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バツイチ同士の再婚はうまくいかない!そんな噂は信用するな!

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バツイチになったけど、恋愛に前向きになって、そして出会って好きになった人が同じバツイチだった...。

付き合っていくうちに再婚を意識するようになった...。

 

そこでどうしても考えてしまうのが、まことにしやかにささやかれている「バツイチ同士の再婚はまた失敗する」とか「バツイチ同士の再婚はうまくいかない」なんて噂。

 

だけどそんなこと信用すべきではないということをバツイチである僕が証明しましょう!

 

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バツイチ同士の再婚が難しいとされる理由

バツイチに対してはすべてが失敗というキーワードから払拭されないことがいろんなネガティブなイメージを妄想させる原因になっています。

 

僕から言わせると失敗なんて誰でもするものですから、なぜ失敗したのを考えて改善すればいいだけなのに、このバツイチのマイナスイメージは本当にもったいない!

 

とりあえずこの憎いイメージを洗い出してみましょう。

 

バツイチ=失敗という世間の評価

バツイチになったからこそわかるんですが、離婚する理由なんて本当に千差万別なんですよ。

自分が離婚の原因のときもあれば、相手が離婚の原因になるときも。

 

特に自分に原因がない場合。

  • 相手が内緒で借金をしていた
  • DV、モラハラにあっていた
  • 浮気をされていた
  • 家庭を大事にせず外出ばかりする
  • 浪費が激しい
  • 親族と仲良くできない
  • 子供への愛情が感じられない

こういったことがあげられるわけなんですが、自分に原因がないにもかかわらず、世間の評価はあなたの失敗という偏見で見られるんです。

 

だから再婚という話になったときには、自分に原因がなかったとしても相手側の親や親せきなどの印象も「あなたが失敗したんでしょ」という見解になるわけ。

 

何を説明したところで世間の評価が悪いのであれば、そんな説明を1からするのは面倒なので離婚した理由を性格の不一致ということで片付けてしまいたくなるのはすごくわかります。

 

バツイチ同士だと失敗したもの同士だからまた失敗するよねといったところでしょうか。

 

お互い負のエネルギーが強い

負のエネルギーが強いというのは、元々あるものではなくて、思考の方の話。

バツイチ同士で再婚を考えるときというのは、お互いに考えていることは同じなはずです。

 

それは今度は離婚したくないということ。

 

離婚したときに大きなエネルギーを消費して、またそれと同時に大きな傷も負っているので、同じことはしたくないと思っている一方で考えていることは結婚していたときのマイナスイメージです。

 

いざ再婚しようかと考えていたとしても、お互いに負のエネルギーを持って新しい生活に入ったとしたら結果、言いたいことも言えないような関係になってしまってまた離婚ということにもなり得ないでしょう。

 

どんな足し算や掛け算をしたとしても負のエネルギーをお互いに持っていた場合はマイナスにしかならないということ。

 

子供の存在

もし子供がいる場合、連れ子のことをちゃんと愛せるのかということもバツイチ同士の再婚の難しさでしょう。

もしお互いに連れ子がいたとして同居することになったとしたら?

もし自分たちの間に新しい子が生まれたとしたら?

 

正直バツイチ同士での一番難しいのはこの子供の存在によるところが大きいかもしれません。

子供は癒しであったり、その成長が楽しみである反面、現実的なところでは経済的な負担が大きいこともありますから。

 

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バツイチ同士の再婚はむしろうまくいく理由

バツイチ同士の再婚は確かに初婚の人と比べると考えることはたくさんあるわけなんですが、考えた分だけの解決策をだせばいいだけではないでしょうか。

 

3組の内、1組は離婚するという世の中ですから、再婚だろうが、初婚だろうが、うまくいかないときはうまくいかずに離婚するんですよ。

 

むしろ初婚の人たちよりもバツイチ同士の方がうまくいくだろうと考えている僕なりの見解を書きますね。

 

世間体は気にしなくてもいい

どんな理由があるにせよ世間のバツイチのイメージは「あなたの失敗」っていうのは変わりませんから、そこをあーだこーだと気にするだけ時間の無駄。

 

バツイチ同士の再婚となればお互いが失敗してるということですし、バツイチ同士となれば親や親族の理解も早いと思うんですよ。

 

初婚の連中より幸せをと逆にプラスの力に変えられる、そして考えられるというだけの経験を自信にしましょう!

 

理想より現実をちゃんと見ている

初婚の人はどうしてもその結婚生活を夢見がちです。

そうなるとどうなるか?

 

理想としていた結婚生活とのギャップによって、家庭内での不満やライフスタイルの変化で身も心もクタクタってこともあるはずです。

結果的に離婚っていうこともあり得る話。

 

対照的にバツイチ同士であれば1度結婚していて、その現実を体感しているわけですから理想と現実のギャップはほぼ無いに等しい。

ギャップが少なければ少ないほど結婚に対してのストレスが少なくて済むということなんです!

