

 

会員登録が必須なので相手の素性はわかりやすいという点と登録型の結構相談所よりも敷居が低いため、わりとカジュアルな出会いを楽しめるというところです。

 

そして個室という環境で2人きりの話ができるので、いわゆるお見合い回転寿司というようなせかせかする感じもないのでじっくりとぜひ話をしてみてください!

 

相手の素性がわからない状態でお付き合いをするよりは痛ましい事件などリスクはグッと減らせるはずです。

 

もっと簡単にライトな出会いを求めるならやはりオンラインが手軽で楽です。

最近ではフェイズブックを利用して個人情報と連携させるアプリが増えてきているので信用度は高いです。

面白いなと思ったのは心理学を利用したアプリです。

 

まとめ

僕自身バツイチになって、最初こそやはり劣等感や罪悪感を持っていました。

しかし自分の人生を見つめ直した時に負い目を感じ続けて人生を終えるというのは悔いしか残らないかと。

 

アラフォーという残りの人生の節目に来て、このような記事を書いているのも何かの縁があるのかなと思っているのですが、ぜひとも見つめ直しのきっかけとなってバツイチというネガティブキーワードを一緒に吹き飛ばしましょう!!

 

人生の切り替えに早い、遅いは関係ありません。

今でも僕は仕事の面でも人からの影響は受け続けていますし、これからパートナーとなり得る人からの影響も大いに受けてこれからの人生を楽しいものにしていきます!

 

同じように元妻にも良縁があれば、一緒に暮らしている息子にも良い影響がでて、それが幸せと感じてくれるのが別れたといっても相手側に思うたった1つの願いです。

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

-出会い・婚活・恋活

Copyright© ENジニア , 2018 All Rights Reserved.