ミニマリスト・ライフスタイル

アブラサス(abrAsus)の旅行財布がミニマリストとして逸材だったのでレビューしてみる

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ミニマリストはとにかく無駄を無くしたい。

その中の1つの存在としてあるのが財布です。

 

財布の中身自体をシンプルにできれば一番良くて、極論言うと世の中にある電子マネーがどこでも使えて一元化できればベスト。

 

だけど現状ではそうはいかないからやはり財布は必要なんですよね。

じゃあどんな財布をミニマリストは好むのか?

 

一見こういう財布はお金があって満足できそうな感じではあるのですが、ミニマリストとしての財布は無駄がなくシンプルに見えることが何よりも重要なんです!

 

特にミニマリストの財布として有名なのはアブラサス(abrAsus)というメーカーなんですが、その中でも誰もが使っているアブラサス(abrAsus)の財布ではなくて僕が使っていて本当にこれぞ!という商品に出会えたので紹介します!

 

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ミニマリストとしての財布の意味

全ミニマリストが同じ考えとは思えませんが、僕が考えるミニマリストとしての財布は薄くて軽くて小さくてシンプルであるということ。

 

本音はね、必要最低限の持たないという暮らしをしている立場としては財布すら持ちたいとは思わない。

 

特に小銭の問題は最重要。

財布がパンパンになる一番の原因じゃないですか。

 

できるなら現金を持たないようにして、クレジットカードもしくは電子マネーだけを持つことができれば薄くて軽くて小さくてシンプルなものにできるんですけど...

 

どうしても現金が必要になる場面ってありますよね?

特に人付き合いで飲み会などある場合は、現金の割り感が当たり前なので現金を持つことはしなくてはいけません。

 

それでもできるだけってところでミニマリストとしての本領発揮ってところで選択した財布があります!

 

僕が選んだのはアブラサス(abrAsus)の旅行財布

そもそもアブラサス(abrAsus)って?

だいぶん年期がはいってきているんですけど、そもそもアブラサス(abrAsus)って?

というところはあると思います。

 

僕もミニマリストって言葉を知らないときは同じ気持ちでしたよ(笑)

 

2009年に設立されたわりと新しいブランドらしいのですが、「薄い財布」でミニマリストの間で注目されたブランドです。

 

南和繁氏が手掛けているデザインで、グッドデザイン賞にも選ばれるほどのデザイン性にも優れた薄い財布なんですよね。

ラテン語の「削ぎ落とす」と、日本語の「油さす」を兼ねています。

無駄を削ぎ落とした、日常生活の潤滑油となるようなものを作りたいという想いをこめました。

アブラサスホームページより)

無駄を削ぎ落とすというところがまさしくミニマリストに響いたんでしょうね。

これによってあっという間に世の中に広まっているイメージはめちゃくちゃあるブランドです。

 

「薄い財布」ではなくて「旅行財布」を選んだ理由

何を求めるかによって選択肢は変わってくるのですが、僕の場合の条件としてはこんな感じ。

  • 小銭が取りやすくパンパンになりにくい
  • 革の財布
  • 事業用のクレジットカードが多いからそれを収納できること
  • 電子マネーのカードを数枚収納できる
  • ズボンのポケットに収納しても目立ちにくい
  • できればキーケースとしても使えればいい

 

それを考えるとアブラサス(abrAsus)の中でも旅行財布しか選択肢がなかったんですよ。

 

単純に薄い財布を選択してしまうと小銭のパンパン具合が目立ってしまうし、非常に取り出しにくい。

実は小銭入れと分けるかはすごく迷いました。

 

これであればキーケースとしても使えるんですけど、僕のオールインワンの概念とちょっとずれてくるなと思ったわけ。

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しかも特に気になったのはそのレビューです。

小銭は入れるとパンパンになりボタンが閉められません。

鍵を開けるときはドアノブにケース部分が引っかかり大変開けずらいです。

500円玉を入れるとはち切れそうになります。正直、折り返し部の長さがあと1ミリくらい長ければ解消できるはずの、設計上のミスだと思います。

500円硬貨を入れると蓋が閉まらなくなるので、500円貯金をしてる私としては結局別の小銭入れがもう一つ必要になりました。

 

だから旅行財布なら小銭入れとキーケースとしてオールインワンの財布としての考えが成り立つかなと。

 

まずは小銭入れとしての機能。

左側から小銭入れ、お札入れ、カード入れという並びになっています。

この小銭入れの部分。

 

財布を開いたときに非常ーーに取り出しやすいんですね。

それで微妙に小銭が片側に傾くような作りになっているので、それがまた使い手の心理をうまくついている作りになっているなとという感じです。

 

カード入れに関しては1枚1枚分けて入れるわけではなくて、まとめて数枚入れるような感じ。

だけど見た目以上に収納力はあります。

 

片側に5枚は入るんじゃないかな。

だから合計で10枚のカードは収納できるんですけど、これが「薄い財布」だとMAXで5枚しか収納できないんですよね。

 

そしてキーケースとしても兼用できるのかというところ。

ポイントはここです!

財布の角にちゃんとキーケースとなり得るための穴が開いているんです!

例えばここにですね、こんな感じのものを取り付けるわけ。

家の鍵や車の鍵と一緒に取り付ければ財布兼キーケースの出来上がりです!

 

でもなんで旅行財布っていうネーミングなんでしょうか?

普段使いにこそ、このアブラサス(abrAsus)の旅行財布しかないと思っているのに...

 

まとめ

実際にお金を収めるとこんな感じになります。

ミニマリストとしてなのか、ちょっとしたこだわりとしてお札の向きやカードの向きはすべて一定方向で統一しています。

 

まあこうすることでなんとなく満たされている気分にもなるわけです。

勝手な思い込みですけどね(笑)

 

ミニマリストといってもそれぞれが求めているものが違うというところもあるのですが、オールインワンという概念での選択肢としては正直一択しかないかなと思っています。

 

今はこれ以上の商品がないので、1年ごとに同じ商品を買い替えようかなと考えている次第です!

  • この記事を書いた人

あらやす

石川県在住のライターです。ライフスタイルや価値観に共感していただいたあなたと縁(EN)があったことをうれしく思います^^

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