 

家族として過ごす当たり前の食事、団らん、笑顔だったりの日常生活こそが幸せなんだなっていうことを、絶対に初婚の人たちより現実として感じられるはずです。

 

子供は理解してくれる

連れ子であったとしても再婚をするということは養育する責任があるわけですから、経済的な現実としては家計の負担は大きくなります。

 

だけどそもそも相手の人生をふまえて再婚することにしたのであれば、子供の存在を考えて結婚前に計画はすべき。

 

家計に関して考えるのであれば、国や市町村の子供に対しての助成制度をフル活用すればいいですよね。

僕らは国や市町村に対して税金を納めているわけですから当然の権利としてそれはいただいていいものです。

 

また住まいに関してもそれだけの家族が住めるような計画を練っておく。

思い切って物価が安い田舎に引っ越したり、そういった場所での転職でもいいでしょうし。

 

経済的な観点では何よりこの計画することを忘れては駄目ですね。

 

 

タレント「ユージ」さんの息子(連れ子)への思いがすべて

経済的なものは確かに必要ではありますが、自分の子供のように愛情を持てるかというのはさらに重要です。

 

タレントのユージさんのことを思い出したので引き合いとして出させてほしいのですが、ユージさんの結婚のお相手はバツイチで連れ子がいて、ユージさんの子供を身ごもったという状況でこんなことを言っています。

ユージ「正直僕が2人(妻と連れ子)を愛せるかというより、彼(連れ子)が、僕が下の子だけを愛してると思ってしまったらどうしようって心配だったんですよ」

ユージ「息子(連れ子)に『お父さん』もしくは『パパ』といつかは呼んでもらいたい。今、『ユージ』って呼ばれてるんですよ、僕」

人の子を愛せるかという葛藤や、その連れ子からどう思われているのかという複雑な感じがわかりますよね。

 

そんなユージさんなんですが、息子(連れ子)の授業参観に夫婦で参加したときがあったらしいのですが、その時に発表された作文のテーマが「感謝したい人」

 

発表したのは「お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、友達」で自分の名前が無かったことにショックだったそうなんですね。

まあ逆の立場だったら間違いなくショックだろうな。

 

それからしばらくして公園で友達と遊んでいる息子(連れ子)を迎えに行ったときに意外な言葉がユージさんの心を打ったそうです。

友達「あの人、誰?」

息子(連れ子)「あれは、僕のパパだよ」

ユージ「感動しましたね、ジーンとした。あいつ家では『ユージ』って呼んでるけど、『パパ』だって思ってくれてたんだ。その気持ちさえあれば呼び方はどうでもいいやって」

 

その後息子(連れ子)に参観日の作文になぜ自分のことを書いていなかったのかを尋ねたときの息子(連れ子)の答えがこれ。

息子(連れ子)「本当はね、お母さんの次にユージって書いてたんだ」「パパはいつもテレビで忙しいとか書いたら、大変なことになる。だから名前を消したんだ。ユージにはいつも感謝している。」

ユージ「ありがとうって感動しました。出会ってから、人の子を育てる難しさに直面して、思いが伝わらないこともあってすごく辛かったんですよ、結構。でもその一言で全部報われました。その一言によって僕は今後も彼のことを愛し続けて息子として立派な男にしてやろうって気持ちになりました」

 

実際バツイチ同士で再婚すると自分の子供じゃないけど愛せるかという葛藤はあるでしょう。

しかし自分なりの愛情を持って接することができれば子供はわかってくれているんだということなんです!

 

同じ体験をしているもの同士だからこそわかることがある

バツイチじゃない人から「次は大丈夫だよ」とか「大変だったね」とか言われても・・・

あらやす
何が大丈夫で何が大変なのか説明できる?

 

という感じでわかるわけもないので、それだったらいい加減な言葉はかけてほしくないなとは思います。

いや、心配してくれるのはありがたいんですけどね。

 

それがバツイチ同士だと結婚していたときの大変さだったりというのは十分すぎるくらいわかっているので歩み寄りというのは容易にできるわけです。

 

そしてもちろん前の生活に対しての反省点も自分できっと分析しています。

こうなったらこういう対応、ああなったらこういう対応、という風に離婚したという経験が実は人生においての糧になっているということ。

 

これって間違いなくマイナスではなくてプラスの要素ですよね。

離婚を経験していない誰もがマイナスの要素でしかなかったバツイチというキーワードが、その人たちよりも実は一歩先を歩いているという自信を持っていいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

バツイチ同士の再婚はうまくいかないということが、あくまで世間のマイナスイメージが生み出した噂でしかないことをお分かりいただけましたか?

 

僕自身バツイチになって、マイナスイメージしか最初なかったところですが、こう考えると人生においてはむしろメリット方が大きいのではないかなと感じています。

 

バツイチということで相手がバツイチであったとしても当然偏見というのはありませんので、お互い積極的に恋をしていきましょう!

 

結果的にバツイチ同士の再婚ということになれば自信を持って初婚の人たちよりも結婚生活を楽しみましょう!!

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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